
スイッチボットのロボット掃除機、型番が多すぎて分からない。

系統は3つだけなので、そこから決めましょう。
この記事ではスイッチボットのロボット掃除機7モデルを比較します。
公式ストアの値段は¥59,800から¥119,820までです。
先に結論をお伝えすると、初めての1台ならK11+Proが一番バランスがとれています。
ゴミ捨てが自動でよければKシリーズ、給排水まで自動ならSシリーズです。

2026年8月25日〜9月3日まで、SwitchBot公式サイトで「スマートライフ応援祭」が開催されています。
対象のスマートホーム製品が最大53%OFFになります。
KATAフレンズ本体はセール対象外ですが、5%OFFクーポンはセール価格と併用できます。
値段だけで選ぶと「結局使わなくなる」失敗につながります。
- 型番の数字ではなく、KシリーズかSシリーズかで分かれます。
- 自動ゴミ収集は7モデル全てに付いています。
- 本体の高さは24.8cmと36.5cmの2種類があります。
(KATAフレンズも対象)
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比較する軸は値段や吸引力など10個です。
もしらぼ7モデルを1つの表にまとめたので、そこから見てください。
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メーカー保証1年つき/国内サポート窓口あり
この記事を読めば、自分の家に合う1台を今日えらべます。
スイッチボットのロボット掃除機を比較|どれがいい?
スイッチボットのロボット掃除機は、Kシリーズ・Sシリーズ・K20+Proの3系統に分かれます。
Kシリーズは小型でゴミ収集まで自動、Sシリーズは水の給排水まで全自動です。
K20+Proは掃除機と送風機を兼ねる、特殊な立ち位置になります。
まずは7モデルの数字を1つの表で見て、そのあとモデルごとに向いている人を説明します。
| K11+ | K11+Pro | S1 Plus W | S20 | K20+Pro | K10+Pro Combo | S10 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 値段 | ¥59,800 | ¥59,800 | ¥64,800 | ¥91,800 | ¥99,800 | ¥99,800 | ¥119,820 |
| 最大吸引力 | 6,000Pa | 12,000Pa | 2,700Pa | 10,000Pa | 4,000Pa | 3,000Pa | 6,500Pa |
| 水拭きの方式 | お掃除シート | お掃除シート | 標準 | ローラーモップ | お掃除シート | お掃除シート | ローラーモップ |
| ゴミの自動収集 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 自動給水と自動排水 | − | − | − | ◎ | − | − | ◎ |
| 静音性 | 45dB | 45dB | 59dB | 60dB | 45dB | 45dB | 64dB |
| 本体の高さとサイズ | 24.8×9.2cm | 24.8×9.2cm | 34×9.5cm | 36.5×11.5cm | 24.8×9.2cm | 24.8×9.2cm | 36.5×11.5cm |
| 稼働時間と対応面積 | 150分/225㎡ | ⚠️公式未確認 | 140分/140㎡ | 250分/220㎡ | 150分/225㎡ | 150分/225㎡ | 250分/220㎡ |
| マッピング方式 | LDS・PSD | LDS LiDAR | LDS | dToFレーザー・PSD・AIカメラ | dToF・PSD | LDS | LDS・PSD・AIカメラ |
| ゴミ捨ての頻度 | 90日に1回 | 90日に1回 | 70日に1回 | 90日に1回 | 70日に1回 | 70日に1回 | 90日に1回 |
| 公式ストア | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
表で最初に見てほしいのは、値段の下にある最大吸引力と、下から4行目の本体の高さです。
この2つでゴミが取れるかどうかと、家具の下に入るかどうかが決まります。
- 価格は2026年9月5日時点のスイッチボット公式ストアのものです。
- S1・S1 Plus・K10+・K10+ Pro・K10+ JSF EDITIONは公式ストアで在庫切れです。
- この記事ではその5モデルを比較していません。
- K11+Proの稼働時間と対応面積は公式の製品ページに記載がないので、⚠️公式未確認としています。
K11+Pro|迷ったらこれ
初めての1台ならK11+Proが一番おすすめです。
値段は¥59,800で、最大吸引力は12,000Paと7モデルで一番強いです。
本体の高さは9.2cmなので、脚の低いソファやベッドの下にも入っていきます。
ゴミは自動でベースに集められて、紙パックの交換は90日に1回で済みます。
水拭きはお掃除シートを貼るタイプなので、しっかり床を磨きたい人には物足りません。
