
スイッチボットのカーテン3って、音はうるさくないのかな?

うちのカーテンに付くのか、買う前に本音が知りたいです。
夕方に帰宅して、外から部屋が丸見えだったと気づく瞬間は辛いですよね。
私はスイッチボットのカーテン3を実際に買い、自宅のカーテンに付けました。
結論、カーテン3はハブなしの1台でも朝晩の開け閉めを任せられる、スマートホーム入門に最適な家電です。
ただし両開きの窓は2台必要なので、窓の形だけは先に確認してください。
朝7時に静かにカーテンが開き、夕方18時には何もしなくても閉まる毎日になります。
(KATAフレンズも対象)
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もしらぼ使って分かった良い点と悪い点をそのままお伝えしますね!
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スイッチボットのカーテン3をレビュー|良い点3つ

スイッチボットのカーテン3を毎日使って、買って良かったと感じた点は3つあります。
取り付けが1分で終わる
カーテン3の取り付けは1分ほどで終わりました。
工事や配線は要らず、本体をカーテンレールにワンタッチで付けるだけです。
公式が取り付け方を動画で説明していたので、私は迷わずに進められました。
後はスマホのアプリの案内を見ながら、開け閉めの位置を設定します。
届いたその日から使い始められるのは、機械が苦手な人ほど嬉しい点です。
もしらぼ私は公式動画を見ながら、迷わず付けられました!
静かに動くモードなら音が気にならない
私がカーテン3を毎日動かしているのは静かに動くモード(QuietDriftモード)で、音は気になっていません。

公式の数字では秒速5mmでゆっくり動き、運転音は25dB以下です。
1m動かすのに計算上は約3分20秒かかるので、日の出のように少しずつ光が入ります。
一方で公式サイトのレビューには通常の速さで動かすと音がうるさいとの声もあります。
家族が寝ている朝に動かすなら、静かに動くモードを選ぶのが安心です。
もしらぼ朝の開け閉めは静かに動くモードがおすすめです!
充電は満充電で最大8か月もつ
カーテン3は満充電で最大8か月使えると公式が案内しています。
電池の容量は3,350mAhで、充電用の端子はType-Cです。
ただし最大8か月は公式の目安で、実際の持ちは動かす回数や使い方で変わります。
日当たりの良い窓なら、別売りのソーラーパネル3(¥3,280)で太陽光から充電する方法もあります。
こまめな充電に追われにくいのは、付けた後の手間が減る嬉しい点です。
もしらぼ忙しい人ほど、充電の手間が少ないのは助かるポイント!
スイッチボットのカーテン3の悪い点・デメリット3つ
スイッチボットのカーテン3には気になった点も3つありますが、うち2つは買い方と貼り方で防げます。
両開きカーテンは2台必要
カーテン3は1台で片側のカーテンを動かすので、両開きの窓を左右とも自動にするには2台が必要です。
窓の数だけ台数が増えるため、家じゅうの窓に付けると費用がかさみます。
カーテン2とカーテン3を組み合わせて両開きにすることもできないと公式が案内しています。
両開きの窓に付けるなら、単品を2つ買うより安い2個セットを選ぶのが対策です。
セットの値段はこの後の安く買う方法で詳しく紹介します。
もしらぼ両開きの窓で左右とも自動にするなら、2台が必要です!
マグネットシールは貼り直しにくい
カーテン3には閉まる位置を覚えさせるための位置決め用マグネットが付いています。
このマグネットシールは磁石が強力なので、一度貼ると貼り直すのが大変でした。
公式の手順では先にレールをきれいに拭いてから貼ります。
マグネットの矢印はカーテンが閉まる方向に向けるのが決まりです。
シールをはがす前に仮で当ててみて、位置を決めてから一回で貼るのが対策です。
もしらぼシールは貼る前に位置決め、これだけは要注意!
手で開け閉めすると少し重い
カーテン3を付けたカーテンは手で開け閉めするときに少し力がいります。
対策はカーテンを軽く引くと自動で動いてくれるタッチ&ゴー機能を使うことです。
少し動かすだけで、後はカーテン3が最後まで開け閉めしてくれます。
急いで出かける朝でも手で最後まで引かなくて大丈夫です。
タッチ&ゴーは最後まで開け閉めを任せる機能なので、手で細かく位置を調整するときの重さは残ります。
| 悪い点 | 対策 |
|---|---|
| 両開きの窓は2台必要 | 2個セットを選ぶ |
| マグネットが貼り直しにくい | 仮で当てて位置を決めてから貼る |
| 手で開け閉めすると重い | タッチ&ゴー機能を使う |
両開きとマグネットの2つは買い方と貼り方で防げるので、まずは対応レールを確認しておきましょう。
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スイッチボットのカーテン3がスマートホーム入門に最適な理由
スマートホームを何から始めるか迷っているなら、スイッチボットのカーテン3は最初の1台に向いています。
ハブなしでも時間で自動開閉できる
私が使っているのはハブなしのカーテン3が1台だけです。
それでもアプリで時間を決めておくと、毎日同じ時間に自動で動きます。
我が家のスケジュールは朝7時に開けて夕方18時に閉める設定です。
いちいち「あ、カーテン閉めなきゃ」と思うことがなくなり、気持ちが楽になりました。
毎日の小さな手間が1つ減るだけで、朝と夕方に少し余裕が生まれます。
もしらぼスケジュールは一度決めれば、後は放っておくだけ!
ハブを足せば声や外出先でも動かせる
自動化に慣れてきたら、後から別売りのSwitchBotハブを足せます。
ハブと組み合わせると、アレクサやGoogleアシスタントから声でカーテンを動かせるのが公式の説明です。
ハブミニの公式ページにも、外出先からスマホで操作できると書かれています。
一番安いハブミニは¥5,480で、U型・ポールタイプのカーテン3と合わせても¥14,460に収まります。
まず1台で便利さを実感して、後から少しずつ広げられるのが入門向きの理由です。
ハブ3・ハブ2・ハブミニのどれを選ぶか迷ったら「スイッチボットのハブを比較|違いとおすすめの選び方」で、3モデルの違いとおすすめの人を整理しています。

