
ハブ2とハブ3、名前が1つ違うだけなのに値段が倍近くて決められません。

一番安いハブミニで足りるのでは、とカートの前で止まっています。
スイッチボットのハブを比較すると、主力はハブ3・ハブ2・ハブミニの3モデルです。
値段は¥5,480から¥16,980まで、3倍以上ひらきます。
最初の1台で迷ったならハブ2を選んでおけば後悔が少ないです。
ダイヤル操作や人の動きの検知を使う家にはハブ3が向いています。

2026年8月25日〜9月3日まで、SwitchBot公式サイトで「スマートライフ応援祭」が開催されています。
対象のスマートホーム製品が最大53%OFFになります。
KATAフレンズ本体はセール対象外ですが、5%OFFクーポンはセール価格と併用できます。
¥5,480のハブミニでも、外からエアコンをつけるのは可能です。
- ハブミニの通常版はMatterに対応していません
- 温度で自動化するなら、ハブミニは単体ではできません
- つながるWi-Fiは3モデルとも2.4GHz帯だけです
(KATAフレンズも対象)
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8つの軸で比べて、どれを買うかまで決めます。
もしらぼやりたいこと1つ決まれば、それだけで選べますよ。
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メーカー保証1年つき/国内サポート窓口あり
この記事を読めば、自分の家に合うハブを今日えらべます。
スイッチボットのハブを比較|どれがいい?
比較するスイッチボットのハブはハブ3・ハブ2・ハブミニの3モデルです。
ハブはエアコンやテレビの赤外線リモコンを覚えさせて、スマホや音声から動かせるようにする中継機です。
家電を動かすだけで足りるのか、家の状態を見て自動で動かしたいのかで、どれがいいかが変わります。
| ハブミニ | ハブ2 | ハブ3 | |
|---|---|---|---|
| 値段 | ¥5,480 | ¥9,980 | ¥16,980 |
| Matter対応 | 非対応(対応版は別売) | 対応 | 対応 |
| 接続できる台数 | 通常版は非対応/Matter対応版で4台 | 8台 | 30台 |
| 対応デバイス | 赤外線家電/SwitchBot製品 | 赤外線家電/SwitchBot製品 | 赤外線家電/SwitchBot製品/他社Matter機器/ストリーミングデバイス |
| 本体の操作ボタン | なし | ボタン2つ | ボタン4つ+ダイヤル |
| 温湿度センサー・照度センサー | どちらもなし | 温湿度と照度 | 温湿度と照度 |
| 人の動きの検知 | なし | なし | あり |
| ディスプレイの表示 | 画面なし | 温度・湿度 | 温度・湿度・天気予報・鍵の状態など |
| 公式ストア | 公式 | 公式 | 公式 |
値段は3倍以上ひらきますが、増えているのはセンサーと本体のボタン、つなげる機器の幅です。
赤外線リモコンをまとめる働きは3モデルとも変わりません。
価格は2026年9月4日時点のスイッチボット公式ストアのものです。
AIハブ(¥44,980)は価格帯が離れるため、今回は比較の対象外にしました。
ハブ2|迷ったらこれ
最初の1台で迷ったときに選んで後悔が少ないのは、ハブ2です。
値段は¥9,980、温湿度センサーとMatterの両方が入る一番安いモデルです。
温度をきっかけに動かせるので、留守番中に部屋が暑くなったら自動で冷やす動きも作れます。
本体に2つのボタンがあるので、スマホを持たない家族でも「おやすみ」のような決まった操作を押せます。
足りないのは人の動きの検知と、Fire TVやApple TVといったストリーミング端末への対応です。
- スマートホームは初めてで、まず1台だけ買って試したい
- 留守番している子どもやペットのために、暑くなったら自動でエアコンをつけたい
- 家族が本体のボタンで最低限の操作をできるようにしたい
リビングのテレビをダイヤルで回したい家や、人の動きで照明をつけたい家はハブ3のほうが合います。
もしらぼ最初の1台で私が選ぶのはハブ2です。
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ハブ3|家族みんなで使うなら
ハブ3は¥16,980で、3モデルで唯一、人の動きまで見られます。
本体には4つのボタンとダイヤルがついていて、テレビのチャンネルや音量を手で回して変えられます。
スマホを開かない家族がいる家ほど、この差は大きいです。
画面に出せる情報も多く、温度と湿度に加えて天気予報や玄関の鍵の状態まで見られます。
- スマホを使わない家族(子ども・親世代)も本体で操作する
- Fire TVやApple TVなど、テレビまわりの操作もまとめたい
- スイッチボット以外のMatter対応家電を既に持っている
ハブ2との差額は¥7,000で、ダイヤルと人の動きの検知にその額を出せるかが分かれ目です。
もしらぼボタンだけで足りるならハブ2、ダイヤルや人の動きまで使うならハブ3ですね。
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ハブミニ|安さで選ぶなら
ハブミニは¥5,480で、赤外線リモコンをスマホにまとめるだけなら十分に足ります。
エアコンやテレビを外から操作するだけなら、この1台で完結します。
注意点は本体にセンサーがないことで、ハブミニ単体では温度や明るさをきっかけにした自動化ができません。
通常版はMatterに対応していないので、必要ならMatter対応版(¥5,980)を選びます。
見た目を家具に合わせたい人向けに木目調(¥5,980)も選べます。
- とりあえず外からエアコンをつけられれば満足
- できるだけ安く、スマートホームを試してみたい
- 自動化は自分でアプリから操作できれば十分
半年後に「温度で自動化したい」と思う可能性があるなら、最初からハブ2にしたほうが手間がかかりません。
もしらぼ買い足すと二度手間なので、そこだけ先に決めてくださいね。
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スイッチボットのハブ3モデルの違い
