
スイッチボットのスマートロック、種類が多くて選べません。

本体4モデルとパッド4種類の組み合わせで決まりますよ。
この記事ではスイッチボットのスマートロック本体4モデルとパッド4種類を比較します。
公式ストアの値段は本体が¥8,980から¥22,980までです。
先に結論をお伝えすると、迷ったらロックProが基準になります。
作動音の静かさを重んじる人だけ、ロックUltraを選ぶ形です。

2026年8月25日〜9月3日まで、SwitchBot公式サイトで「スマートライフ応援祭」が開催されています。
対象のスマートホーム製品が最大53%OFFになります。
KATAフレンズ本体はセール対象外ですが、5%OFFクーポンはセール価格と併用できます。
締め出しが不安で、なかなか買えずにいる人も多いはずです。
- 外出先から操作したいなら、スイッチボットのハブ製品が別に必要です。
- 指紋やカードで開けたいなら、パッドを一緒に買います。
- 賃貸でも両面テープで付けられて、退去のときにはがせます。
(KATAフレンズも対象)
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本体は値段や電池など8個の軸で比較します。
もしらぼ本体4モデルとパッド4種類の表を先に見てください。
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この記事を読めば、自分の玄関に合う組み合わせを今日えらべます。
スイッチボットのスマートロックを比較|どれがいい?
スイッチボットのスマートロックは本体が4モデル、追加で付けるパッドが4種類です。
本体だけでもスマホから施錠と解錠ができ、パッドを足すと指紋や暗証番号でも開けられます。
本体4モデルの分かれ目は、電池の持ちと静かさと解錠方法の数です。
まずは4モデルの比較表で数字を見て、そのあとモデルごとに向いている人を説明します。
| ロックLite | ロック | ロックPro | ロックUltra | |
|---|---|---|---|---|
| 値段 | ¥8,980 | ¥11,980 | ¥17,980 | ¥22,980 |
| 電池と給電方式 | CR123A×2・約半年 | CR123A×2・最大180日 | 単3×4・約9カ月/別売充電池で約12カ月 | 充電式4200mAh・1充電で約1年+予備電池 |
| 静音性 | 公式に記載なし | 公式に記載なし | 公式に記載なし | 静音モード・20dB以下 |
| オートロック | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 解錠方法の数 | 基本+緊急指紋 | 15種類 | 15種類 | 20パターン |
| 電池切れへの備え | 微電流解錠あり | 微電流解錠なし | 微電流解錠あり・30秒 | 微電流解錠あり・5回 |
| 取り付けと対応サムターン | S/M/L+高さ調節 | 3Mテープ+ネジ・S/M/L | 3MテープV2.0・無段階調整 | 3M NANOテープ・自動調整 |
| サイズと重さ | 111.6×59×73.2mm/253g | 111.6×59×73.2mm/253g | 120×59×83.9mm/450g | 122×62.6×66.8mm/377g |
| (参考)通信 | Bluetooth 5.0 | Bluetooth | Bluetooth 5.0 | Bluetooth 4.2 |
| 公式ストア | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
表で最初に見てほしいのは、2行目の電池と給電方式の行です。
ここで電池交換の手間が決まり、そのあと静かさと解錠方法で絞り込めます。
- 価格は2026年9月5日時点のスイッチボット公式ストアのものです。
- 静音性は公式が数値を出しているのがロックUltraだけです。
- 表にある解錠方法の数は別売のパッドを組み合わせた場合の合計で、本体だけでは届かないのが注意点です。
ロックUltra|静かさで選ぶなら
ロックUltraは¥22,980で、スイッチボットのスマートロックの最上位です。
一番の特徴は静音モードで、公式は作動音20dB以下と案内しています。
給電は充電式4200mAhのバッテリーで、1回の充電で約1年もちます。
更に予備のCR123A電池も入れられるので、給電が三重になる形です。
解錠のパターンは20種類まで広がり、開く速さもロックPro比で78.6%向上したと公式は説明しています。
- 夜遅くに帰宅するので、モーター音を家族に聞かせたくない人
- 電池交換の頻度をできるだけ減らしたい人
- 解錠方法を後から増やしていきたい人
値段が本体で一番高いので、静かさにこだわらない人にはロックProで十分です。
