
スイッチボットって、どこの国の会社なんでしょうか?
結論、スイッチボットは中国・深センの会社で、東京に日本法人がある会社です。
SwitchBotは中国メーカーですが、スマートホームで有名な会社で、多くのユーザーに愛されていますよ。
- 国内ユーザー200万世帯突破
- 累計販売台数500万台以上
- IoTデバイス累計販売台数No.1
- GOOD DESIGN賞など数々の賞を受賞
実際に私もカーテン3とハブ2を家で使い、ロボット掃除機のS1 Plusも1週間借りて試しました。
値段が手ごろなので、気軽にスマート家電を始められます。
今まで汚れた床を見ては「掃除しないと…でも面倒くさい…」と思っていました。
借りた1週間はロボット掃除機が毎日掃除してくれました。
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本記事を読むと、SwitchBotが信頼できる会社なのかわかって、安心してSwitchBot製品が使えるようになりますよ。
ラボット似で噂のSwitchBot製品KATAフレンズの口コミ・評判を知りたい人は「【本音】KATAフレンズの口コミ・評判をレビュー!後悔しない選び方」をご覧ください。

スイッチボットはどこの国の会社?
スイッチボットは中国・深センで生まれたメーカーで、日本には東京に登記された法人があります。
製品を作っている会社と、日本で販売や問い合わせを受ける会社の2つがあると考えると整理しやすいはずです。
下の表は日本で販売を行っている会社です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本法人名 | SWITCHBOT株式会社 |
| 法人番号 | 5010001212555 |
| 本店所在地(登記上) | 東京都渋谷区恵比寿1-21-17 SreedEBISU+C 5F |
| 中国側の会社 | OneRobotics(旧Woan Technology) /広東省深セン市 |
| 日本語の問い合わせ | メール support@switchbot.jp / 電話 0120-676-162 |
まず本社の場所から順に確かめていきます。
本社は中国・深センにある
製品を作っているのは中国の広東省深セン市にあるOneRobotics(旧Woan Technology)です。
深センは電子部品の工場や開発拠点が集まる街で、スマートホーム機器のメーカーが数多く生まれています。
日本のメーカーが部品の調達や生産をこの地域に任せている例も珍しくありません。
中国で作られた製品だと聞いただけでは、品質や安全性までは判断できないのです。
日本法人は東京に登記されている
日本側の会社は経済産業省が運営する法人情報の検索サイト(gBizINFO)で登記を確認できます。
法人番号は5010001212555で、法人名はSWITCHBOT株式会社と登録されていました。
本店所在地は東京都渋谷区恵比寿1-21-17 SreedEBISU+C 5Fと記載されていました(gBizINFO)。
日本語の問い合わせ窓口がある
公式サイトの問い合わせページには、日本語で受け付ける窓口が並んでいます。
- メール:support@switchbot.jp
- 電話:0120-202-362 と 0120-676-162 の2つが案内されています
- チャット:公式サイトから直接つながります
日本語のサポートサイトも別にあり、使い方や不具合の情報は自分で調べられる形です。
買った後に困ったとき日本語でやり取りできるかどうかは、海外のメーカーを選ぶときの分かれ目になります。
窓口があるかどうかだけでも店頭で迷ったときの判断材料になるはずです。
受付時間は変わることがあるので、実際に連絡する前に公式の問い合わせページで確かめてください。
スイッチボットの創業者と想い
会社を信用できるかどうかは、何を作りたくて始めたのかが見えるかどうかでも変わります。
スイッチボットは自社の出発点と目指す方向を公式サイトに日本語で載せています。
始まりは日常の小さな面倒
公式サイトが挙げている出発点は、驚くほど身近な場面でした。
「リモコンを探すのが面倒くさい」「ベッドから降りたくない」といった気持ちが最初にあったと書かれています。
毎日繰り返す小さな面倒をなくすために生まれたのがスイッチボットだと公式は説明しています。
壮大な技術の話から始まっていない点は、他社の会社紹介と比べても印象的です。
作りたいものがはっきりしている会社は、製品の方向もぶれにくくなります。
機械が苦手な人にも届けたい
公式サイトには機械が苦手な人へ向けた一文も添えられていました。
「もう年だから」「機械に強くないから」と悩んでいる人にも使ってほしいと書かれています。
スマートホーム機器の会社紹介で、この層をはっきり名指ししているところは多くありません。
実際にスイッチボットの製品は、工事のいらない置くだけ・貼るだけの形が中心になっています。
もしらぼ会社が誰に向けて作っているかは、選ぶときの手がかりになりますよ。
目指すのは家庭用メイドロボット
公式サイトが掲げているのは、家庭用のメイドロボットがいる暮らしの実現です。
体を動かす作業はロボットに任せて、人は人にしかできない作業へ集中する世界を目指すと説明しています。
今のカーテンや照明の自動化は、その途中にある1歩にあたります。
もしらぼ大きな目標を掲げていても足元の製品は身近なものばかりですね。
SwitchBotは危ないのかが不安なら「スイッチボットはやばい?危険性と実際のトラブルを検証」で、実際に報告されているトラブルと対策をまとめています。

