
スイッチボットのハブ2のレビューを読んでも、うちで使えるか分からない…

ハブ3も出たし、今ハブ2を買って損しないかな?
リモコンが何本もテーブルに並んでいると、それだけで少し気が重くなりますよね。
SwitchBotのハブ2を使い始めて1週間で、エアコンと照明をスマホから動かせるようになりました。
結論、ハブ2はエアコンと照明のリモコンをスマホ1つにまとめたい人に向いたスマートリモコンです。
外からエアコンを入れる機能もあるので、帰る前に部屋を冷やしておくこともできます。
ただしWi-Fiは2.4GHzにしかつながらないので、最初の設定だけは気をつけてください。
もしらぼ私も最初のWi-Fi設定でつまずいた1人です…
下のクーポンコードを使うと、SwitchBot公式ストアでハブ2を5%引きで買えます。
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スイッチボットのハブ2のメリット3つ
リモコン・温湿度計・外からの操作を1台でこなせるのが、スイッチボットのハブ2の良さです。
エアコンと照明のリモコンを登録するだけで、毎日の操作がスマホ1つに集まるのが魅力です。
エアコンと照明を1台で操作できる

私はエアコンと照明のリモコンをハブ2に登録して、スマホから操作しています。
公式によると対応するメーカーは4,877社、リモコンの種類は21,363種にのぼります。
製品の型番でいえば101,000以上が登録されていて、古い家電でも見つかりやすい作りです。
登録はワンタッチで進む方式なので、機械が苦手でも始めやすくなっています。
もしらぼまずはエアコンと照明の2つから登録するのがおすすめです。
温度と湿度が一目で分かる

ハブ2の本体には画面があり、部屋の温度と湿度が数字で出ます。
温度と湿度のセンサーは付属のケーブルに付いていて、公式は部屋の温湿度をより正確に測れると案内しています。
測れる範囲は温度が-20℃〜80℃、湿度が0〜99%です。
明るさを測る光センサーも付いているので、暗くなったら照明をつけるといった自動化にも使えます。
温湿度計を別に買わなくていいのは、置き場所が1つ減るのも嬉しい点です。
もしらぼエアコンをつけるか迷ったら、画面の数字を見れば決められます!
外出先からエアコンを動かせる