もしらぼ静かさが第一なら、選択肢はロックUltra一択になります。
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ロックPro|迷ったらこれ
ロックProは¥17,980で、値段と機能のバランスが一番よいモデルです。
電池は単3が4本で約9カ月、別売の充電式電池なら約12カ月もちます。
電池がAとBの二系統に分かれていて、片方が切れても動き続ける仕組みです。
解錠方法は15種類で、パッドを足せば指紋でも暗証番号でも開けられます。
取り付けは3MテープV2.0で、粘着面積が従来より73.9%増えたと公式は説明しています。
- どれを買うか決められず、失敗したくない人
- 電池切れで締め出されるのが一番怖い人
- 家族それぞれに別の解錠方法を持たせたい人
重さが450gと4モデルで一番あるので、薄いドアに付けたい人は他を見た方がよいです。
もしらぼ迷ったらロックProを基準にして、そこから足し引きすると決めやすいですよ。
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ロック|定番を安く使う
ロックは¥11,980で、スイッチボットのスマートロックの定番モデルです。
電池はCR123Aが2本で、最大180日もちます。
解錠方法は15種類あり、ロックProと同じ数までそろう仕様です。
取り付けは3Mテープとネジの2通りで、サムターンはS・M・Lの3サイズが付属します。
本体は253gと軽く、ロックProより約200g軽い仕様です。
- ロックProより1万円近く安く始めたい人
- ドアが薄いので重い本体を貼りたくない人
- 解錠方法の数はしっかりほしい人
微電流での応急解錠がないので、電池残量を自分で見に行けない人には向きません。
もしらぼ安さと解錠方法の数を両立したいなら、ロックが手堅い選択です。
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ロックLite|最安で試すなら
ロックLiteは¥8,980で、4モデルのなかで一番安い入門モデルになります。
電池はCR123Aが2本で、もちは約半年です。
サムターンはS・M・Lに高さ調節が加わり、公式は約99.9%の鍵に対応すると案内しています。
電池が切れたときの微電流解錠にも対応しています。
解錠方法は基本のものと緊急用の指紋にしぼられ、上位モデルと比較して数は少ない仕様です。
- スマートロックが自分に合うか、まず安く試したい人
- 一人暮らしなので解錠方法は1つか2つで足りる人
- 実家や別宅など、2つ目の玄関に付けたい人
解錠方法を増やしたい人や、静かさを求める人には物足りない仕様です。
もしらぼまず1台試すなら、ロックLiteと指紋認証パッドのセットが入りやすいですよ。
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スイッチボットのスマートロック4モデルの違い
スイッチボットのスマートロック4モデルの違いを、気になる順に8個の軸で比較します。
上から順に読めば、自分がどこで妥協できるかが分かる構成にしました。
値段
本体の値段は¥8,980から¥22,980まで、およそ1万4千円の幅があります。
ロックLiteが¥8,980、ロック¥11,980、ロックPro¥17,980、ロックUltra¥22,980です。
大きな段差はロックとロックProの間にあり、ここで約6千円上がります。
この6千円で電池の二系統化と微電流での応急解錠が手に入る形です。
パッドを足すと総額は更に¥4,980から¥19,980ぶん増えるので、本体だけで予算を使い切らないよう気をつけましょう。
もしらぼ本体とパッドの合計で予算を考えると、後で足りなくなりませんよ。
電池と給電方式
毎日の手間に一番ひびくのが、この電池と給電方式の違いになります。
ロックLiteとロックはCR123A電池が2本で、もちは約半年から最大180日です。
ロックProは単3電池4本で約9カ月もち、電池がAとBの二系統に分かれています。
ロックUltraは充電式4200mAhで1回の充電が約1年もち、更に予備のCR123A電池も入る三重の給電です。
交換の回数だけで見ると、年2回のロックLiteと年1回のロックUltraで倍近い差になります。
もしらぼ電池交換が面倒な人ほど、上のモデルにする価値がありますよ。
静音性
公式が静かさを数値で出しているのは、4モデルのうちロックUltraだけです。
ロックUltraには日本初をうたう静音モードがあり、作動音は20dB以下とされています。
他の3モデルに静音性の数値は、公式サイトに書かれていません。
モーターで丸いつまみを回す仕組みなので、深夜だと家族に聞こえる程度の音は出ます。
寝室が玄関のすぐそばにある間取りだと、この差は毎晩ひびいてきます。