スイッチボットの実績・信頼性・評価
SwitchBotは中国・深センで生まれ、世界のスマートホーム業界を先駆ける有名な企業です。
- 国内ユーザー200万世帯突破
- 累計販売台数500万台以上
- IoTデバイス累計販売台数No.1
- GOOD DESIGN賞など数々の賞を受賞
「スマートホームといえばSwitchBot」と思われるほど、有名な企業です。
スイッチボットの良い評判・口コミ
良いと言われている点は値段の手ごろさと始めやすさです。
- IoT家電を1つ数千円から買える
- 工事や配線が不要
- 種類が多く、同じアプリでまとめて操作可能
- アプリも公式サイトも日本語で読める
- 家族のスマホと共有して、離れて暮らす親の家にも使える
もしらぼでも複数の製品を1か月ほど動かしていますが、今のところ意図しない動きは起きていません。
値段が手ごろだと、暮らしに合わなかったときの損も小さくおさまります。
はじめの1台で様子を見てから増やす買い方が、一番失敗しにくい進め方です。
不安の少ない製品から選びたい方はこちらの記事も参考にしてください。
はじめてのSwitchBot製品で何を買うか迷ったら「【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめと組み合わせ」を参考にしてください。

スイッチボットの悪い評判・口コミ
気になる声は会社への不安と製品の選びにくさに分かれます。
- 中国のメーカーだと聞くと、情報の扱いが心配になる
- カメラの映像や家の中のデータがどこに残るのか分かりにくい
- 製品の数が多すぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまう
- 2026年1月にはスマートロックの不具合が報じられた
スイッチボットがやばい・危険と言われる4つの理由
検索すると「やばい」の文字が並びますが、中身は大きく4つに分かれます。
- 乗っ取られるのが怖い:スマートロックやカメラを外から操作されるのではと心配になります
- 勝手に動くのが怖い:設定した時刻や条件を忘れて、意図しない動きに見える場面があります
- 締め出されるのが怖い:スマートロックの電池が切れて、家に入れなくなる不安があります
- 情報の行き先が見えない:家の中のデータがどこへ渡るのか分かりにくいと感じます
4つとも対策を知っていれば起きにくくなります。
パスワードを使い回さない、物理キーを持ち歩くといった基本で防げるものがほとんどでした。
SwitchBotは危ないのかが不安なら「スイッチボットはやばい?危険性と実際のトラブルを検証」で、実際に報告されているトラブルと対策をまとめています。