ハブ2はWi-Fiにつながるので、家の外からスマホで家電を操作できます。
エアコンは今の運転状態をアプリで確かめられるので、消し忘れたかどうかも外から確認可能です。
ルーターやサーバーに通信障害が起きても、家の中ならスマホのBluetoothでエアコンを動かせると公式が案内しています。
アレクサやGoogleアシスタントとつなげば、話しかけるだけで家電を動かすこともできます。
もしらぼ帰る前にエアコンを入れておける仕組みがあるのは心強いです。
安いハブミニの公式ページには、エアコンの状態確認と通信障害時の操作の記載がありません。
ハブ2のデメリット3つ
ハブ2には気になった点も3つありますが、どれも使い方と設定の工夫で軽くできます。
アプリを開くのが面倒
1週間使って気になったのは、エアコンを動かすたびにSwitchBotアプリを開く手間です。
スマホのロックを外してアプリを開き、エアコンを選ぶまでに何回かタップが要ります。
手元にリモコンがあれば、ボタン1つで済む操作です。
対策はハブ2の本体ボタンやスマートスピーカーに操作を任せることです。
本体のボタンに「エアコンと照明をまとめてつける」といった操作を登録しておけば、アプリを開かずに家電をまとめて動かせます。
もしらぼ私もボタンや声での操作に切り替えるのが良さそうだと感じています!
Wi-Fiは2.4GHzしか使えない
ハブ2がつながるWi-Fiは2.4GHz帯だけで、5GHz帯には対応していません。
家のルーターは2.4GHzと5GHzの2つのWi-Fiを出していることが多く、名前がよく似ています。
間違えて5GHzを選ぶと、設定の途中でつながらずに止まってしまいます。
対策は設定を始める前に2.4GHz側のWi-Fiの名前を確かめておくことです。
ルーター本体のシールや説明書に、2つのWi-Fiの名前が並べて書かれていることがよくあります。
もしらぼ設定の前にWi-Fiの名前をメモしておくと安心です。
自動化しないと出番が少ない
スマホから家電を動かすだけなら、手元のリモコンを使うのと大きくは変わりません。
ハブ2の本領は時刻や温度をきっかけに家電を自動で動かすところです。
エアコンや照明を自動で動かさない人だと、ハブ2をあまり使わなくなるかもしれません。
リモコン代わりに使うだけなら、¥5,480のハブミニで足ります。
逆に自動化まで使うつもりなら、温湿度センサー付きのハブ2が活きてきます。
もしらぼ私もまだ試せていませんが、始めるなら朝の照明タイマー1つからが分かりやすそうです。
スイッチボットのハブ2をおすすめする人・向かない人
家電を自動で動かしたいかどうかで、スイッチボットのハブ2が合うかは決まります。
もう1つの分かれ目は家族がスマホで操作できるかどうかです。
家電を自動や外から動かしたい人に、ハブ2はよく合います。
- エアコンと照明をスマホや声で動かしたい人
- 外出先からエアコンの消し忘れを確かめたい人
- 温度や湿度に合わせて家電を自動で動かしたい人
- 温湿度計も1台にまとめたい人
リモコン代わりで十分な人なら、ハブ2は見送ってかまいません。
- リモコン代わりに使えれば十分な人(ハブミニで足ります)
- スマホを使わない家族が主に操作する人(ハブ3のダイヤルが向きます)
- 家のWi-Fiが5GHzしか使えない人
自分がどちらに当てはまるかは、下の3つを見れば判断できます。
| 確認する場所 | 買って大丈夫な条件 | 見送ったほうがよい条件 |
|---|---|---|
| 使い方 | 自動化や外からの操作もしたい | リモコン代わりだけで十分 |
| 操作する家族 | スマホかスマートスピーカーを使える | スマホを使わない家族が中心 |
| 家のWi-Fi | 2.4GHzのWi-Fiがある | 5GHzのWi-Fiしかない |
向かない人に多いのはリモコンをまとめるだけで満足できる場合です。
その使い方なら、ハブ2より¥4,500安いハブミニが向いています。
ハブ2の本体ボタンはONとOFFの2つで、あらかじめ登録した操作を動かすためのものです。
スマホを使わない家族がいるなら、ダイヤルとボタン4つで操作できるハブ3が合います。
ハブ3・ハブ2・ハブミニのどれを選ぶか迷ったら「スイッチボットのハブを比較|違いとおすすめの選び方」で、3モデルの違いとおすすめの人を整理しています。

自動化と外からの操作まで使うなら、ハブ2は¥9,980を1年使って1日あたり約27円の計算です。
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スイッチボットのハブ2の基本情報
スイッチボットのハブ2はリモコン・温湿度計・スマートボタン・ハブの役割を1台で兼ねるスマートリモコンです。

公式ストアでの値段は¥9,980で、取り付け工事は要りません。
基本スペックと値段
ハブ2は手のひらに乗るくらいの大きさで、重さは63gしかありません。
Wi-Fiにつないで使い、対応するのは2.4GHz帯だけです。
| 値段 | ¥9,980(2個セットは¥18,980) |
| サイズ | 80×70×23mm |
| 重さ | 63g |
| Wi-Fi | 2.4GHz帯のみ |
| 温度・湿度 | -20℃〜80℃/0〜99% |
| 対応リモコン | 4,877社・21,363種 |
| Matter | ⭕️ 対応(他社のハブが必要) |
同じSwitchBotのハブには、安いハブミニと上位のハブ3もあります。
3つの違いは値段とセンサーと本体のボタンに表れます。
| 項目 | ハブミニ | ハブ2 | ハブ3 |
|---|---|---|---|
| 値段 | ¥5,480 | ¥9,980 | ¥16,980 |
| 温湿度センサー | ✕ | ⭕️ ケーブルに付属 | ⭕️ ケーブルに付属 |
| 本体の操作 | ✕ | ⭕️ ON/OFFボタン | ⭕️ ダイヤル+ボタン4つ |
| 人感センサー | ✕ | ✕ | ⭕️ 内蔵 |
ハブ3との差は¥7,000で、ダイヤル操作と人感センサーにお金を払うかどうかの違いです。
家族みんながスマホで操作できる家なら、ハブ2で足りる場面が多いと見ています。
もしらぼ3つの違いをもっと詳しく知りたい人は、下の比較記事をどうぞ!
できること

