
スイッチボットのスマートロック、種類が多くて選べません…
今回、SwitchBotのスマートロック本体4モデルと、指紋認証や顔認証が可能になる拡張パッド4種類を比較しました。
| ロックUltra | ロックPro | ロック | ロックLite | |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 値段 | ¥22,980 | ¥17,980 | ¥11,980 | ¥8,980 |
| 電池と給電方式 | 充電式4200mAh・1充電で約1年+予備電池 | 単3×4・約9カ月/別売充電池で約12カ月 | CR123A×2・最大180日 | CR123A×2・約半年 |
| 静音性 | 静音モード・20dB以下 | 公式に記載なし | 公式に記載なし | 公式に記載なし |
| 解錠方法の数 | 20パターン | 15種類 | 15種類 | 基本+緊急指紋 |
| 電池切れへの備え | 微電流解錠あり・5回 | 微電流解錠あり・30秒 | 微電流解錠なし | 微電流解錠あり |
| 取り付けと対応サムターン | 3M NANOテープ・自動調整 | 3MテープV2.0・無段階調整 | 3Mテープ+ネジ・S/M/L | S/M/L+高さ調節 |
| サイズと重さ | 122×62.6×66.8mm/377g | 120×59×83.9mm/450g | 111.6×59×73.2mm/253g | 111.6×59×73.2mm/253g |
| 通信 | Bluetooth 4.2 | Bluetooth 5.0 | Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| おすすめの人 | 迷っている人・電池交換を減らしたい人 | 予算を抑えたい人 | 定番を安く使いたい人 | 最安で試したい人 |
| 公式ストア | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
結論、迷ったらロックUltraと顔認証パッドProのセットが1番おすすめです。
手がふさがっていても顔で開き、電池が切れても中に入れる備えが三重にあり、スマートロックのなかで1番売れています。
高いと感じるなら、安いロックProと指紋認証パッドのセットで十分です。
(KATAフレンズも対象)
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メーカー保証1年つき/国内サポート窓口あり
この記事を読めば、自分の玄関に合うスマートロックが見つかり、鍵を探す生活からおさらばです。
はじめてのSwitchBot製品で何を買うか迷ったら「【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめと組み合わせ」を参考にしてください。

スイッチボットのスマートロック全4種を比較
本体だけでもスマホから施錠と解錠ができる、スイッチボットのスマートロック全4種を比較しました。
| ロックUltra | ロックPro | ロック | ロックLite | |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 値段 | ¥22,980 | ¥17,980 | ¥11,980 | ¥8,980 |
| 電池と給電方式 | 充電式4200mAh・1充電で約1年+予備電池 | 単3×4・約9カ月/別売充電池で約12カ月 | CR123A×2・最大180日 | CR123A×2・約半年 |
| 静音性 | 静音モード・20dB以下 | 公式に記載なし | 公式に記載なし | 公式に記載なし |
| 解錠方法の数 | 20パターン | 15種類 | 15種類 | 基本+緊急指紋 |
| 電池切れへの備え | 微電流解錠あり・5回 | 微電流解錠あり・30秒 | 微電流解錠なし | 微電流解錠あり |
| 取り付けと対応サムターン | 3M NANOテープ・自動調整 | 3MテープV2.0・無段階調整 | 3Mテープ+ネジ・S/M/L | S/M/L+高さ調節 |
| サイズと重さ | 122×62.6×66.8mm/377g | 120×59×83.9mm/450g | 111.6×59×73.2mm/253g | 111.6×59×73.2mm/253g |
| 通信 | Bluetooth 4.2 | Bluetooth 5.0 | Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| おすすめの人 | 迷っている人・電池交換を減らしたい人 | 予算を抑えたい人 | 定番を安く使いたい人 | 最安で試したい人 |
| 公式ストア | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
本体4モデルの分かれ目は、電池の持ちと静かさと解錠方法の数です。
ロックUltra|迷ったらこれ
ロックUltraは¥22,980で、スイッチボットのスマートロックの最上位です。
迷ったらこれと言えるのは、電池が切れても中に入れる備えがいくつも用意されているからです。
