
スイッチボットのカーテン3って、音はうるさくないのかな?

うちのカーテンに付くのか、買う前に本音が知りたいです。
カーテンの開けしめ、面倒くさくないですか?
SwitchBotのカーテン3を買ってから、カーテンの開け閉めが時間どおり自動になりました。
朝と夕方の手間が1つずつ減って、生活が楽になりました!
結論、カーテン3はハブ(別売りの中継機)なしの1台でも朝晩の開け閉めを任せられる、スマートホーム入門に最適な家電です。
目覚まし時計の音ではなく、部屋が明るくなることで起きられるようになりました。
ただし両開きの窓は2台必要なので、窓の形だけは先に確認してください。
もしらぼ朝7時に静かにカーテンが開き、夕方18時には自動で閉まるようになりました!
下のクーポンコードを利用すると、SwitchBot公式ストアでスイッチボットカーテン3を、5%引きで購入できますよ。
(KATAフレンズも対象)
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メーカー保証1年つき/国内サポート窓口あり

2026年10月1日〜7日はSwitchBot公式サイトで、7日間限定セールが開催中です。
対象商品と価格は、下の公式サイトのリンクから確認できます。
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スイッチボットのカーテン3のメリット3つ
スイッチボットのカーテン3を毎日使って、朝と夕方のカーテン当番が丸ごと無くなりました。

工事も配線も要らず、機械が苦手でも自分で付けられました。
取り付け1分、設定まで13分で終わる

レールに本体を挟み込むところは1分ほどで終わりました。
工事や配線は要らず、本体をカーテンレールにワンタッチで付けるだけです。
SwitchBot公式アプリで設定しているとき、アプリで取り付け方を動画で説明していたので、私は迷わずに進められました。
このあとアプリの設定が8画面あり、使える状態になるまでは13分でした。
アプリ設定の画面はできることの章にスクリーンショットつきで載せています。
もしらぼ届いたその日から使い始められるのは、機械が苦手な人ほど嬉しい点です!
賃貸でもレールに付けるだけなので、退去のときは外して持っていけます。
静かに動くモードなら音が気にならない
私がカーテン3を毎日動かしているのは静かに動くモード(QuietDriftモード)で、音は気になっていません。

公式の数字だと静かに動くモードは秒速5mmで運転音25dB以下、通常モードは42dBです。
| 音の大きさ | 身近な音の目安 |
|---|---|
| 25dB以下 | カーテン3の静かに動くモード |
| 42dB | カーテン3の通常モード(図書館の中と同じくらい) |
| 60dB前後 | 普通の会話 |
1m動かすのに計算上は約3分20秒かかるので、日の出のように少しずつ光が入ります。
その分だけ開き切るのは遅くなるので、起きたい時刻より少し前に動き始める設定にしておくと安心です。
一方でスイッチボットのカーテン3の口コミには、通常の速さだと音が気になるという声もあります。
もしらぼ実際に私も通常モードで動かしましたが、モーター音が気になりました…
家族が寝ている朝に動かすなら、静かに動くモードを選ぶのが安心です。
もしらぼ朝の開け閉めは静かに動くモードがおすすめです!
充電は満充電で最大8か月もつ

カーテン3は満充電で最大8か月使えると公式が案内しています。
3,350mAhの電池をType-Cで充電する仕様で、コンセントに挿しっぱなしにする必要はありません。
ただし最大8か月は公式の目安で、実際の持ちは動かす回数や使い方で変わります。
日当たりの良い窓なら、別売りのソーラーパネル3(¥3,280)で太陽光から充電する方法もあります。
こまめな充電に追われにくいのは、付けた後の手間が減る嬉しい点です。
もしらぼ忙しい人ほど、充電の手間が少ないのは助かるポイント!
カーテン3のデメリット3つ
スイッチボットのカーテン3には気になった点も3つありますが、うち2つは買い方と貼り方で防げます。
両開きカーテンは2台必要
カーテン3は1台で片側のカーテンを動かすので、両開きの窓を左右とも自動にするには2台が必要です。
窓の数だけ台数が増えるため、家じゅうの窓に付けると費用がかさみます。
すでにカーテン2を持っている人も、カーテン2とカーテン3を組み合わせて両開きにはできないと公式が案内しています。
両開きの窓に付けるなら、単品を2つ買うより安い2個セットを選ぶのが対策です。
セットの値段はこの後の安く買う方法で詳しく紹介します。
もしらぼ両開きの窓で左右とも自動にするなら、2台が必要です!
ちなみに我が家は両開きのカーテンを、片開きに変更して、カーテン3を1つだけでカーテンの開けしめをできるようにしました。
マグネットシールは貼り直しにくい