ハブ2は1台で4つの役割を持っています。
- リモコン:赤外線の家電をスマホや声で動かす
- 温湿度計:部屋の温度と湿度を画面に出す
- スマートボタン:本体のボタンで家電をまとめて動かす
- ハブ:Bluetoothで動くSwitchBot製品を外から動かす
私が使っているのはこの中のリモコンの役割です。
Bluetoothで動くSwitchBot製品をネットにつなぐ役目は4つめのハブが持ちます。
SwitchBotのカーテンやロックが、その代表的な製品です。
こうした製品は単体だとBluetoothが届く範囲でしか動かせず、外や声から動かすにはハブが要ります。
Matterにも対応していますが、使うには他社のスマートハブと組み合わせる必要があります。
もしらぼまずはリモコンの役割から使い始めれば十分です。
1番安く買う方法
ハブ2が1番安くなるのは公式ストアで5%OFFクーポンを使ったときです。
急いでいなければ、セールを待つ手もあります。
- 公式ストアの5%OFFクーポンを使う(単品で¥499安い)
- 2台買うなら2個セットを選ぶ(単品2つより¥980安い)
- 公式セールを待つ
公式ストアの注文画面でクーポンコードを入れると、全商品が5%OFFになります。
ハブ2の単品なら、¥9,980から¥499安くなる計算です。
コードは下のボックスをタップすればコピーできます。
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SwitchBot製品の5%OFFクーポンを「【5%OFFクーポンあり】SwitchBotを一番安く買う方法」で紹介しています。

2部屋に置くなら、単品を2つ買うより2個セットのほうが安くなります。
単品2つだと¥19,960ですが、2個セットは¥18,980です。
SwitchBotは1月の初売りから11月のブラックフライデーまで、公式セールを何度も開いています。
| 時期 | セール名 | 直近の期間 | 値引きの実績(公式発表) |
|---|---|---|---|
| 1月上旬 | 初売りセール | 2026年1月3日〜1月9日 | 最大67,420円OFF/最大56%OFF |
| 3月上旬 | 新生活セール(第1弾) | 2026年3月3日〜3月13日 | 最大67,420円OFF |
| 3月下旬 | 新生活セール(第2弾) | 2026年3月24日〜4月6日 | 最大70,020円OFF |
| 6月上旬 | スーパーSALE | 2026年6月4日〜6月11日 | 最大57%OFF |
| 7月中旬〜下旬 | 大感謝祭 | 2026年7月14日〜7月24日 | 最大72,915円OFF |
| 8月上旬〜中旬 | お盆SALE | 2026年8月5日〜8月16日 | 最大54%OFF/最大3,000円OFFクーポン |
| 8月下旬〜9月上旬 | スマートライフ応援祭 | 2026年8月25日〜9月3日 | 最大53%OFF |
| 9月中旬 | 敬老の日 安心見守りセール | 2026年9月15日〜9月27日 | 最大51%OFF |
| 10月中旬 | 秋の感謝祭 | 2025年10月12日〜10月19日 | 最大59,020円OFF/最大53%OFF |
| 11月下旬〜12月上旬 | ブラックフライデー | 2025年11月21日〜12月1日 | 最大67,420円OFF |
値引き幅はセールごとに違うので、ハブ2が対象かどうかは上の表と公式ストアで確かめてください。
もしらぼ今すぐ欲しいならクーポン、急がないならセールを待つのが得です!
同じ製品でも買う時期で値段が変わるので「【2026年最新】SwitchBotのセールはいつ?年間カレンダーと一番安い時期」で年間の安い時期をまとめています。

2026年のAmazonプライム感謝祭でSwitchBot製品を買うなら「【2026】スイッチボットのAmazonプライム感謝祭はいつ?公式とどっちが安い?」で、開催日と公式ストアとの価格差を確認できます。

