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スイッチボットのカメラを比較|7モデルの違いと選び方

スイッチボットのカメラ、種類が多すぎて選べません。

何を見たいかで決まりますよ。

この記事ではスイッチボットのカメラ7モデルを比較します。

公式ストアの値段は¥3,780から¥12,980までです。

先に結論をお伝えすると、室内の見守りなら見守りカメラPlus 3MPで足ります。

画素数だけで比較する必要はなく、何を見たいかで決めるのが近道です。

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引用:SwitchBot公式

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月額料金が気になって買えずにいる人も多いはずです。

買う前に知っておきたい3つのこと
  • 室内でペットや子どもを見るなら、首が振れるモデルを選びます。
  • microSDカードを入れれば、月額料金はかかりません。
  • 屋外に置くなら防水に対応した3モデルから選びます。
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値段や画質など9個の軸で比較します。

もしらぼ

7モデルの比較表を1つにまとめたので、そこから見てください。

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〉SwitchBot公式

この記事を読めば、自分の家に合う1台を今日えらべます。

目次

スイッチボットのカメラを比較|どれがいい?

スイッチボットのカメラは室内用が4モデル、屋外にも置けるのが3モデルです。

室内用を比較すると、首が振れるかどうかと画素数で値段が変わります。

屋外用は電源の取り方と防水の等級で選び分ける形です。

まずは7モデルの比較表で数字を見て、そのあとモデルごとに向いている人を説明します。

スクロールできます
屋内カメラ見守りカメラ見守りカメラPlus 3MP見守りカメラPlus 5MP屋外パンチルト5MP屋外カメラ屋外カメラ3MP
値段¥3,780¥3,780¥3,980¥7,980¥8,980¥11,980¥12,980
屋内用か屋外用か室内室内室内室内屋外室内&室外室内&室外
画質と解像度300万/2K200万/1080P300万/2K500万/3K500万/3K200万/1080P300万/2K
首振りと画角固定 水平100°水平360°垂直115°水平360°垂直115°水平360°垂直115°水平360°垂直90°固定 水平110°固定 水平110°
ナイトビジョン赤外線モノクロ赤外線モノクロ赤外線+カラー赤外線+カラー20m赤外線+スポットライトカラー赤外線+スポットライトカラー
動体検知と動体追跡追跡なし追跡あり追跡あり追跡あり追跡あり追跡なし追跡なし
給電方式USBUSBUSBUSB12V常時給電充電式+ソーラー充電式+ソーラー
防水と防塵非対応非対応非対応非対応IP66IP65IP65
録画の保存方法microSD・クラウドmicroSD・クラウドmicroSD・クラウドmicroSD・クラウドmicroSD最大512GB・クラウドmicroSD・クラウドmicroSD・クラウド
(参考)重量約69g約195g約195g約195g350g約320g約320g
公式ストア公式公式公式公式公式公式公式

表で最初に見てほしいのは2行目の屋内用か屋外用かの行です。

置く場所が決まれば候補は3つか4つに減り、そこから画質と首振りで選べます。

  • 価格は2026年9月5日時点のスイッチボット公式ストアのものです。
  • 屋外パンチルトカメラ5MPのナイトビジョンは、公式が距離20mとだけ記載しています。
  • 首振りの角度は公式の製品ページに記載された数値です。

見守りカメラPlus 5MP|画質重視

画質を優先するなら見守りカメラPlus 5MPです。

値段は¥7,980で、500万画素の3K映像で記録できます。

水平360度・垂直115度まで首が振れるので、部屋のすみずみまで映せる仕様です。

夜は赤外線に加えて、カラーのナイトビジョンが使えます。

室内専用なので、ベランダや玄関の外には置けません。

見守りカメラPlus 5MPが向いている人
  • 映像を拡大して、顔や表情まで確認したい人
  • 広いリビングを1台でカバーしたい人
  • 夜もカラーで様子を見たい人

室内の見守りだけなら、¥3,980のPlus 3MPでも十分に足ります。

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3K画質は録画を拡大したいときに効いてきますよ。

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見守りカメラPlus 3MP|標準の1台

迷ったら見守りカメラPlus 3MPを選んでください。

値段は¥3,980で、300万画素の2K映像に対応します。

首振りと動体追跡が付くので、動く猫や子どもを追いかけて映す仕組みです。

夜のカラー撮影にも対応していて、5MPとの差は解像度だけです。

7モデルを比較すると、値段と機能のバランスが一番とれています。

見守りカメラPlus 3MPが向いている人
  • 室内でペットや子どもを見守りたい人
  • ¥5,000前後で1台目を買いたい人
  • 夜も色つきで確認したい人