カーテン3に付いてくる位置決め用マグネットは磁石が強力で、一度貼ると貼り直すのが大変でした。
閉まる位置をカーテン3に覚えさせるためのシールで、レールに直接貼りつけます。
公式の手順では先にレールをきれいに拭いてから貼ります。
マグネットの矢印はカーテンが閉まる方向に向けるのが決まりです。
シールをはがす前に仮で当ててみて、位置を決めてから一回で貼るのが対策です。
もしらぼシールは貼る前に位置決め、これだけは要注意!
マグネットシールが無くてもカーテン3は動かせます。
ただしマグネットがあるほうが閉まる位置を正確に覚えるので、貼っておくのがおすすめです。
手で開け閉めすると少し重い

カーテン3を付けたカーテンは、手で開け閉めするときに少し力がいります。
そのかわり、カーテンを軽く引くと後は自動で動いてくれるタッチ&ゴーの機能があります。
急いで出かける朝でも手で最後まで引かなくて大丈夫です。
タッチ&ゴーは最後まで開け閉めを任せる機能なので、手で細かく位置を調整するときの重さは残ります。
ドアノブを回すときのような、一瞬だけ引っかかる重さで、毎日使ううちに慣れました。
もしらぼ「ガリガリ言うけど大丈夫かな?」と思いましたが、すぐ慣れて気にならなくなりました。
スイッチボットのカーテン3をおすすめする人・向かない人
スイッチボットのカーテン3が合うかどうかは窓の形と毎日の使い方で決まります。
分かれ目はレールの形と、両開きかどうかの2つです。
- カーテンの開けしめが面倒くさい人
- 朝なかなか起きられない人
- 音ではなく太陽光で目覚めたい人
- 夕方にカーテンを閉め忘れがちな人
- スマートホームを試してみたい人
- 両開きのまま1台分の予算で自動にしたい人(片開きに変えられるなら1台で足ります)
- カーテンを手でこまめに開け閉めしたい人
- 固定金具付きのカーテンレールを使っている人
おすすめな人に共通するのは、朝と夕方の開け閉めを自分でやめたい気持ちです。
25dB以下の静かさ・秒速5mmのゆっくりした開き方・最大8か月の充電もちが、音ではなく明るさで目覚める朝を支えます。
| 確認する場所 | 買って大丈夫な条件 | 見送ったほうがよい条件 |
|---|---|---|
| カーテンの開き方 | 片開き、または2台分の予算がある | 両開きのままで予算は1台分だけ |
| カーテンレール | U型・I型・ポールタイプ | 固定金具が付いている |
| 毎日の使い方 | 決まった時間に開け閉めする | 気分でこまめに位置を変える |
向かない人で一番多いのが、両開きの窓を1台で自動にしたい場合です。
固定金具のレールなら、レールごと交換するかカーテン以外から自動化を始めるほうが早いです。
カーテン3は1台で片側だけを動かすので、左右とも自動にするには2台必要です。
手でこまめに位置を調整したい人には、少し重くなる分が不便に感じられます。
固定金具が付いたレールには、そもそも本体を取り付けられません。
もしらぼ迷ったら寝室の1台から試すと、合わなかったときの損が小さいです!
対応レールで必要な台数の予算があり、手で動かすときの少しの重さを許せるなら、カーテン3は毎日の手間を1つ減らしてくれます。
¥8,980を1年使うと、1日あたり約25円の計算です。
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スイッチボットのカーテン3の基本情報
スイッチボットのカーテン3は今あるカーテンレールに付けるだけで、カーテンを自動で開け閉めできる家電です。
値段はU型・ポールタイプが¥8,980で、工事も配線も要りません。
レールの形さえ合えば、¥8,980で工事なしに今のカーテンをそのまま自動にできます。
基本スペックと値段
カーテン3はレールの形に合わせてU型・I型・ポールタイプの3種類から選びます。
U型とポールタイプは¥8,980、I型は専用のアクセサリーが付いて¥9,425です。
| 値段 | ¥8,980(U型・ポールタイプ)/¥9,425(I型) |
| サイズ | 42×51×173mm |
| 重さ | 280g |
| 動かせるカーテン | 最大16kg(U型)/最大15kg(ポールタイプ) |
| 充電 | Type-C/満充電で最大8か月 |
| 静かに動くモード | ⭕️ あり(秒速5mm・運転音25dB以下) |
| 操作方法 | アプリ・タイマー・タッチ&ゴー・声(ハブが必要)など8種類 |