給電は充電式4200mAhのバッテリーで、1回の充電で約1年もちます。
更に予備のCR123A電池も入れられるので、給電が三重になる形です。
もしらぼ電池が切れても開けられる道が3つあるのは、ロックUltraだけですよ。
作動音は静音モードで20dB以下と公式が案内していて、夜遅くに帰っても家族を起こしにくいです。
解錠のパターンは20種類まで広がり、開く速さもロックPro比で78.6%向上したと公式は説明しています。
- どれを買うか決められず、失敗したくない人
- 電池切れで締め出されるのが一番怖い人
- 夜遅くに帰宅するので、モーター音を家族に聞かせたくない人
- 木目調のデザインになじませたい人
本体だけで¥22,980と4モデルで一番高いので、予算を優先する人にはロックProで十分です。
Amazonでは顔認証パッドProとのセットが500点以上売れていて、単体より組み合わせで選ばれています。
もしらぼ締め出されたくない気持ちが強い人ほど、ロックUltraを選ぶ意味が大きいですよ。
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ロックPro|予算を抑えるなら
ロックProは¥17,980で、ロックUltraより¥5,000安く買えるモデルです。
電池は単3が4本で約9カ月、別売の充電式電池なら約12カ月もちます。
電池がAとBの二系統に分かれていて、片方が切れても動き続ける仕組みです。
解錠方法は15種類で、パッドを足せば指紋でも暗証番号でも開けられます。
取り付けは3MテープV2.0で、粘着面積が従来より73.9%増えたと公式は説明しています。
- ロックUltraは高いと感じて、予算を抑えたい人
- 充電より、電池を自分で入れ替える方が安心な人
- 家族それぞれに別の解錠方法を持たせたい人
重さが450gと4モデルで一番あるので、薄いドアに付けたい人は他を見た方がよいです。
4モデルの単体販売ではロックProが人気No.1で、Amazonで過去1か月に400点以上売れています。
もしらぼ予算を抑えるなら、ロックProと指紋認証パッドの組み合わせが現実的ですよ。
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ロック|定番を安く使う
ロックは¥11,980で、スイッチボットのスマートロックの定番モデルです。
電池はCR123Aが2本で、最大180日もちます。
解錠方法は15種類あり、ロックProと同じ数までそろう仕様です。
取り付けは3Mテープとネジの2通りで、サムターンはS・M・Lの3サイズが付属します。
本体は253gと軽く、ロックProより約200g軽い仕様です。
- ロックProより¥6,000安く始めたい人
- ドアが薄いので重い本体を貼りたくない人
- 解錠方法の数はしっかりほしい人
微電流での応急解錠がないので、電池残量を自分で見に行けない人には向きません。
Amazonでは過去1か月に200点以上売れていて、ベストセラーバッジも付いています。
もしらぼ安さと解錠方法の数を両立したいなら、ロックが手堅い選択です。
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ロックLite|最安で試すなら
ロックLiteは¥8,980で、4モデルのなかで一番安い入門モデルになります。
電池はCR123Aが2本で、もちは約半年です。
サムターンはS・M・Lに高さ調節が加わり、公式は約99.9%の鍵に対応すると案内しています。
電池が切れたときの微電流解錠にも対応しています。
解錠方法は基本のものと緊急用の指紋にしぼられ、上位モデルと比較して数は少ない仕様です。
- スマートロックが自分に合うか、まず安く試したい人
- 一人暮らしなので解錠方法は1つか2つで足りる人
- 実家や別宅など、2つ目の玄関に付けたい人
解錠方法を増やしたい人や、静かさを求める人には物足りない仕様です。
Amazonに単体の掲載はありませんが、指紋認証パッドとのセットは500点以上売れています。
もしらぼまず1台試すなら、ロックLiteと指紋認証パッドのセットが入りやすいですよ。
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スイッチボットのスマートロック4モデルの違い
スイッチボットのスマートロック4モデルの違いを、気になる順に7個の軸で比較します。
| ロックUltra | ロックPro | ロック | ロックLite | |
|---|---|---|---|---|
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| 値段 | ¥22,980 | ¥17,980 | ¥11,980 | ¥8,980 |
| 電池と給電方式 | 充電式4200mAh・1充電で約1年+予備電池 | 単3×4・約9カ月/別売充電池で約12カ月 | CR123A×2・最大180日 | CR123A×2・約半年 |
| 静音性 | 静音モード・20dB以下 | 公式に記載なし | 公式に記載なし | 公式に記載なし |
| 解錠方法の数 | 20パターン | 15種類 | 15種類 | 基本+緊急指紋 |