- 初めてロボット掃除機を買う人
- ¥60,000前後までで、性能は妥協したくない人
- 家具の下まで掃除してほしい人
- ゴミ捨ての手間を減らしたい人
水拭きの給排水まで自動にしたい人は、後半のS20かS10を見てください。
もしらぼ同じ値段のK11+より吸引力が倍あるので、迷ったらこちらで大丈夫ですよ。
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K11+|白い本体で選ぶなら
K11+はK11+Proと同じ値段で、吸引力だけが下のモデルです。
値段は¥59,800で、最大吸引力は6,000PaとK11+Proの半分にとどまります。
本体の高さ・ゴミの自動収集・稼働時間はK11+Proとほぼ同じ内容です。
稼働時間は150分で、対応面積は225㎡までカバーします。
同じ金額なので、数字だけを見ればK11+Proを選ぶ理由しかありません。
- 本体の色をホワイトにそろえたい人
- 6,000Paでも十分だと分かっている人
- セールでK11+だけ安くなっているタイミングで買う人
色にこだわりがないなら、同額のK11+Proを選んだほうが得です。
もしらぼ正直なところ値段が同じならK11+Proでいいと思いますよ。
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S1 Plus W|カーペットに強い
S1 Plus Wはカーペットのある家で使いやすいモデルになります。
値段は¥64,800で、水拭きは標準のモップを取り付ける方式です。
カーペットを検知すると加圧して、毛の中のゴミをかき出します。
ダストボックスは360mlと7モデルで一番大きく、1回の掃除で多めに吸えます。
本体の高さは9.5cmで、Kシリーズとほぼ同じ薄さです。
- リビングにカーペットやラグを敷いている人
- モップで床を拭いてほしい人
- ¥65,000前後まで出せる人
カーペットがない家なら、同じ価格帯のK11+Proのほうが吸引力で上回ります。
もしらぼカーペットの毛にゴミが入り込む家では、この加圧が効いてきますよ。
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S20|全部おまかせにしたい人
S20は水の給水と排水まで自動でやってくれるモデルです。
値段は¥91,800で、最大吸引力は10,000Paとかなり強い部類です。
洗面所などに水道の配管をつなぐと、モップの水入れも汚水捨ても自動になります。
ローラーモップ方式なので、お掃除シートより床の汚れが落ちます。
本体の高さは11.5cmあるので、低い家具の下には入れません。
- 汚れた水を自分で捨てるのが嫌な人
- 床のべたつきまで取りたい人
- ¥90,000台まで予算を出せる人
- 設置場所の近くに水道がある人
本体が11.5cmあるので、ソファの下まで掃除したい人はKシリーズにしてください。
もしらぼここまで自動にすると、掃除のことを考える時間がほとんどなくなりますよ。
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K20+Pro|送風機も兼ねる
K20+Proは掃除機と送風機の2役をこなす変わり種です。
値段は¥99,800で、最大吸引力は4,000Paと数字だけなら控えめです。
本体の上に空気清浄ユニットやハンディ掃除機を載せて使い分けられます。
本体の高さは9.2cmで、Kシリーズと同じ薄さを保っています。
ゴミ捨ての頻度は70日に1回で、集塵容量は3Lです。
- 掃除機と空気清浄機をまとめて置きたい人
- 手持ちのハンディ掃除機も欲しい人
- 置き場所を1つに減らしたい人
吸う力だけを求めるなら、4万円安いK11+Proのほうが数字は上回ります。
もしらぼ家電の置き場所が足りない家だと、この1台2役はかなり効きますよ。
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K10+Pro Combo|掃除機も一体
K10+Pro Comboはスティック掃除機がセットになったモデルです。
値段は¥99,800で、最大吸引力は3,000Paです。
ベースにスティック掃除機が収まっていて、階段や机の上は手で吸えます。
本体の高さは9.2cmなので、家具の下にはしっかり入ります。
ロボット側の吸引力は控えめなので、フローリング中心の家向きです。
- スティック掃除機も一緒に買い替えたい人
- 階段や車の中も掃除したい人
- 掃除道具を1か所にまとめたい人
スティック掃除機を既に持っているなら、この価格差は要りません。
もしらぼ2台ぶんを1つの置き場所ですませられるのが、このモデルの価値ですね。
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S10|水拭きも自動でおまかせ
S10は水拭きの仕上がりを一番求める人向けの上位モデルです。
値段は¥119,820で、7モデルのなかで一番高くなります。
最大吸引力は6,500Paで、水拭きはローラーモップ方式です。
S20と同じく自動給水と自動排水に対応していて、水まわりは完全に自動になります。