【不安な方へ】スイッチボットを安心して使うための対策
会社の姿勢が分かったところで、自分の家でできる備えを5つに分けました。
リスクの少ない機器から始める
はじめの1台は失敗しても困らないものから選ぶと気持ちが楽になります。
照明やカーテンの開け閉めなら、うまく動かなくても家に入れなくなる心配はありません。
慣れてからエアコンや加湿器へ広げると、暮らしの変化を確かめながら進められます。
玄関の鍵(スマートロック)やカメラは一番最後に検討するくらいでちょうどいいはずです。
二段階認証をオンにする
アカウントの乗っ取りを一番手堅く遠ざける方法が二段階認証です。
パスワードだけでなく、スマホに届く数字も入れないとログインできない仕組みになります。
アプリの設定画面から数分で切り替えられます。
面倒に感じても鍵やカメラを使うなら先に済ませておきたいところです。
ここを入れておけばパスワードが漏れても被害の広がりを抑えられます。
パスワードを使い回さない
一般に乗っ取りの多くは他のサービスから漏れたパスワードの使い回しが入口です。
スイッチボットのアカウントだけは、別のパスワードにしておいてください。
覚えられないときはスマホのパスワード管理機能に任せるやり方もあります。
紙に書いて引き出しにしまう方法でも、使い回すよりずっと安全です。
同じ文字列を家じゅうで使わないだけでも、守れる範囲は大きく広がります。
アプリと本体を最新にする
不具合の修正が届くのはアプリと本体の更新です。
更新を止めたままだと、直っているはずの問題が残り続けてしまいます。
アプリは自動更新にしておき、本体は月に1度ほど確認する程度で十分です。
2026年1月に報じられたスマートロックの件も、メーカーは対応を表明していました。
案内が届いたときに動けるよう、通知はオンのままにしておいてください。
家族との共有設定を見直す
家族と共有すると便利ですが、権限の広さは人によって分けられます。
鍵の操作まで渡す相手と、照明だけで足りる相手は違うはずです。
同居していない家族のスマホに入れたままにしていないか、ときどき見直してください。
もしらぼ共有の見直しは年に1度カレンダーに入れておくと忘れませんよ。
引っ越しや家族の変化があったときは、共有を外す作業も忘れずに行いましょう。
共有の範囲を小さく保つほど、思わぬ操作は起きにくくなります。
スイッチボットを実際に使って分かったこと
もしらぼではハブ2・カーテン3・前モデルのS1 Plusの3つを家で使いました。
困ったのは最初のWi-Fi設定と、製品の向き不向きでした。
困ったときの問い合わせ窓口も、日本語のメールと電話が用意されています。
| 製品 | 使い方 | 困ったこと |
|---|---|---|
| ハブ2 | キャンペーンで当選・1週間 エアコンと照明をスマホで操作 | 5GHzのWi-Fiを選んでつながらなかった |
| カーテン3 | 購入して毎日 朝7時に開けて18時に閉める | マグネットシールが貼り直しにくい |
| S1 Plus(前モデル) | レンティオで1週間借りた 1日2往復の掃除 | 柔らかいカーペットに乗り上げられない |
ハブ2でエアコンと照明を操作

ハブ2はSwitchBotのキャンペーンに当選して届き、使い始めて1週間になります。
エアコンと照明のリモコンをハブ2に登録して、スマホから操作しています。
最初に困ったのはWi-Fiにつながらなかったことです。
2.4GHzではなく5GHzのWi-Fiを選んでいたのが原因だったと思います。
もしらぼ設定の前に2.4GHzのWi-Fiの名前をメモしておくと安心です!
ハブ2を実際に使った感想は「【本音】スイッチボットのハブ2レビュー|1週間使った結論」で、良い点と気になった点を3つずつまとめています。

カーテン3は13分で使えた

カーテン3は取り付けが1分で、アプリの設定を終えて使えるまで13分でした。
アプリが取り付け方を動画で説明してくれたので、迷わずに進められました。
今は朝7時に開けて、夕方18時に閉める設定で毎日動かしています。
静かに動くモードなら、音も気になっていません。
ただ位置決めのマグネットシールは磁石が強く、一度貼ると貼り直しにくいです。
カーテン3を実際に使った感想が知りたい方は「【本音】スイッチボットのカーテン3レビュー|スマートホーム入門に最適」で、良い点と悪い点を3つずつまとめています。