スイッチボットのハブ2を実際に使ったレビュー
私のハブ2はSwitchBotのキャンペーンに当選して届いたもので、使い始めて1週間になります。

記事を書く依頼は受けていないので、スイッチボットのハブ2の口コミを探している人へ向けて感じたままを書きます。
最初のWi-Fi設定でつまずいた
ハブ2を使い始めて最初に困ったのはWi-Fiにつながらなかったことです。
振り返ると、2.4GHzではなく5GHzのWi-Fiを選んでいたのが原因だったと思います。
今思えば、Wi-Fiの名前の表記をもっとよく見て選ぶべきでした。
これから設定する人はWi-Fiの名前の表記をよく見てから選ぶのが一番の近道です。
もしらぼつながらないときはWi-Fiの名前をまず疑ってください!
置き場所は机の上のまま

ハブ2は机の上に置いていて、届いてから一度も場所を変えていません。
その位置から、エアコンと照明の両方をスマホで動かせています。
赤外線はリモコンと同じで、家電との間に壁や家具があると届きにくくなります。
家電が見通せる場所に置くのが、置き場所で迷わないコツです。
もしらぼまずは家電が見える机や棚の上に置けば大丈夫です。
カーテン3とはまだつないでいない
我が家にはSwitchBotのカーテン3もありますが、ハブ2とはまだつないでいません。
カーテン3は今のところハブなしのまま時間を決めて開け閉めしています。
ハブ2を通すと、カーテン3も外出先や声から動かせるようになります。
カーテン3を使った感想はスイッチボットのカーテン3のレビュー記事にまとめました。
つないで変わったことがあれば、この記事に追記します。
もしらぼハブ2を買うなら、他のSwitchBot製品とつなげるのも楽しみの1つです!
よくある質問
スイッチボットのハブ2のよくある質問をまとめました。
どの家電に対応している?
赤外線リモコンで動く家電なら、ほとんどが対象です。
公式によると4,877社・21,363種のリモコンに対応しています。
私はエアコンと照明を登録して使っています。
初期設定は難しい?
アプリの案内どおりに進めれば、難しい操作はありません。
つまずきやすいのはWi-Fiの選択で、ハブ2は2.4GHzにしかつながりません。
設定の画面では2.4GHzのWi-Fiの名前を選べば大丈夫です。
ハブ2とハブ3はどっちがいい?
スマホや声で操作するなら、¥7,000安いハブ2で足ります。
スマホを使わない家族がいるなら、ダイヤルで操作できるハブ3が向いています。
Matterに対応している?
対応しています。
Matterはメーカーの違う家電をつなぐための共通の規格です。
ただし公式によると、Matterの機能を使うには他社のスマートハブと組み合わせる必要があります。
外からエアコンの状態は分かる?
分かります。
ハブ2はエアコンのリモコンの状態をアプリで確認でき、外から電源を入れることもできます。
SwitchBotは中国の企業?
SwitchBotは中国・深センで生まれたメーカーです。
日本には東京に日本法人があり、国内のサポート窓口も用意されています。
どこの国の会社が作っているのかが気になるなら「スイッチボットはどこの国の会社?安心して使えるか調べた」で、本社と日本法人の実態を調べました。

まとめ|スイッチボットのハブ2レビュー
スイッチボットのハブ2はエアコンと照明のリモコンをスマホ1つにまとめたい人に向いたスマートリモコンです。
リモコン・温湿度計・スマートボタン・ハブの4つの役割を1台でこなせるのが、ハブ2の強みです。
気になる点も対策とセットで覚えておけば困りません。
1週間使って一番つまずいたのは、最初のWi-Fi設定でした。
設定のときはWi-Fiを2.4GHzのほうにつなぐことだけ、先に確かめてください。
リモコン代わりだけならハブミニ、自動化や外からの操作まで使うならハブ2がちょうどいい1台です。
もしらぼボタンや声に任せれば、毎日の小さな手間は減らせそうです!
ハブ2を安く買うなら、SwitchBot公式ストアで下の5%OFFクーポンコードを使いましょう。
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AF-69556907
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SwitchBot製品のおすすめ記事です。
はじめてのSwitchBot製品で何を買うか迷ったら「【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめと組み合わせ」を参考にしてください。

同じ製品でも買う時期で値段が変わるので「【2026年最新】SwitchBotのセールはいつ?年間カレンダーと一番安い時期」で年間の安い時期をまとめています。

SwitchBot製品の5%OFFクーポンを「【5%OFFクーポンあり】SwitchBotを一番安く買う方法」で紹介しています。