映像を大きく引き伸ばして見たい人だけ、5MPを検討してください。

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最初の1台はこれで問題ありませんよ。

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見守りカメラ|最安の首振り

首振りを一番安く手に入れるなら見守りカメラです。

値段は¥3,780で、7モデルを比較すると屋内カメラと並ぶ最安です。

200万画素の1080Pで、水平360度・垂直115度まで首が振れます。

動体追跡にも対応するので、動くものを追いかけて撮影します。

夜の映像は赤外線のモノクロだけで、カラーには対応しません。

見守りカメラが向いている人
  • とにかく安く首振りカメラを買いたい人
  • 映像の細かさより値段を優先する人
  • 2台目・3台目を買い足したい人

夜の色まで残したいなら¥200だけ足してPlus 3MPにしてください。

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¥200の差でカラー夜間と2K画質が付くので、そこは比較してみてください。

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屋内カメラ|固定で一番安い

固定でよければ屋内カメラが一番安く買えます。

値段は¥3,780で、300万画素の2K画質です。

首振りには対応せず、水平100度の範囲を固定で映し続けます。

重さは約69gと軽いので、棚の上や本の間にも置けます。

動体追跡には対応しないため、動く被写体を追いたい人には向かない仕様です。

屋内カメラが向いている人
  • 玄関やケージなど、映す場所が決まっている人
  • 小さくて目立たないカメラがほしい人
  • 同じ値段でも画質を優先したい人

部屋の中を動き回る猫を見たい人は、首振りのモデルを選んでください。

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見る場所が1点だけなら、首振りは要りませんよ。

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屋外パンチルト5MP|屋外で首振り

屋外で首を振らせたいなら屋外パンチルトカメラ5MPです。

値段は¥8,980で、500万画素の3K映像を屋外で記録できます。

水平360度・垂直90度まで動くので、庭や駐車場を1台で見渡せます。

IP66の防水防塵に対応し、動作温度は-20度から45度までです。

12Vの常時給電なので、屋外にコンセントか配線の用意が必要です。

屋外パンチルトカメラ5MPが向いている人
  • 庭や駐車場の広い範囲を1台で見たい人
  • 屋外に電源を引ける人
  • 屋外でも高い解像度で記録したい人

屋外に電源がない場所では、充電式の屋外カメラを選んでください。

もしらぼ

電源コードは3mなので、置き場所は先に測っておいてください。

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屋外カメラ|充電式で配線なし

配線を通せない場所には屋外カメラが向いています。

値段は¥11,980で、充電式のバッテリーとソーラーパネルで動く仕組みです。

コンセントが要らないので、外壁やフェンスにそのまま取り付けられます。

夜はスポットライトが点灯して、カラーで人物を記録する仕様です。

首振りには対応せず、水平110度の固定画角になります。

屋外カメラが向いている人
  • 屋外に電源がない場所へ取り付けたい人
  • 配線の工事をしたくない人
  • 玄関先や勝手口を1点だけ見張りたい人

広い範囲を動かして見たい人は、屋外パンチルトカメラ5MPを選んでください。

もしらぼ

ソーラーパネルが付くので、日当たりのよい壁なら充電の手間が減りますよ。

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屋外カメラ3MP|屋外で高画質

屋外でも画質を落としたくないなら屋外カメラ3MPです。

値段は¥12,980で、7モデルを比較すると一番高くなります。

300万画素の2K画質で、充電式とソーラーの構成は屋外カメラと同じです。

IP65の防水防塵に対応し、夜はスポットライトでカラー撮影ができます。

首振りと動体追跡には対応しません。

屋外カメラ3MPが向いている人
  • 配線を通さずに画質も落としたくない人
  • 記録した映像を後から拡大したい人
  • 屋外カメラの上位版がほしい人

1080Pで足りるなら¥1,000安い屋外カメラで十分です。

もしらぼ

同じ形で画質だけ上がった位置づけと考えてください。

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スイッチボットのカメラ7モデルの違い

ここからは7モデルを9つの軸で比較していきます。

迷いやすい順に上から並べた構成です。