私の家はU型のレールだったので、U型を1台選びました。
市販のカーテンレールの約99%に対応していると公式のカーテン3ページが案内しています。
ただし固定金具が付いたカーテンレールには対応していないので、買う前にレールを見てください。
I型だけは専用アクセサリーのぶん¥445高いので、注文前にレールの形を確かめてください。
もしらぼレールの写真を撮って、公式の対応レールと見比べると安心です!
1つ前のカーテン2と比べると、カーテン3は動かす力が2倍になりました。
静かに動くモードもカーテン3で新しく加わった機能です。
カーテン2は公式ストアで在庫切れになっていて、今から買えるのはカーテン3だけです。
| 項目 | カーテン2 | カーテン3 |
|---|---|---|
| 販売状況 | 在庫切れ | 販売中 |
| 動かす力 | 基準 | カーテン2の2倍(最大16kg) |
| 静かに動くモード | ✕ | ⭕️ あり |
重いカーテンや寝室で使うなら、カーテン3の2倍の力と静かに動くモードが効いてきます。
できること
カーテン3は今あるレールに付けたまま、4通りの動かし方を選べます。
- アプリのボタンで開け閉めする
- 時刻を決めて自動で開け閉めする(ハブなしで5件まで)
- カーテンを軽く引いて動かす(タッチ&ゴー)
- 声や外出先から動かす(別売りのハブ=中継機が必要)
私が毎日使っているのはこの中の時刻を決めた自動開閉です。
ここからは設定の手順で、アプリが1画面ずつ案内してくれるので下の順に進めるだけでした。
①アプリの「デバイスの追加」を開くと、Bluetoothでカーテン3が見つかるのでタップします。

②本体のリセットボタンを2秒長押しして、白いランプが点滅したら「次へ」を押します。

③アプリがカーテン3を見つけて、そのまま接続してくれます。

④片開きか両開きかを選びます(両開きを選ぶと、もう1台追加するよう案内が出ます)。

⑤名前と設置する部屋を決めて「設置を開始」を押します。

⑥本体のロゴの面が部屋の内側を向いているか確かめて、カーテンを全部閉めます。

⑦カーテンを5cm以上引いて開けると、動かす幅をカーテン3が自動で覚えます。

⑧ホーム画面にカーテン3が出たら完了で、ここから開け閉めできます。

画面の時刻を見ると、追加を始めた12時25分から使える状態になるまで13分でした。
マグネットは貼り直しにくいので、位置を決めてから一回で貼ります。
私は公式の動画を見ながら、この流れで付けられました。
工事も配線も要らないので、賃貸の部屋でもそのまま使えます。
もしらぼアプリが動画で案内してくれるので、説明書は使いませんでした!
1番安く買う方法
カーテン3が1番安くなるのは、公式ストアで5%OFFクーポンを使ったときです。
急いでいないなら、セールを待つ手もあります。
- 公式ストアの5%OFFクーポンを使う(単品で¥449安い)
- 両開きなら2個セットを選ぶ(単品2つより¥980安い)
- 年10回ほどある公式セールを待つ(6〜11月に集中)
公式ストアの注文画面でクーポンコードを入れると、全商品が5%OFFになります。
カーテン3の単品なら、¥8,980から¥449安くなる計算です。
セット商品にも使えるので、両開きの窓に付ける人ほど差が大きくなります。
コードは下のボックスをタップすればコピー完了です。
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SwitchBot製品の5%OFFクーポンを「【5%OFFクーポンあり】SwitchBotを一番安く買う方法」で紹介しています。