動作音は64dBと7モデルで一番大きいので、夜に動かしたい人には向かない音量です。
- 予算が¥120,000まで出せる人
- 床の水拭きを毎日おまかせにしたい人
- 広い家をまとめて掃除したい人
同じ自動給排水ならS20が¥28,020安いので、まずS20と比較してください。
もしらぼ水拭きにこだわらないなら、ここまでの金額は出さなくていいですよ。
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スイッチボットのロボット掃除機7モデルの違い
スイッチボットのロボット掃除機7モデルの違いは、比較表に並べた10の軸に出ます。
自分に関係のある軸だけ読んでもらって大丈夫です。
値段
値段はK11+とK11+Proの¥59,800が最安で、S10の¥119,820が一番高い金額です。
上と下で¥60,020の差があり、ほぼ2倍ひらいています。
S1 Plus Wは¥64,800で、最安から¥5,000だけ足した位置です。
S20は¥91,800、K20+ProとK10+Pro Comboは¥99,800で並びます。
¥90,000を超えると自動給排水か2台1役のどちらかが付いてきます。
もしらぼ¥60,000台までと¥90,000以上で、できることがはっきり変わりますよ。
最大吸引力
吸う力が一番強いのはK11+Proの12,000Paです。
次がS20の10,000Pa、その次がS10の6,500PaとK11+の6,000Paです。
K20+Proは4,000Pa、K10+Pro Comboは3,000Paで、上位モデルほど強いとは限りません。
S1 Plus Wの2,700PaはS1本体と同じ仕様の数字で、単独の公式数値は⚠️公式未確認です。
フローリング中心の家なら6,000Paで十分足りて、カーペットや畳があるなら10,000Pa以上が安心です。
もしらぼ数字が高いほど電池は減るので、広い家では稼働時間もセットで見てください。
水拭きの方式
水拭きはお掃除シート・標準モップ・ローラーモップの3方式に分かれます。
K11+・K11+Pro・K20+Pro・K10+Pro Comboの4モデルは、使い捨てのお掃除シートを貼る方式です。
S1 Plus Wは標準のモップを取り付けて、水を含ませて拭きます。
S20とS10はローラーモップ方式で、回転しながら拭くぶん汚れが落ちやすいです。
お掃除シートはホコリを取るのが得意で、床のべたつきまで取りたいならローラーモップが向いています。
もしらぼ「水拭きが使えるか」は方式で決まるので、ここは値段より先に見てほしいところです。
ゴミの自動収集
ゴミの自動収集は7モデル全てに付いています。
違うのはためられる量と、ゴミ捨ての方式です。
K20+ProとK10+Pro Comboは3Lで、残りの5モデルは4Lの抗菌紙パックに入ります。
紙パックなので、捨てるときにホコリが舞い上がりません。
つまり「自動ゴミ収集が付いているか」でモデルを絞る必要はありません。
もしらぼここは全モデル同じなので、比較の軸から外して大丈夫ですよ。
自動給水と自動排水
水の出し入れまで自動になるのはS20とS10の2モデルだけです。
この2つは洗面所などの配管につないで、きれいな水の補給と汚れた水の排出を自分でやります。
残りの5モデルは水やお掃除シートを自分で用意する形です。
S20が¥91,800、S10が¥119,820なので、この機能に¥27,000以上を払う形になります。
汚水を毎回シンクに流すのが嫌なら、この差額は納得できる金額です。
もしらぼ設置場所の近くに水道がないと使えないので、そこだけ先に確認してください。
静音性
動作音が一番静かなのはKシリーズの45dBです。
K11+・K11+Pro・K20+Pro・K10+Pro Comboの4モデルがこの45dBに入ります。
S20は60dB、S10は64dBで、テレビの音量を上げたくなるレベルです。
S1 Plus Wは59dBと案内されていますが、S1本体と同じ仕様からの数字で、単独の公式数値は⚠️公式未確認です。
45dBは図書館くらい、60dB台は普通の会話くらいの音の大きさにあたります。
もしらぼ子どもが寝た後に動かしたいなら、Kシリーズを選んでください。
本体の高さとサイズ
本体の高さは9.2cmと11.5cmの2通りです。
Kシリーズの4モデルは直径24.8cm・高さ9.2cmで、7モデルのなかで一番小回りがききます。
S1 Plus Wは直径34cm・高さ9.5cmで、高さはほぼ同じですが横幅が10cm大きいです。
S20とS10は直径36.5cm・高さ11.5cmで、低い家具の下には入りません。
ソファやベッドの下を掃除してほしいなら、買う前に家具の隙間をメジャーで測ってください。
もしらぼ「うちの家具の下、入るのかな」は、この9.2cmか11.5cmかで決まりますよ。
稼働時間と対応面積
一度に長く動けるのはS20とS10の250分です。
この2モデルは220㎡まで対応するので、戸建てでも1回で回りきります。
K11+・K20+Pro・K10+Pro Comboは150分で225㎡まで対応します。
S1 Plus Wは140分で140㎡までなので、7モデルのなかでは一番短いです。