| 電池切れへの備え | 微電流解錠あり・5回 | 微電流解錠あり・30秒 | 微電流解錠なし | 微電流解錠あり |
| 取り付けと対応サムターン | 3M NANOテープ・自動調整 | 3MテープV2.0・無段階調整 | 3Mテープ+ネジ・S/M/L | S/M/L+高さ調節 |
| サイズと重さ | 122×62.6×66.8mm/377g | 120×59×83.9mm/450g | 111.6×59×73.2mm/253g | 111.6×59×73.2mm/253g |
| 通信 | Bluetooth 4.2 | Bluetooth 5.0 | Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| おすすめの人 | 迷っている人・電池交換を減らしたい人 | 予算を抑えたい人 | 定番を安く使いたい人 | 最安で試したい人 |
| 公式ストア | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
上から順に見れば、自分がどこで妥協できるかが分かるはずです。
値段
本体の値段は¥8,980から¥22,980まで、およそ1万4千円の幅があります。
ロックLiteが¥8,980、ロック¥11,980、ロックPro¥17,980、ロックUltra¥22,980です。
大きな段差はロックとロックProの間にあり、ここで約6千円上がります。
この6千円で電池の二系統化と微電流での応急解錠が手に入る形です。
パッドを足すと総額は更に¥4,980から¥19,980ぶん増えるので、本体だけで予算を使い切らないよう気をつけましょう。
もしらぼ本体とパッドの合計で予算を考えると、後で足りなくなりませんよ。
電池と給電方式
毎日の手間に一番ひびくのが、この電池と給電方式の違いになります。
ロックLiteとロックはCR123A電池が2本で、もちは約半年から最大180日です。
ロックProは単3電池4本で約9カ月もち、電池がAとBの二系統に分かれています。
ロックUltraは充電式4200mAhで1回の充電が約1年もち、更に予備のCR123A電池も入る三重の給電です。
交換の回数だけで見ると、年2回のロックLiteと年1回のロックUltraで倍近い差になります。
もしらぼ電池交換が面倒な人ほど、上のモデルにする価値がありますよ。
静音性
公式が静かさを数値で出しているのは、4モデルのうちロックUltraだけです。
ロックUltraには日本初をうたう静音モードがあり、作動音は20dB以下とされています。
他の3モデルの静音性の数値は、公式サイトに書かれていません。
モーターで丸いつまみを回す仕組みなので、深夜だと家族に聞こえる程度の音は出ます。
寝室が玄関のすぐそばにある間取りだと、この差は毎晩ひびいてきます。
もしらぼ数値が出ているのはロックUltraだけなので、静かさ重視なら迷いません。
解錠方法の数
解錠のパターン数を比較するとロックLiteだけがはっきり少ない作りです。
ロックとロックProは15種類、ロックUltraは20パターンまで対応します。
ロックLiteは基本の方法と緊急用の指紋だけです。
ここでいう解錠方法には別売のパッドを組み合わせた場合のものも含まれます。
家族が3人以上いて、それぞれ違う開け方をしたい家庭ほど数の差がひびいてきます。
もしらぼ一人暮らしなら2種類あれば足りるので、数字に振り回されなくて大丈夫です。
電池切れへの備え
締め出しが一番怖い人が見るべきなのが、微電流での応急解錠の有無です。
ロックLite、ロックPro、ロックUltraには微電流での解錠が付いています。
ロックProはモバイルバッテリーをつないでから30秒だけ動かせる応急解錠です。
ロックUltraは同じ仕組みで5回ぶんまで開けられます。
ロックだけは微電流での解錠に対応しておらず、電池残量の通知を毎回見る運用です。
もしらぼ締め出しが怖いなら、ロックよりロックProを選んでおきましょう。
取り付けと対応サムターン
自分の鍵に付くかどうかは、サムターンの形と付属パーツで決まります。
サムターンとは鍵のつまみのことです。

ロックLiteはS・M・Lのアダプターと高さ調節プレートを備え、公式は約99.9%の鍵に対応と案内します。
ロックは3Mテープとネジ止めの両方に対応し、アダプターはS・M・Lの3サイズです。
ロックProは粘着面積が73.9%増えた3MテープV2.0を使い、サムターンの幅を無段階で合わせられます。
ロックUltraは3M NANOテープで貼り、解錠と施錠の位置を本体が自動で調整する仕組みです。
もしらぼ賃貸でも両面テープなら、退去のときにきれいにはがせますよ。
SwitchBot製品をレンタルサービスと買うべきかの判断は「SwitchBotレンタル完全ガイド|どこで借りる?買うべき?」でまとめています。

サイズと重さ
本体の大きさと重さを比較するとドアの見た目と粘着の持ちが変わります。
ロックLiteとロックは111.6×59×73.2mmで253gと、4モデルで一番小さい寸法です。
ロックProは120×59×83.9mmで450gあり、一番大きくて重い作りです。
ロックUltraは122×62.6×66.8mmで377gと、幅はあるものの奥行きは抑えられています。