スイッチボットのカーテン3がおすすめな人・向かない人
スイッチボットのカーテン3が合うかどうかは窓の形と毎日の使い方で決まります。
カーテン3が合うのは次に当てはまる人です。
- 朝なかなか起きられない人
- 夕方にカーテンを閉め忘れがちな人
- 片開きの窓か、2台分の予算がある人
- 賃貸で工事ができない人
- 一度設定したら放っておきたい人
次に当てはまる人は買う前に一度考えてください。
- 両開きの窓を1台分の予算で自動にしたい人
- カーテンを手でこまめに開け閉めしたい人
- 固定金具付きのカーテンレールを使っている人
対応レールで必要な台数の予算があり、手で動かすときの少しの重さを許せるなら、カーテン3は毎日の手間を1つ減らしてくれます。
¥8,980を1年使うと、1日あたり約25円の計算です。
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スイッチボットのカーテン3とは?
スイッチボットのカーテン3は今あるカーテンレールに付けるだけでカーテンを自動で開け閉めできる家電です。

| 値段 | ¥8,980(U型・ポールタイプ)/¥9,425(I型) |
| サイズ | 42×51×173mm |
| 重さ | 280g |
| 動かせるカーテン | 最大16kg(U型)/最大15kg(ポールタイプ) |
| 充電 | Type-C/満充電で最大8か月 |
| 静かに動くモード | 秒速5mm・運転音25dB以下 |
| 操作方法 | アプリ・タイマー・タッチ&ゴー・声(ハブが必要)など8種類 |
レールの種類はU型・I型・ポールの3つ
カーテン3はカーテンレールの形に合わせてU型・I型・ポールタイプの3種類から選びます。
U型とポールタイプは¥8,980、I型は専用のアクセサリーが付いて¥9,425です。
私の家はU型のレールだったので、U型を1台選びました。
市販のカーテンレールの約99%に対応していると公式が案内しています。
ただし固定金具が付いたカーテンレールには対応していないので、買う前にレールを見てください。
もしらぼレールの写真を撮って、公式の対応レールと見比べると安心です!
カーテン2・カーテン4との違い
カーテン2と比べると、カーテン3は動かす力が2倍になり、最大16kgまでのカーテンを動かせます。
静かに動くモードもカーテン3で新しく加わった機能です。
カーテン2は今も公式ストアで¥9,980で売られていて、カーテン3のほうが¥1,000安いです。
| 項目 | カーテン2 | カーテン3 |
|---|---|---|
| 値段 | ¥9,980 | ¥8,980 |
| 動かす力 | 基準 | カーテン2の2倍(最大16kg) |
| 静かに動くモード | なし | あり |
2026年9月8日には次の世代にあたるカーテン4がドイツの展示会で発表されました。
ただし2026年9月11日時点では値段や日本での発売日、性能は公表されていません。
カーテン3の付け方・取り付け方
カーテン3の付け方はアプリの案内に沿って進めれば迷いません。
- スマホにSwitchBotアプリを入れて、カーテン3を追加する
- アプリで片開きか両開きかを選ぶ
- 案内に沿って、本体をカーテンレールに取り付ける
- 閉まる位置にマグネットを貼る(矢印はカーテンが閉まる方向)
- アプリで開け閉めの位置を設定する