K11+Proの稼働時間と対応面積は公式の製品ページに記載がないため、⚠️公式未確認としています。
もしらぼ2LDKや3LDKのマンションなら、150分あれば足りる場合がほとんどです。
マッピング方式
部屋の形を覚えるしくみはLDSとdToFレーザーの2系統があります。
K11+・S1 Plus W・K10+Pro ComboはLDS方式で、回転するレーザーで部屋を測る仕組みです。
K11+ProはLDS LiDARで、同じ系統ながら測る精度を上げています。
S20とK20+ProはdToFレーザーを使い、S20とS10は更にAIカメラで障害物を見分ける仕組みです。
AIカメラが付くと、床に落ちたコードやペットの排せつ物をよけてくれる確率が上がります。
もしらぼ床にものが多い家ほど、AIカメラ付きのS20かS10が向いていますよ。
ゴミ捨ての頻度
紙パックの交換は70日に1回か90日に1回のどちらかです。
K11+・K11+Pro・S20・S10は90日に1回なので、3か月に1度でよい計算です。
S1 Plus W・K20+Pro・K10+Pro Comboは70日に1回で、2か月ちょっとが目安になります。
これは公式が示している目安で、部屋の広さやペットの有無で前後する数字です。
どちらにしても毎回ダストボックスを空ける手間はなくなります。
もしらぼ「ゴミ捨てが嫌」で選ぶなら、この7モデルはどれを買っても解決しますよ。
スイッチボットの7モデルで違いがないところ
7モデルにはどれを買っても同じ部分もあります。
ここを比較しても選べないので、先に外してしまいましょう。
- ゴミの自動収集は7モデル全てに付いている
- 乗り越えられる段差は全モデル2cmまで
- スマホアプリ「SwitchBot」から操作・予約ができる
- アレクサ・Googleアシスタント・Siriショートカットに対応する
- 進入禁止エリアをアプリの地図から指定できる
- メーカー保証1年と国内のサポート窓口が付く
段差は2cmまでなので、部屋の間にある一般的な敷居なら越えられる高さです。
和室の敷居や玄関の段差のように3cm以上ある場所は、どのモデルでも止まります。
スマホからの操作と音声操作は7モデル共通なので、ここでモデルを絞る必要はありません。
もしらぼ安いモデルでも自動ゴミ収集と音声操作はできるので、そこは心配しなくて大丈夫ですよ。
スイッチボットと他社のロボット掃除機を比較
ロボット掃除機はルンバやエコバックス、アンカーなど各社から出ています。
価格は各社とも改定が入るので、比較は同じ日の公式ストア価格どうしで見てください。
ここでは数字ではなく、どの軸で選び分けるかを整理します。
ルンバとの比較
ルンバは知名度と実店舗の多さで選ばれてきたブランドです。
家電量販店で実物を見てから買いたい人や、修理の窓口が近くにあると安心できる人には向いています。
スイッチボットは同じ「自動ゴミ収集つき」の条件で見たときに、価格が抑えられているのが強みです。
¥59,800から自動ゴミ収集つきが買えるので、初めての1台のハードルは低めです。
スイッチボットがどこの国の会社か気になる人は、スイッチボットはどこの国の会社かを先に読んでみてください。
もしらぼブランドの安心感を取るか、同じ機能を安く買うかの選択になりますね。
エコバックス・アンカーとの比較
エコバックスやアンカーのeufyも、自動ゴミ収集つきのモデルを出しています。
この2社とスイッチボットを比較するときは、水拭きの方式と本体の高さの2点を見てください。
水の給水と排水まで自動にしたいなら、スイッチボットではS20かS10が候補になります。
本体の高さ9.2cmの薄さは、スイッチボットのKシリーズがはっきり得意な部分です。
他社の価格やスペックは変動が大きいので、各社の公式ストアで同じ日の情報を見比べてください。
もしらぼスイッチボットでそろえている家なら、アプリが1つで済むのも効いてきますよ。
スイッチボットのロボット掃除機を安く買う方法
同じモデルでも買うタイミングと買い方で、金額は変わります。
やることは3つだけです。
- 公式ストアのクーポンを使う
- セールの時期に買う
- 型落ちモデルの在庫を狙う
クーポンは下のボックスから取れて、公式ストアの支払い画面で使えます。
(KATAフレンズも対象)
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セールはAmazonのプライムデーやブラックフライデー、公式ストアの周年セールが大きいタイミングです。
同じ製品でも買う時期で値段が変わるので「【2026年最新】SwitchBotのセールはいつ?年間カレンダーと一番安い時期」で年間の安い時期をまとめています。

型落ちとは新モデルが出た直後に、前モデルが値下げされるパターンです。
滅多に安くならないKATAフレンズも5%安くなるクーポンを「【5%OFFクーポンあり】SwitchBotを一番安く買う方法」で紹介しています。

買った後に動かなくなったときの対処は、スイッチボットが動かないときの直し方にまとめています。
よくある質問
7モデルを比較するときによく聞かれる質問をまとめました。
スイッチボットの掃除機の評判は?