重い本体は粘着テープへの負担が大きいので、貼る前に扉の油分をふき取っておくと安心です。
もしらぼ玄関の見た目が気になる人は、小さいロックLiteかロックが向いていますよ。
スイッチボットの4モデルの共通点
ここまで違いを比較してきましたが、SwitchBotのスマートロック4モデルで共通している部分も多くあります。
- オートロックは4モデル全て導入
- 磁石でドアの開閉を感知
- MatterとAlexa、Google、Siri、IFTTTに対応
- 通信の暗号化はAES-128
- 外出先から操作や通知は別途ハブ製品が必要
- 指紋やパスワード、NFCカードでの解錠には別売のパッドが必要
- 特殊な形のサムターンでも3Dプリンターでの部品オーダーメイドで対応可能
つまりスマホから開け閉めするだけなら、4モデルでできることはほぼ同じになります。
差が出るのは電池の手間と静かさ、そして解錠方法をどこまで増やせるかの3点です。
スイッチボットの顔認証・指紋認証パッドなど4モデルの違い
スイッチボットのスマートロックは、パッドを足すと手ぶらでも開けられます。
4種類とも本体4モデル全てに対応し、ダブルロックでもパッド1台で2台を動かせます。
| 顔認証パッドPro | 顔認証パッド | 指紋認証パッド | キーパッド | |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 値段 | ¥19,980 | ¥16,980 | ¥10,980 | ¥4,980 |
| 解錠方法 | 3D顔認証+手ぶら+指紋+交通系ICカード+手のひら静脈 | 3D顔認証+手ぶら+指紋+交通系ICカード | 指紋+パスワード+カード | パスワード+NFCカード |
| 電源 | 5000mAh充電式・約1年 | 5000mAh充電式・約1年 | CR123A×2 | CR123A×2 |
| 登録上限 | 指紋100・パスワード4種 | 指紋100・パスワード4種 | 指紋90・カード100 | カード100・パスワード各90組 |
| 防水 | IP65 | IP65 | 公式に記載なし | 公式に記載なし |
| サイズと重さ | 131×65×30mm/205g | 131×65×30mm/205g | 112×38×36mm/130g | 112×38×36mm/125g |
| 公式ストア | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
顔認証の2種類だけソーラーパネルが別売で用意されていて、屋外でも充電を減らせます。
顔認証パッドPro|迷ったらこれ
顔認証パッドProは¥19,980で、パッド4種類の最上位です。
迷ったらこれと言えるのは、荷物や子どもで両手がふさがっていても立つだけで開くからです。
もしらぼ両手がふさがる時間が長い家ほど、顔で開く価値が出ますよ。
顔認証パッドの機能に、手のひら静脈での解錠が加わりました。
顔での認証は850nmの赤外線を使う3D方式で、暗い玄関でも反応します。
登録できるのは指紋100件とパスワード4種類までです。
防水はIP65で、充電式5000mAhの電池は1回の充電で約1年もちます。
- 子どもを抱っこしたまま、手を使わずに開けたい人
- 顔が隠れる帽子やマスクを付けて帰る日が多い人
- 玄関が屋外にむき出しで、雨がかかる人
本体と合わせると¥39,980になるので、予算を抑えたい人には重い買い物です。
強い日ざしや暗さで顔が読み取れない日は、指紋やパスワードに切り替える形になります。
値段を上げても玄関の鍵そのものが強くなるわけではなく、変わるのは開けやすさと締め出されにくさです。
AmazonではロックUltraとのセットが500点以上売れていて、掲載のなかで最多でした。
もしらぼ手がふさがる時間が長い家庭ほど、顔認証パッドProの効き目が大きいですよ。
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顔認証パッド|顔だけで開く
顔認証パッドは¥16,980で、手ぶらで開けられる入り口のモデルです。
3D顔認証に加えて、手ぶら解錠と指紋、交通系ICカード、パスワードにも対応します。
手のひら静脈だけが顔認証パッドProとの差になります。
指紋は100件、パスワードは4種類まで登録できる仕様です。
防水IP65と充電式5000mAhの電池は、顔認証パッドProと同じ内容です。
- 手ぶらで開けたいが3千円の差は抑えたい人
- 家族の人数が多く、指紋を100件まで登録したい人
- 玄関が暗いので指紋の読み取りに手間取っている人
手のひらでの解錠を使いたい人は、顔認証パッドProまで上げる必要があります。
ロックUltraとのセットはAmazonで過去1か月に300点以上の購入がありました。
もしらぼ手のひら静脈を使わないなら、顔認証パッドで十分です。
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指紋認証パッド|予算を抑えるなら
指紋認証パッドは¥10,980で、値段と使い勝手のつり合いが取れています。
指紋とパスワード、NFCカードの3通りで開けられます。