値段

値段を比較すると¥3,780から¥12,980までの幅があります。

室内用の4モデルは¥3,780から¥7,980に収まります。

屋外にも置ける3モデルは¥8,980から¥12,980です。

室内用と屋外用を比較すると、同じ画質でも値段は2倍以上変わります。

防水と屋外用の電源まわりが、その差の中身です。

もしらぼ

室内だけで使うなら、¥5,000以内で買えますよ。

屋内用か屋外用か

7モデルを比較する最初の分かれ目は室内に置くか屋外に置くかで決まります。

室内専用は屋内カメラ・見守りカメラ・Plus 3MP・Plus 5MPの4モデルです。

屋外パンチルトカメラ5MPは、屋外に置くために作られています。

屋外カメラと屋外カメラ3MPは、室内でも屋外でも使えます。

室内専用のモデルは防水に対応しないので、ベランダには置けません。

もしらぼ

ここを決めるだけで、候補は3つか4つまで減りますよ。

画質と解像度

画質を比較すると200万画素・300万画素・500万画素の3段階です。

200万画素の1080Pは見守りカメラと屋外カメラの2モデルです。

300万画素の2Kは屋内カメラ・Plus 3MP・屋外カメラ3MPが対応します。

500万画素の3KはPlus 5MPと屋外パンチルトカメラ5MPの2モデルです。

室内でペットの様子を見るだけなら、300万画素で困ることはありません。

もしらぼ

画素数が上がると、録画を拡大したときの粗さが減ります。

首振りと画角

首振りを比較すると、対応するのは7モデル中4モデルです。

見守りカメラ・Plus 3MP・Plus 5MPは水平360度・垂直115度まで動きます。

屋外パンチルトカメラ5MPは水平360度・垂直90度まで動きます。

屋内カメラは水平100度、屋外カメラと屋外カメラ3MPは水平110度の固定です。

動き回るペットを見たいなら、首振りに対応したモデルを選んでください。

もしらぼ

猫は画面の外に出るので、首振りがあると探さずに済みますよ。

ナイトビジョン

夜の映像を比較するとモノクロとカラーの2種類に分かれます。

屋内カメラと見守りカメラは、赤外線のモノクロだけです。

Plus 3MPとPlus 5MPは、赤外線に加えてカラーでも撮影できます。

屋外カメラと屋外カメラ3MPは、スポットライトを点けてカラーで記録する仕様です。

屋外パンチルトカメラ5MPは、公式が夜間の可視距離を20mと記載しています。

もしらぼ

服の色まで残したいなら、カラー対応のモデルを選んでください。

動体検知と動体追跡

動体検知は7モデル共通の機能です。

動くものを追いかける動体追跡を比較すると違いが出ます。

追跡に対応するのは首が振れる4モデルだけです。

屋内カメラ・屋外カメラ・屋外カメラ3MPは追跡なしです。

固定のモデルでも画角の中で動きがあれば通知は届きます。

もしらぼ

追跡は首が振れることが前提なので、固定のモデルには付きません。

給電方式

給電方式を比較するとUSB・常時給電・充電式の3通りです。

室内用の4モデルはUSBのアダプターから電源を取ります。

屋外パンチルトカメラ5MPは12Vの常時給電で、電源コードは3mです。

屋外カメラと屋外カメラ3MPは充電式で、ソーラーパネルが付きます。

電源を引けるかどうかで、屋外用の候補は決まります。

もしらぼ

コンセントが近くにない外壁なら、充電式のモデルが現実的です。

防水と防塵

防水に対応するのは屋外向けの3モデルだけです。

屋外パンチルトカメラ5MPはIP66に対応します。

屋外カメラと屋外カメラ3MPはIP65に対応します。

IP66とIP65を比較すると、IP66のほうが保護は1段階上です。

室内用の4モデルは防水に対応しないので、屋外には置けません。

もしらぼ

雨のかかる場所に置くなら、室内用は選ばないでください。

録画の保存方法

保存方法を比較するとmicroSDカードとクラウドの2通りです。

microSDカードに保存する場合、月額の料金はかかりません。

カードは別売りなので、本体と一緒に用意しておいてください。

屋外パンチルトカメラ5MPは、最大512GBのカードに対応します。

クラウド保存は有料のプランで、必要な人だけが申し込む形です。

もしらぼ

まずはmicroSDカードで始めて、足りなければクラウドを足せば大丈夫ですよ。

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スイッチボットの7モデルで違いがないところ

ここまで比較してきましたが、7モデルでそろっている部分もあります。

どれを選んでも使える機能は、次の6つです。

  • SwitchBotアプリ1つで、カメラも他の家電もまとめて操作できる
  • スマホからいつでも映像を見られる
  • カメラ側のスピーカーとマイクで、双方向の通話ができる
  • 動くものを見つけると、スマホに通知が届く
  • microSDカードに録画をためられて、月額の料金はかからない
  • AlexaとGoogleアシスタントから声で呼び出せる