3モデルの違いは比較表の8つの軸に出ます。
自分に関係のある軸だけ読んでください。
値段
値段はハブミニが¥5,480、ハブ2が¥9,980、ハブ3が¥16,980です。
一番安いハブミニと一番高いハブ3の差は¥11,500になります。
ハブ2とハブ3の差は¥7,000です。
いずれも2026年9月4日時点のスイッチボット公式ストアの価格で、セール中はここから下がります。
3モデルとも毎月かかる利用料はなく、買い切りで使えます。
Matter対応か
Matterに対応しているのはハブ2とハブ3で、ハブミニの通常版は対応していません。
Matterはメーカーが違う家電をスマホの標準アプリでまとめて扱うための共通の決まりごとです。
対応していると、iPhoneの「ホーム」アプリやGoogle Homeに、スイッチボット以外の機器と並べて置けます。
ただし公式の注記ではApple TVのような各社の中継機が別に必要です。
ハブミニでMatterを使いたい場合は、Matter対応版(¥5,980)を選ぶことになります。
もしらぼスイッチボットのアプリだけで使う家なら、ここは読み飛ばして大丈夫ですよ。
接続可能台数
Matterでつなげる台数は、ハブ3が30台、ハブ2が8台、ハブミニのMatter対応版が4台です。
ここでいう台数はMatterを通して他のアプリに渡せる機器の数を指します。
赤外線リモコンとして登録できるエアコンやテレビの数とは別なので、混同しないようにしてください。
家じゅうのカーテンや温湿度計をiPhoneのホームアプリにも出すなら、8台はすぐ埋まります。
いま持っているスイッチボット製品が2〜3個なら、8台で当分は十分です。
対応デバイス
赤外線リモコンで動く家電も、カーテンや温湿度計などのスイッチボット製品の中継も、3モデルとも扱えます。
差が出るのはFire TVやApple TVなどのストリーミングデバイスで、対応するのはハブ3だけです。
他社のMatter機器を受け入れて中継する役目も、ハブ3が担います。
Fire TVやApple TVの操作もスイッチボットにまとめたいなら、ハブ3が候補になります。
テレビは付属のリモコンで十分な家なら、この差は効いてきません。
操作ボタン
本体のボタンはハブ3が4つとダイヤル、ハブ2が2つ、ハブミニはなしです。
このボタンには「おやすみ」「いってきます」のように、複数の家電をまとめた動作を割り当てられます。
スマホを持っていない子どもや、アプリを入れたくない家族でも押せるのが大きい点です。
ハブ3のダイヤルはテレビのチャンネルや音量、照明の明るさのように少しずつ変えたい操作に向いています。
ハブミニは本体から操作できないので、スマホか音声での操作になります。
もしらぼ家族が使ってくれるかどうかは、ここで決まりますよ。
温湿度センサーと照度センサー
温湿度センサーと照度センサーが入るのはハブ2とハブ3で、ハブミニにはどちらもありません。
温湿度センサーがあると、部屋が28度を超えたらエアコンをつける、といった自動化を作れます。
留守番している子どもやペットがいる家なら、この自動化は大きな安心材料です。
照度センサーがあると、暗くなったらカーテンを閉めて照明をつける、を時刻ではなく実際の明るさで動かせます。
季節で日の入り時刻が動く場所では、明るさで動かしたほうが体感に近いです。
人の動き
人の動きを検知できるのはハブ3だけです。
玄関やリビングでの人の動きをきっかけに、照明をつけるといった動作を作れます。
3モデルとも使えるジオフェンスは、スマホの位置で家に近づいたかを見る仕組みなので、これとは別物です。
ジオフェンスはスマホを持つ人しか対象にできませんが、人の動きの検知はスマホを持たない家族にも反応します。
子どもが親より先に帰ってくる家では、この違いは大きいです。
ディスプレイの表示
ハブミニに画面はなく、ハブ2は温度と湿度、ハブ3は天気予報や玄関の鍵の状態まで表示できます。
壁に貼っておけば、スマホを開かなくても部屋の温度と湿度を確認できます。
ハブ3は二酸化炭素の濃度も出せますが、これは別売のセンサーとつないだときだけです。
数字が見えていると、エアコンをつけるかどうかの判断が家族の間でそろいます。
表示はいらずリモコンをまとめたいだけなら、ハブミニで問題ありません。
もしらぼ壁の温度計として置いておくだけでも便利ですよ。
3モデルで違いがないところ
比較表の値段だけを見ると差が大きいので、安いモデルでは何もできないように見えるはずです。
実際には3モデルに共通してできることが次の6つあります。
- 家に近づいたら自動で動くジオフェンス
- 時間や日の出・日の入りに合わせた自動化
- 外出先からスマホで家電を操作する
- Alexa・Googleアシスタント・Siriショートカットからの音声操作
- カーテンや温湿度計など、他のスイッチボット製品の中継役
- つながるWi-Fiは3モデルとも2.4GHz帯のみ
つまり「外からエアコンをつけたい」「帰宅に合わせて動かしたい」だけが目的なら、3モデルのどれを買ってもできます。
差が出るのは家の状態を見て自動で動かすところ、本体から操作できるか、Matterでつなげる幅の3つです。
なおWi-Fiは3モデルとも2.4GHz帯だけなので、5GHzしか出さないルーターでは設定できません。
もしらぼ安いモデルでも「外から操作」はできるので焦らなくて大丈夫ですよ。
スイッチボットハブを安く買う方法
ハブは買い切りなので、買うタイミングで支払う額が変わります。
安く買う方法はクーポン・セール・型落ちの3つです。
- 公式ストアで使える全商品5%OFFのクーポンを取る
- ブラックフライデーや年末年始などのセールを待つ
- 型落ちになったハブミニを狙う
クーポンは下のボックスから取れて、公式ストアの支払い画面で使えます。
(KATAフレンズも対象)
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セールは年に数回あり、値引き幅が大きいのはブラックフライデーと年末年始です。
同じ製品でも買う時期で値段が変わるので「【2026年最新】SwitchBotのセールはいつ?年間カレンダーと一番安い時期」で年間の安い時期をまとめています。