マグネットは貼り直しにくいので、位置を決めてから貼ります。
私は公式の動画を見ながら、この流れで迷わずに付けられました。
工事も配線も要らないので、賃貸の部屋でもそのまま使えます。
スイッチボットのカーテン3を安く買う方法
スイッチボットのカーテン3を定価より安く買う方法はクーポン・セット・セール時期の3つです。
公式ストアの5%OFFクーポンを使う
公式ストアの注文画面でクーポンコードを入れると、全商品が5%OFFになります。
カーテン3の単品なら、¥8,980から¥449安くなる計算です。
セット商品にも使えるので、両開きの窓に付ける人ほど差が大きくなります。
コードは下のボックスをタップすればコピー完了です。
(KATAフレンズも対象)
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滅多に安くならないKATAフレンズも5%安くなるクーポンを「【5%OFFクーポンあり】SwitchBotを一番安く買う方法」で紹介しています。

両開きなら2個セットを選ぶ
両開きの窓に付けるなら、単品を2つ買うより2個セットのほうが安くなります。
U型・ポールタイプの場合、単品2つだと¥17,960ですが、2個セットは¥16,980です。
差額の¥980に、更にクーポンの5%OFFも重ねられます(計算上は¥16,131)。
両開きの窓が2つある部屋なら、4個セット(¥33,960)もあります。
セール時期を狙う
SwitchBotは公式ストアやAmazonで、年に何度か大きなセールを開くメーカーです。
中でも11月のブラックフライデーは割引率が大きくなりやすい時期です。
急がない人は次のセールまで待つ選択肢もあります。
一方で毎日の開け閉めの手間は、買った日から減らせます。
同じ製品でも買う時期で値段が変わるので「【2026年最新】SwitchBotのセールはいつ?年間カレンダーと一番安い時期」で年間の安い時期をまとめています。

よくある質問
スイッチボットのカーテン3でよく聞かれる質問をまとめました。
カーテン3は2台必要?
片開きのカーテンなら1台で足ります。
両開きのカーテンを左右とも自動にするなら2台必要です。
2台そろえるなら、2個セットのほうが単品2つより¥980安くなります。
ハブがなくても使える?
ハブがなくてもアプリで決めた時間に自動で開け閉めできます。
私もハブなしで、朝7時と夕方18時に毎日動かしています。
声で操作したいときは別売りのSwitchBotハブが必要です。
動く音はうるさい?
静かに動くモードなら、公式の数字で運転音は25dB以下です。
私は毎朝このモードで使っていて、音は気になっていません。
通常の速さだと音が気になるとの声もあるので、寝室では静かに動くモードを選んでください。
充電方法とどれくらいもつ?
充電はType-Cケーブルで行い、公式によると満充電で最大8か月使えます。
日当たりの良い窓なら、別売りのソーラーパネル3で太陽光から充電することもできます。
カーテン4を待つべき?
カーテン4は2026年9月8日に発表されましたが、値段や日本での発売日はまだ公表されていません。
今の開け閉めの手間を早くなくしたいなら、カーテン3を選ぶのが現実的です。
発売を待てる人は公式からの続報を見てから比べても遅くありません。
SwitchBotは中国の企業?
SwitchBotは中国・深センで生まれたメーカーです。
日本には東京に日本法人があり、国内のサポート窓口も用意されています。
どこの国の会社が作っているのかが気になるなら「スイッチボットはどこの国の会社?安心して使えるか調べた」で、本社と日本法人の実態を調べました。

まとめ|スイッチボットのカーテン3レビュー
スイッチボットのカーテン3はハブなしの1台でも朝晩の開け閉めを任せられる家電です。
- 良い点:取り付けが1分・静かに動くモード・充電は最大8か月
- 悪い点:両開きは2台必要・マグネットは貼り直しにくい・手で動かすと少し重い
- 安く買う方法:5%OFFクーポン・2個セット・セール時期
両開きの窓なら2台必要なので、窓の形だけは先に確認してください。
スマートホームを何から始めるか迷っているなら、最初の1台にちょうどいい家電です。
もしらぼ「カーテン閉めなきゃ」から解放される毎日、快適ですよ!
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はじめてのSwitchBot製品で何を買うか迷ったら「【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめと組み合わせ」を参考にしてください。