もしらぼ数値が出ているのはロックUltraだけなので、静かさ重視なら迷いません。
オートロック
オートロックを比較すると4モデル全てに入っていて、ここに差はありません。
ドアの開閉を磁石で感知して、決めた秒数がたつと自動で施錠する仕組みです。
締める時間はスイッチボットのアプリから秒単位で決められます。
鍵の閉め忘れが不安で買う人は、どのモデルを選んでも目的を果たせます。
ただしオートロックを使うなら、締め出し対策のパッドを一緒に買っておくと安心です。
もしらぼ閉め忘れ対策だけが目的なら、一番安いロックLiteでも足ります。
解錠方法の数
解錠のパターン数を比較するとロックLiteだけがはっきり少ない作りです。
ロックとロックProは15種類、ロックUltraは20パターンまで対応します。
ロックLiteは基本の方法と緊急用の指紋だけです。
ここでいう解錠方法には別売のパッドを組み合わせた場合のものも含まれます。
家族が3人以上いて、それぞれ違う開け方をしたい家庭ほど数の差がひびいてきます。
もしらぼ一人暮らしなら2種類あれば足りるので、数字に振り回されなくて大丈夫です。
電池切れへの備え
締め出しが一番怖い人が見るべきなのが、微電流での応急解錠の有無です。
ロックLite、ロックPro、ロックUltraには微電流での解錠が付いています。
ロックProはモバイルバッテリーをつないでから30秒だけ動かせる応急解錠です。
ロックUltraは同じ仕組みで5回ぶんまで開けられます。
ロックだけは微電流での解錠に対応しておらず、電池残量の通知を毎回見る運用です。
もしらぼ締め出しが怖いなら、ロックよりロックProを選んでおきましょう。
取り付けと対応サムターン
自分の鍵に付くかどうかは、サムターンの形と付属パーツで決まります。
ロックLiteはS・M・Lのアダプターと高さ調節プレートを備え、公式は約99.9%の鍵に対応と案内します。
ロックは3Mテープとネジ止めの両方に対応し、アダプターはS・M・Lの3サイズです。
ロックProは粘着面積が73.9%増えた3MテープV2.0を使い、サムターンの幅を無段階で合わせられます。
ロックUltraは3M NANOテープで貼り、解錠と施錠の位置を本体が自動で調整する仕組みです。
もしらぼ賃貸でも両面テープなら、退去のときにきれいにはがせますよ。
SwitchBot製品をレンタルサービスと買うべきかの判断は「SwitchBotレンタル完全ガイド|どこで借りる?買うべき?」でまとめています。

サイズと重さ
本体の大きさと重さを比較するとドアの見た目と粘着の持ちが変わります。
ロックLiteとロックは111.6×59×73.2mmで253gと、4モデルで一番小さい寸法です。
ロックProは120×59×83.9mmで450gあり、一番大きくて重い作りです。
ロックUltraは122×62.6×66.8mmで377gと、幅はあるものの奥行きは抑えられています。
重い本体は粘着テープへの負担が大きいので、貼る前に扉の油分をふき取っておくと安心です。
もしらぼ玄関の見た目が気になる人は、小さいロックLiteかロックが向いていますよ。
スイッチボットの4モデルで違いがないところ
ここまで違いを比較してきましたが、4モデルで共通している部分も多くあります。
- オートロックは4モデル全てに入っていて、磁石でドアの開閉を感知します。
- MatterとAlexa、Googleアシスタント、Siriショートカット、IFTTTに対応します。
- 通信の暗号化はAES-128で、4モデルとも同じ方式です。
- 外出先から操作したり通知を受けたりするには、別途スイッチボットのハブ製品が必要です。
- 指紋やパスワード、NFCカードでの解錠には別売のパッドが必要です。
- 特殊な形のサムターンでも3Dプリンターでの部品オーダーメイドで対応します。
つまりスマホから開け閉めするだけなら、4モデルでできることはほぼ同じになります。
差が出るのは電池の手間と静かさ、そして解錠方法をどこまで増やせるかの3点です。
ここを踏まえると、上位モデルにお金を払う意味がはっきりしてきます。
もしらぼ共通部分が多いので、値段の差=手間の差だと考えると選びやすいですよ。
スイッチボットの顔認証パッドと指紋認証パッドの違い
スイッチボットのスマートロックは、パッドを足すと手ぶらでも開けられます。
パッド4種類を比較すると、値段は¥4,980から¥19,980までです。
4種類とも本体4モデル全てに対応し、ダブルロックでもパッド1台で2台を動かせます。
| キーパッド | 指紋認証パッド | 顔認証パッド | 顔認証パッドPro | |
|---|---|---|---|---|
| 値段 | ¥4,980 | ¥10,980 | ¥16,980 | ¥19,980 |