両開きの窓に付けるなら、単品を2つ買うより2個セットのほうが安くなります。
U型・ポールタイプの場合、単品2つだと¥17,960ですが、2個セットは¥16,980です。
差額の¥980に、さらにクーポンの5%OFFも重ねられます(計算上は¥16,131)。
両開きの窓が2つある部屋なら、4個セット(¥33,960)もあります。
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送料・セール内容は公式ストアでご確認ください
SwitchBotは公式ストアやAmazonで、年に10回ほどセールを開くメーカーです。
1月の初売りから11月下旬のブラックフライデーまで、直近1年で10回ありました。
| 時期 | セール名 | 直近の期間 | 値引きの実績(公式発表) |
|---|---|---|---|
| 1月上旬 | 初売りセール | 2026年1月3日〜1月9日 | 最大67,420円OFF/最大56%OFF |
| 3月上旬 | 新生活セール(第1弾) | 2026年3月3日〜3月13日 | 最大67,420円OFF |
| 3月下旬 | 新生活セール(第2弾) | 2026年3月24日〜4月6日 | 最大70,020円OFF |
| 6月上旬 | スーパーSALE | 2026年6月4日〜6月11日 | 最大57%OFF |
| 7月中旬〜下旬 | 大感謝祭 | 2026年7月14日〜7月24日 | 最大72,915円OFF |
| 8月上旬〜中旬 | お盆SALE | 2026年8月5日〜8月16日 | 最大54%OFF/最大3,000円OFFクーポン |
| 8月下旬〜9月上旬 | スマートライフ応援祭 | 2026年8月25日〜9月3日 | 最大53%OFF |
| 9月中旬 | 敬老の日 安心見守りセール | 2026年9月15日〜9月27日 | 最大51%OFF |
| 10月上旬 | 7日間限定セール | 2026年10月1日〜10月7日 | 最大70,020円引き |
| 10月中旬 | 秋の感謝祭 | 2025年10月12日〜10月19日 | 最大59,020円OFF/最大53%OFF |
| 11月下旬〜12月上旬 | ブラックフライデー | 2025年11月21日〜12月1日 | 最大67,420円OFF |

2026年10月1日〜7日はSwitchBot公式サイトで、7日間限定セールが開催中です。
対象商品と価格は、下の公式サイトのリンクから確認できます。
5%OFFクーポンも併用可能です。
値引き幅はセールごとに違うので、カーテン3が対象かどうかは上の表と公式ストアで確かめてください。
もしらぼ今すぐならクーポン、6〜11月ならセールも近いです!
同じ製品でも買う時期で値段が変わるので「【2026年最新】SwitchBotのセールはいつ?年間カレンダーと一番安い時期」で年間の安い時期をまとめています。

カーテン3を実際に使ったレビュー
スマートホームを何から始めるか迷っているなら、スイッチボットのカーテン3は最初の1台に向いています。
ハブなしでも時間で自動開閉できる
私のカーテン3は1台だけで、ハブとはつないでいません。
それでもアプリで時間を決めておくと、毎日同じ時間に自動で動きます。
我が家のスケジュールは朝7時に開けて夕方18時に閉める設定です。
いちいち「あ、カーテン閉めなきゃ」と思うことがなくなり、気持ちが楽になりました。
毎日の小さな手間が1つ減るだけで、朝と夕方に少し余裕が生まれます。
もしらぼスケジュールは一度決めれば、後は放っておくだけ!
目覚ましの音ではなく光で起きられる
カーテン3を使い始めてから、目覚まし時計の音ではなく部屋の明るさで起きるようになりました。
厚生労働省のe-ヘルスネットは、朝に浴びた光には体内時計を朝型にする作用があると説明しています。
同じページでは朝起きづらい人に、起きてすぐカーテンを開けて光を取り込む方法をすすめています。
とはいえ朝が苦手な人ほど、そのカーテンを自分で開けるのが大変です。

起きられないからカーテンも開けられないんですよね…
カーテン3なら、起きる前に部屋を明るくしておけます。
静かに動くモードは秒速5mmで進むため、朝日がゆっくり入ってきます。
音で叩き起こされるのではなく、明るさで少しずつ意識が戻る感覚に変わりました。
スケジュールはハブなしでも5件まで登録できるので、平日と休日で開く時刻を分けられます。
光で起きられるかどうかは、天気と季節に左右されます。
- 雨や曇りで日中も暗い日
- 日の出が遅い冬の朝
- 窓が北向きで日差しが入りにくい部屋
目覚まし時計をやめるのではなく、光で自然に目が覚める日を増やす使い方が現実的です。
もしらぼ音で起こされる朝が減るだけで、気分がかなり違います!
ハブを足せば声や外出先でも動かせる
家の外からカーテン3を動かすにはハブが別に必要です。
カーテン3単体の通信方式はBluetoothで、スマホ操作はBluetoothが届く範囲に限られます。
ハブ2は持っていますがカーテン3とはまだつないでいないので、声の操作と外出先からの操作は試せていません。
- カーテン3だけ:Bluetoothが届く範囲でのスマホ操作・時刻指定のスケジュール
- カーテン3+ハブ:外出先からの遠隔操作・アレクサやGoogleアシスタントからの音声操作
ハブ2を実際に使った感想は「【本音】スイッチボットのハブ2レビュー|1週間使った結論」で、良い点と気になった点を3つずつまとめています。