クラウド保存の有料プランも、モデルによって値段が変わることはありません。

つまりどれを買ってもできることの土台は同じです。

選ぶときに見るのは置く場所と首振りと画質の3つだけで足ります。

もしらぼ

この3つだけ比較すれば決まりますよ。

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スイッチボットと他社の見守りカメラを比較

見守りカメラはスイッチボット以外にも選択肢があります。

よく比較されるのはTP-Linkのタポと、パナソニックの2つです。

値段や仕様は入れ替わるので、ここでは選び分けの考え方だけ書きます。

TP-Link Tapoとの比較

タポはスイッチボットと同じく、手ごろな値段の見守りカメラを出しています。

首振りに対応したモデルもあり、microSDカードに保存できる点も同じです。

分かれ目になるのはカメラ以外に何を増やすかです。

スイッチボットは温湿度計やスマートロック、ロボット掃除機まで同じアプリで動きます。

家じゅうをまとめたいならスイッチボット、カメラだけで完結させたいならタポでも困りません。

もしらぼ

後から家電を増やす予定があるなら、そろえたほうが楽ですよ。

パナソニックとの比較

パナソニックは国内メーカーの安心感が大きな理由になります。

モニター付きのタイプもあるため、スマホを使わない人でも見られる仕様です。

ただし値段の幅はスイッチボットより上に寄る傾向があります。

スマホで見るのが前提で、なるべく費用を抑えたいならスイッチボットが有力です。

離れて暮らす親のために置く場合は、モニター付きを選ぶ価値があります。

もしらぼ

誰が映像を見るのかで、選ぶメーカーは変わりますよ。

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スイッチボットのカメラを安く買う方法

同じモデルでも買うタイミングと買い方で、金額は変わります。

やることは3つだけです。

  • 公式ストアのクーポンを使う
  • セールの時期に買う
  • 型落ちモデルの在庫を狙う

クーポンは下のボックスから取れて、公式ストアの支払い画面で使えます。

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セールはAmazonのプライムデーやブラックフライデー、公式ストアの周年セールが大きいタイミングです。

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買った後に映像が映らなくなったときの対処は、スイッチボットが動かないときの直し方にまとめています。

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よくある質問

スイッチボットのカメラを選ぶときに、よく聞かれる質問をまとめました。

スイッチボットのカメラは危険?

映像は暗号化されて送られ、アプリはスイッチボットのアカウントで守られています。

不安が残るなら、クラウド保存を使わずmicroSDカードだけで運用する方法もあります。

パスワードを使い回さず、二段階認証を有効にしておけば十分に安全です。

寝室や着替えをする場所には向けない置き方も有効です。

屋内カメラが接続できないときは?

まず自宅のWi-Fiが2.4GHz帯かどうかを確かめてください。

スイッチボットのカメラは5GHz帯につながらないモデルがあります。

ルーターの近くで設定をやり直すと、通ることが多いです。

それでも進まないなら本体のリセットボタンを長押しして最初からやり直します。

天井に取り付けられる?

首が振れる3モデルはアプリの設定で映像を上下反転できます。

この設定を使えば、天井から吊るす向きでも正しく見られます。

ただし本体を固定する金具は別に用意する必要があります。

落下すると危ないので、ネジで留められる場所を選んでください。

録画にSDカードは必要?

月額をかけずに録画を残したいなら、microSDカードは必要です。

カードは本体に付属しないので、別に買っておいてください。

クラウド保存を申し込む場合は、カードがなくても録画は残ります。

まずはカードだけで始めて、足りなければクラウドを足すのがおすすめです。

見守りカメラとPlusの違いは?

見守りカメラは200万画素で、夜はモノクロの映像になります。

Plus 3MPは300万画素になり、夜もカラーで記録できます。

首振りの角度と値段を比較すると、ほとんど変わりません。

¥200の差でカラーの夜間撮影が付くので、Plus 3MPのほうが選びやすいです。

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まとめ|スイッチボットのカメラ比較と選び方

スイッチボットのカメラ7モデルを比較してきました。

選ぶ順番をもう一度おさらいします。

  • まず室内に置くか屋外に置くかを決める
  • 動くものを見たいなら首振りに対応したモデルを選ぶ
  • 夜もカラーで残したいならPlus 3MP以上を選ぶ
  • 月額をかけたくないならmicroSDカードを一緒に買う

室内でペットや子どもを見るだけなら、見守りカメラPlus 3MPで足ります。

画素数を上げるより、置く場所と首振りを先に決めるほうが失敗しません。

屋外の玄関やベランダに置くなら、防水に対応した3モデルから選んでください。

もしらぼ

ここまで読めば、もう決められますよ。

はじめてのSwitchBot製品で何を買うか迷ったら「【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめと組み合わせ」を参考にしてください。

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この記事を書いた人
  • ラボット「とーふ」とモフリン「あぶらあげ」と暮らす
  • MoflinやKATAフレンズ、aibo、NICOBOなど計9種類以上のロボットと暮らした
  • 以前は「ペットと暮らしたい。でも仕事や住まいの事情で飼えない」と諦めていました
  • 今では生活を大きく変えずに、名前を呼び、笑い、毎日が思い出になる毎日を過ごしています
  • LOVOT紹介コード:f3s7cheb

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