S1 Plusは1週間借りた

ロボット掃除機はレンティオで、1つ前のS1 Plusを1週間借りて試しました。
1LDKで合計16畳の家ですが、1日2往復しても30分で終わりました。
1週間動かして、掃除のことを考える時間がほぼ無くなりました。
一方で毛足の柔らかいカーペットには、うまく乗り上げられませんでした。
MAXモードで動かすと、掃除中の音もかなり大きく感じました。
ロボット掃除機S1 Plusを実際に1週間使った感想は「【正直レビュー】スイッチボットS1 Plusを1週間使った結論は…?」で、良い点と気になった点をまとめています。

よくある質問
スイッチボットの会社に関するよくある質問をまとめました。
- スイッチボットはどこの国の会社?
- スイッチボットの日本法人はどこにある?
- スイッチボットは上場している?
- スイッチボットのカメラの映像はどこに保存される?
- スイッチボットに日本語のサポート窓口はある?
- スイッチボットは危険?
スイッチボットはどこの国の会社?
中国・深センで生まれたメーカーです。
日本には東京都渋谷区に登記されたSWITCHBOT株式会社があります。
スイッチボットの日本法人はどこにある?
gBizINFOの記載では東京都渋谷区恵比寿1-21-17 SreedEBISU+C 5Fです。
これは登記上の住所なので、社員が働いている場所と同じとは限りません。
スイッチボットは上場している?
日本法人は上場していませんが、中国の運営元(OneRobotics)は香港証券取引所に上場しています。
断定はできないので、大事な判断の前にはご自身でも最新の情報を確かめてください。
スイッチボットのカメラの映像はどこに保存される?
公式サイトの製品ページでは、本体に差すカメラ専用のmicroSDカードと月額のクラウドサービスの2つが案内されています。
クラウドへ送る映像は暗号化して転送すると説明されていました。
スイッチボットに日本語のサポート窓口はある?
メールのsupport@switchbot.jpと電話の0120-676-162が案内されています。
チャットと日本語のサポートサイトも用意されているので、電話が苦手でも連絡は取れます。
スイッチボットは危険?
基本の設定をしておけば、安全に使えます。
二段階認証を入れてパスワードの使い回しをやめるだけで、心配される事故の多くは遠ざけられます。
まとめ|スイッチボットは中国・深センの会社
スイッチボットは中国・深センで生まれ、東京に登記された日本法人を持つ会社です。
SwitchBotは中国メーカーですが、スマートホームで有名な会社で、多くのユーザーに愛されていますよ。
- 国内ユーザー200万世帯突破
- 累計販売台数500万台以上
- IoTデバイス累計販売台数No.1
- GOOD DESIGN賞など数々の賞を受賞
公式サイトには創業のきっかけと目指す方向が日本語で書かれていて、機械が苦手な人にも届けたいと明言しています。
実際に私もカーテン3とハブ2を家で使い、ロボット掃除機のS1 Plusも1週間借りて試しました。
値段が手ごろなので、気軽にスマート家電を始められます。
今まで汚れた床を見ては「掃除しないと…でも面倒くさい…」と思っていました。
借りた1週間はロボット掃除機が毎日掃除してくれました。
SwitchBot製品が気になった方は、下のクーポンを使用すると、SwitchBot公式サイトで5%オフでお買い物できますよ。
(KATAフレンズも対象)
AF-69556907
\ 全商品5%OFFクーポンあり /
日本語のサポート窓口あり/メーカー保証つき
SwitchBot製品のおすすめ記事です。
はじめてのSwitchBot製品で何を買うか迷ったら「【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめと組み合わせ」を参考にしてください。

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