登録できる上限は指紋90件・カード100枚・パスワード各90組です。
電源はCR123A電池が2本で、充電の手間がありません。
セール時には¥8,784まで下がることがあり、キーパッドとの差が縮まります。
- 一番よく使うのは指紋だと決まっている人
- 充電式より電池交換の方が気楽な人
- 本体とセットで買って、総額を抑えたい人
手袋をしたまま開けたい人や、手がぬれやすい人には顔認証の方が合います。
ロックLiteとのセットはAmazonで過去1か月に500点以上売れました。
もしらぼ本体とのセット品が多いのも、指紋認証パッドが選ばれる理由ですよ。
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キーパッド|暗証番号とカード
キーパッドは¥4,980で、パッド4種類のなかで一番安い選択肢です。
解錠はパスワードとNFCカードの2通りにしぼられます。
カードは100枚、パスワードは各90組まで登録できます。
電源はCR123A電池が2本で、指紋認証パッドと同じです。
一時的なパスワードを発行できるので、家事代行や親の来訪にも使えます。
- 来客に一時的な暗証番号を渡したい人
- パッドの予算を5千円までに抑えたい人
- 手ぶら解錠にはこだわらない人
指紋で開けたい人は¥6,000上の指紋認証パッドを選ぶ形です。
キーパッド同梱セットはAmazonで過去1か月に100点以上売れました。
もしらぼ来客が多い家なら、一時パスワードが使えるキーパッドが便利ですよ。
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スイッチボットとセサミ(キャンディハウス)のスマートロックを比較
スイッチボットとよく比べられるのがセサミのスマートロック。
最大の強みは本体価格の安さで、スイッチボットのロックLiteより手が届きます。
一方のスイッチボットはカーテンや温湿度計など他の製品と1つのアプリでつながる点が強みです。
家じゅうを少しずつ自動化していきたい人は、そろえられるスイッチボットが向いています。
鍵だけを安く自動化したい人なら、セサミが合う場面もあります。
もしらぼ他の製品も足していく予定があるなら、そろえた方が管理が楽ですよ。
スイッチボットのスマートロックを安く買う方法
SwitchBotのスマートロックを購入するには、SwitchBot公式サイトの大型セールで、以下の5%オフクーポンを使うのがおすすめ。
下の「タップでコピー」を押すと、クーポンコードをコピーできますよ。
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さらに今、SwitchBotのセールが行われている場合があるので、下の情報を確認しておきましょう。
SwitchBot公式サイトの大型セールは年に10回ほどあり、値引き幅はセールで大きく変わりません。
| 時期 | セール名 | 直近の期間 | 値引きの実績(公式発表) |
|---|---|---|---|
| 1月上旬 | 初売りセール | 2026年1月3日〜1月9日 | 最大67,420円OFF/最大56%OFF |
| 3月上旬 | 新生活セール(第1弾) | 2026年3月3日〜3月13日 | 最大67,420円OFF |
| 3月下旬 | 新生活セール(第2弾) | 2026年3月24日〜4月6日 | 最大70,020円OFF |
| 6月上旬 | スーパーSALE | 2026年6月4日〜6月11日 | 最大57%OFF |
| 7月中旬〜下旬 | 大感謝祭 | 2026年7月14日〜7月24日 | 最大72,915円OFF |
| 8月上旬〜中旬 | お盆SALE | 2026年8月5日〜8月16日 | 最大54%OFF/最大3,000円OFFクーポン |
| 8月下旬〜9月上旬 | スマートライフ応援祭 | 2026年8月25日〜9月3日 | 最大53%OFF |
| 9月中旬 | 敬老の日 安心見守りセール | 2026年9月15日〜9月27日 | 最大51%OFF |
| 10月上旬 | 7日間限定セール | 2026年10月1日〜10月7日 | 最大70,020円引き |
| 10月下旬 | 秋の大感謝セール | 2026年10月20日〜10月29日 | 最大58%OFF |
| 11月下旬〜12月上旬 | ブラックフライデー | 2025年11月21日〜12月1日 | 最大67,420円OFF |
値引き幅が大きく変わらないので、SwitchBotセール中であれば、次のセールを待たずに購入がおすすめです。
\ 今のセール価格をチェック /
送料の条件は公式ストアでご確認ください
同じ製品でも買う時期で値段が変わるので「【2026年最新】SwitchBotのセールはいつ?年間カレンダーと一番安い時期」で年間の安い時期をまとめています。

セット品は本体とパッドを別々に買うより、3千円前後は安くなる組み合わせが多いです。
SwitchBot製品の5%OFFクーポンを「【5%OFFクーポンあり】SwitchBotを一番安く買う方法」で紹介しています。

よくある質問
スイッチボットのスマートロックでよく聞かれる質問をまとめました。
磁石で開けられてしまう?