朝7時に開けるようなスケジュールは遠隔操作とは別で、ハブなしでも設定可能です。
SwitchBot公式サポートも、Bluetooth製品の遠隔操作にはハブが必要と案内しています。
一番安いハブミニは¥5,480で、U型・ポールタイプのカーテン3と合わせても¥14,460に収まります。
まず1台で便利さを実感して、後から少しずつ広げられるのが入門向きの理由です。
ハブ3・ハブ2・ハブミニのどれを選ぶか迷ったら「スイッチボットのハブを比較|違いとおすすめの選び方」で、3モデルの違いとおすすめの人を整理しています。

よくある質問
レールの形・必要な台数・ハブの有無でつまずく人が多いので、その3つから答えます。
- カーテン3は2台必要?
- うちのカーテンレールにも付けられる?
- うちのカーテン、重そうだけどちゃんと動く?
- ハブがなくても使える?
- 動く音はうるさい?
- 雨の日や冬でも光で起きられる?
- 充電方法とどれくらいもつ?
- カーテン4を待つべき?
- SwitchBotは中国の企業?
カーテン3は2台必要?
片開きのカーテンなら1台で足ります。
両開きのカーテンを左右とも自動にするなら2台必要です。
我が家のように両開きのカーテンを片開きに変えれば、1台でも足ります。
2台そろえるなら、2個セットのほうが単品2つより¥980安くなります。
うちのカーテンレールにも付けられる?
市販のカーテンレールの約99%に対応していて、私の家はU型でした。
U型・I型・ポールの3種類から選ぶので、レールの形は基本スペックと値段で確認してください。
固定金具が付いたレールだけは取り付けられません。
うちのカーテン、重そうだけどちゃんと動く?
最大16kgまで動いてとてもパワフルです。
16kgというと、1Lのコーラ16本を動かせる力です。
自宅のカーテンが何kgか分からないときは、一度外して体重計に載せれば分かります。
ハブがなくても使える?
動く音はうるさい?
静かに動くモードなら、公式の数字で運転音は25dB以下です。
私は毎朝このモードで使っていて、音は気になっていません。
通常の速さだと音が気になるとの声もあるので、寝室では静かに動くモードを選んでください。
雨の日や冬でも光で起きられる?
天気や季節によってはカーテンが開いても部屋が明るくなりません。
特に冬の朝は日の出が遅く、7時でもまだ薄暗いことがあります。
光だけに任せきりにせず、目覚まし時計と併用するのが安心です。
充電方法とどれくらいもつ?
充電はType-Cケーブルで行い、公式によると満充電で最大8か月使えます。
日当たりの良い窓なら、別売りのソーラーパネル3で太陽光から充電することもできます。
カーテン4を待つべき?
カーテン4は2026年9月8日に発表されましたが、値段や日本での発売日は2026年9月時点でまだ公表されていません。
今の開け閉めの手間を早くなくしたいなら、カーテン3を選ぶのが現実的です。
発売を待てる人は公式からの続報を見てから比べても遅くありません。
SwitchBotは中国の企業?
SwitchBotは中国・深センで生まれたメーカーです。
日本には東京に日本法人があり、国内のサポート窓口も用意されています。
どこの国の会社が作っているのかが気になるなら「スイッチボットはどこの国の会社?安心して使えるか調べた」で、本社と日本法人の実態を調べました。

まとめ|スイッチボットのカーテン3レビュー
スイッチボットのカーテン3はハブなしの1台でも朝晩の開け閉めを任せられる家電です。

両開きの窓なら2台必要なので、窓の形だけは先に確認してください。
スマートホームを何から始めるか迷っているなら、最初の1台にちょうどいい家電です。
もしらぼ「カーテン閉めなきゃ」から解放される毎日、快適ですよ!
SwitchBotカーテン3を安く買うのであれば、SwitchBot公式サイトで下の5%クーポンコードを使いましょう。
(KATAフレンズも対象)
AF-69556907
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SwitchBot製品のおすすめ記事です。
はじめてのSwitchBot製品で何を買うか迷ったら「【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめと組み合わせ」を参考にしてください。

同じ製品でも買う時期で値段が変わるので「【2026年最新】SwitchBotのセールはいつ?年間カレンダーと一番安い時期」で年間の安い時期をまとめています。

SwitchBot製品の5%OFFクーポンを「【5%OFFクーポンあり】SwitchBotを一番安く買う方法」で紹介しています。