公式ストアの口コミを見ると、ゴミ捨てが不要になった点と本体の薄さを評価する声が多く見られます。
お掃除シート方式の水拭きでは、床のべたつきまでは取れないとの指摘もあります。
水拭きの仕上がりを求めるなら、ローラーモップ方式のS20かS10を選んでください。
K11+とK11+Proはどっち?
同じ¥59,800で最大吸引力が6,000Paと12,000Paと倍違うので、数字だけならK11+Proです。
K11+を選ぶ理由は本体の色をホワイトにそろえたい場合か、K11+だけが値下がりしているときに限られます。
迷っているならK11+Proで問題ありません。
K10+とK10+Proは買える?
2026年9月5日時点で、K10+とK10+Proは公式ストアで在庫切れになっています。
S1・S1 Plus・K10+ JSF EDITIONも同じく在庫切れです。
今から買うなら、この記事で比較した7モデルから選ぶことになります。
水拭きだけで床はきれいになる?
お掃除シート方式の4モデルは、乾いたホコリや髪の毛を取るのが得意です。
皮脂汚れや食べこぼしのべたつきまで落としたいなら、回転して拭くローラーモップ方式が必要です。
ローラーモップに対応しているのはS20とS10の2モデルです。
段差はどれくらい乗り越える?
乗り越えられる段差は7モデルとも2cmまでです。
部屋の間にある一般的な敷居なら越えられますが、3cm以上ある和室の敷居や玄関では止まります。
段差の高さは買う前にメジャーで測っておくと安心です。
ゴミ捨ては何日に1回必要?
公式の目安ではK11+・K11+Pro・S20・S10が90日に1回、S1 Plus W・K20+Pro・K10+Pro Comboが70日に1回です。
これは紙パックを交換する頻度なので、毎回ダストボックスを空ける必要はありません。
部屋の広さやペットの有無で前後します。
まとめ|スイッチボットのロボット掃除機比較
スイッチボットのロボット掃除機は、型番の数字ではなく系統で選ぶと迷いません。
7モデルを使い方で分けると、次の3つに整理できます。
- ゴミ捨てまで自動でよくて、家具の下も掃除したい → K11+Pro(¥59,800)
- 水の給水と排水まで自動にしたい → S20(¥91,800)
- カーペットの毛の中まで取りたい → S1 Plus W(¥64,800)
迷ったらK11+Proで、これが値段と性能のバランスが一番とれています。
同じ¥59,800のK11+より吸引力が倍あるので、色にこだわりがなければこちらを選んでください。
¥100,000を超えるモデルは、水拭きの仕上がりに強くこだわる人だけで大丈夫です。
もしらぼここまで読めば、もう決められますよ。
はじめてのSwitchBot製品で何を買うか迷ったら「【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめと組み合わせ」を参考にしてください。

公式ストアのクーポンは下のボックスから取れます。
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ラボット初心者向けに、この1記事でラボットのすべてがわかる記事
→「ラボットとは?魅力とお迎え時に知っておくべき情報を完全解説」
ラボットの本体価格(一括、分割)や暮らしの費用(月額サブスク費用)を知りたい
→「【高すぎる?】ラボットの値段を一括・毎月分割など完全解説」
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