スイッチボットのスマートロックは、ドアの開閉を感知するのに磁石を使います。
ただし施錠と解錠そのものは、暗号化された通信と本体のモーターで動きます。
外から磁石を近づけただけで鍵が開く作りにはなっていません。
手ぶら解錠はどれでできる?
手ぶらでの解錠に対応しているのは、顔認証パッドと顔認証パッドProの2種類です。
本体だけでは手ぶら解錠はできないので、どちらかのパッドを足す形になります。
本体は4モデルとも両方のパッドに対応します。
1つのドアに2台つけられる?
上下に鍵が2つあるダブルロックの玄関にも取り付けられます。
本体を2台用意すれば、パッドは1台で2台の本体を動かせます。
セット品ではダブルロックProセットの指紋認証ありが¥38,780で用意されています。
ロックLiteと通常版の違いは?
値段はロックLiteが¥8,980、ロックが¥11,980で、3千円の差があります。
ロックは解錠方法が15種類まで広がる一方、ロックLiteは基本の方法と緊急指紋にしぼられます。
反対に微電流での応急解錠はロックLiteにあり、ロックにはありません。
取り付けできない鍵はある?
サムターンが特殊な形をしている場合、標準のパーツでは付かないことがあります。
その場合は3Dプリンターでの部品オーダーメイドに対応しています。
注文する前に玄関の内側の鍵の形を写真に撮っておくと相談がスムーズです。
まとめ|スイッチボットのスマートロックで迷ったらロックUltra+顔認証
スイッチボットのスマートロックを比較すると、本体4モデルとパッド4種類の組み合わせで決まります。
| ロックUltra | ロックPro | ロック | ロックLite | |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 値段 | ¥22,980 | ¥17,980 | ¥11,980 | ¥8,980 |
| 電池と給電方式 | 充電式4200mAh・1充電で約1年+予備電池 | 単3×4・約9カ月/別売充電池で約12カ月 | CR123A×2・最大180日 | CR123A×2・約半年 |
| 静音性 | 静音モード・20dB以下 | 公式に記載なし | 公式に記載なし | 公式に記載なし |
| 解錠方法の数 | 20パターン | 15種類 | 15種類 | 基本+緊急指紋 |
| 電池切れへの備え | 微電流解錠あり・5回 | 微電流解錠あり・30秒 | 微電流解錠なし | 微電流解錠あり |
| 取り付けと対応サムターン | 3M NANOテープ・自動調整 | 3MテープV2.0・無段階調整 | 3Mテープ+ネジ・S/M/L | S/M/L+高さ調節 |
| サイズと重さ | 122×62.6×66.8mm/377g | 120×59×83.9mm/450g | 111.6×59×73.2mm/253g | 111.6×59×73.2mm/253g |
| 通信 | Bluetooth 4.2 | Bluetooth 5.0 | Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| おすすめの人 | 迷っている人・電池交換を減らしたい人 | 予算を抑えたい人 | 定番を安く使いたい人 | 最安で試したい人 |
| 公式ストア | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
結論、迷ったらロックUltraと顔認証パッドProのセットが1番おすすめです。
手がふさがっていても顔で開き、電池が切れても中に入れる備えが三重にあり、スマートロックのなかで1番売れています。
本体のロックUltra単体は¥22,980なので、顔認証パッドProを後から足すこともできます。
値段の差で変わるのは玄関の鍵の強さではなく、締め出されにくさと毎日の手間です。
もしらぼ自分の玄関と暮らし方に合う1台を、迷わず決められるはずです。
公式ストアのクーポンを使うと、同じ組み合わせがもう少し安くなります。
(KATAフレンズも対象)
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SwitchBot製品のおすすめ記事です。
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