型落ちを狙う場合、ハブミニは通常版とMatter対応版が混ざって売られているので、箱の表記を確認してから買ってください。
滅多に安くならないKATAフレンズも5%安くなるクーポンを「【5%OFFクーポンあり】SwitchBotを一番安く買う方法」で紹介しています。

よくある質問
3モデルを比較するときによく聞かれる質問をまとめました。
そもそもスイッチボットのハブは必要?
カーテンや温湿度計など、Bluetoothでつながるスイッチボット製品を家の外から使いたいならハブが必要です。
家の中でスマホを近づけて操作するだけならいらないので、ハブが必要かは使い方で決まります。
ハブ2とハブ3はどっちを買うべき?
「おやすみ」のような決まった操作を本体から押せれば十分ならハブ2、ダイヤルで音量や明るさまで変えたいならハブ3です。
差額は¥7,000なので、ダイヤルと人の動きの検知に出せるかで決めてください。
ハブミニでも温度で自動化できる?
ハブミニ本体には温湿度センサーが入っていないので、単体ではできません。
別売の温湿度計(¥1,980)を買い足せば同じことはできて、合計¥7,460とハブ2より¥2,520安く収まります。
古いハブミニでもハブ3と一緒に使える?
同じアカウントに登録すれば、複数のハブを1つのアプリでまとめて使えます。
部屋ごとに置いて、リビングはハブ3、寝室はハブミニと分けることもできます。
5GHzのWi-Fiだけでも使える?
ハブがつながるのは2.4GHz帯だけなので、そのままでは設定できません。
ルーターの設定で2.4GHz帯を出すようにするか、2.4GHz帯を持つルーターに変える必要があります。
まとめ|スイッチボットのハブ比較と選び方
スイッチボットのハブ3モデルを、8つの軸で比較してきました。
選び方はやりたいこと1つで決まります。
- 赤外線リモコンをスマホにまとめたいだけ → ハブミニ(¥5,480)
- 温度をきっかけに自動で動かしたい → ハブ2(¥9,980)
- ダイヤルで細かく操作したい/人の動きで動かしたい → ハブ3(¥16,980)
迷ったらハブ2で、これが値段と使いみちのバランスが一番とれています。
ハブ3に上げる理由がはっきりしている家だけ、¥7,000を足せば十分です。
どのモデルでも外からの操作と時間での自動化はできるので、そこは安心して選んでください。
もしらぼここまで読めば、もう決められますよ。
はじめてのSwitchBot製品で何を買うか迷ったら「【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめと組み合わせ」を参考にしてください。

クーポンを使えば公式ストアの価格から5%引けるので、買う前に取っておいてください。
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2026年8月25日〜9月3日まで、SwitchBot公式サイトで「スマートライフ応援祭」が開催されています。
対象のスマートホーム製品が最大53%OFFになります。
KATAフレンズ本体はセール対象外ですが、5%OFFクーポンはセール価格と併用できます。
ラボット初心者向けに、この1記事でラボットのすべてがわかる記事
→「ラボットとは?魅力とお迎え時に知っておくべき情報を完全解説」
ラボットの本体価格(一括、分割)や暮らしの費用(月額サブスク費用)を知りたい
→「【高すぎる?】ラボットの値段を一括・毎月分割など完全解説」
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