| 解錠方法 | パスワード+NFCカード | 指紋+パスワード+カード | 3D顔認証+手ぶら+指紋+交通系ICカード | 左記+手のひら静脈 |
| 電源 | CR123A×2 | CR123A×2 | 5000mAh充電式・約1年 | 5000mAh充電式・約1年 |
| 登録上限 | カード100・パスワード各90組 | 指紋90・カード100 | 指紋100・パスワード4種 | 指紋100・パスワード4種 |
| 防水 | 公式に記載なし | 公式に記載なし | IP65 | IP65 |
| サイズと重さ | 112×38×36mm/125g | 112×38×36mm/130g | 131×65×30mm/205g | 131×65×30mm/205g |
| 公式ストア | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
顔認証の2種類だけソーラーパネルが別売で用意されていて、屋外でも充電を減らせます。
顔認証パッドPro|手のひらも使える
顔認証パッドProは¥19,980で、パッド4種類の最上位です。
顔認証パッドの機能に、手のひら静脈での解錠が加わりました。
顔での認証は850nmの赤外線を使う3D方式で、暗い玄関でも反応します。
登録できるのは指紋100件とパスワード4種類までです。
防水はIP65で、充電式5000mAhの電池は1回の充電で約1年もちます。
- 子どもを抱っこしたまま、手を使わずに開けたい人
- 顔が隠れる帽子やマスクを付けて帰る日が多い人
- 玄関が屋外にむき出しで、雨がかかる人
本体と合わせると4万円近くになるので、予算を抑えたい人には重い買い物です。
もしらぼ手がふさがる時間が長い家庭ほど、顔認証パッドProの効き目が大きいですよ。
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顔認証パッド|顔だけで開く
顔認証パッドは¥16,980で、手ぶらで開けられる入り口のモデルです。
3D顔認証に加えて、手ぶら解錠と指紋、交通系ICカード、パスワードにも対応します。
手のひら静脈だけが顔認証パッドProとの差になります。
指紋は100件、パスワードは4種類まで登録できる仕様です。
防水IP65と充電式5000mAhの電池は、顔認証パッドProと同じ内容です。
- 手ぶらで開けたいが3千円の差は抑えたい人
- 家族の人数が多く、指紋を100件まで登録したい人
- 玄関が暗いので指紋の読み取りに手間取っている人
手のひらでの解錠を使いたい人は、顔認証パッドProまで上げる必要があります。
もしらぼ手のひら静脈を使わないなら、顔認証パッドで十分です。
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指紋認証パッド|価格と実用の両立
指紋認証パッドは¥10,980で、値段と使い勝手のつり合いが取れています。
指紋とパスワード、NFCカードの3通りで開けられます。
登録できる上限は指紋90件・カード100枚・パスワード各90組です。
電源はCR123A電池が2本で、充電の手間がありません。
セール時には¥8,784まで下がることがあり、キーパッドとの差が縮まります。
- 一番よく使うのは指紋だと決まっている人
- 充電式より電池交換の方が気楽な人
- 本体とセットで買って、総額を抑えたい人
手袋をしたまま開けたい人や、手がぬれやすい人には顔認証の方が合います。
もしらぼ本体とのセット品が多いのも、指紋認証パッドが選ばれる理由ですよ。
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キーパッド|暗証番号とカード
キーパッドは¥4,980で、パッド4種類のなかで一番安い選択肢です。
解錠はパスワードとNFCカードの2通りにしぼられます。
カードは100枚、パスワードは各90組まで登録できます。
電源はCR123A電池が2本で、指紋認証パッドと同じです。
一時的なパスワードを発行できるので、家事代行や親の来訪にも使えます。
- 来客に一時的な暗証番号を渡したい人
- パッドの予算を5千円までに抑えたい人
- 手ぶら解錠にはこだわらない人
指紋で開けたい人は¥6,000上の指紋認証パッドを選ぶ形です。
もしらぼ来客が多い家なら、一時パスワードが使えるキーパッドが便利ですよ。
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スイッチボットの本体とパッドの組み合わせ|結局どれ?
本体4モデルとパッド4種類で、組み合わせは16通りになります。
ここからは暮らし方ごとに、総額まで比較した3つの正解を並べた一覧です。
外出先から鍵の状態を見たい人は、スイッチボットのハブを比較した記事もあわせて確認してください。
一人暮らしの組み合わせ
一人暮らしなら、ドアロックLiteと指紋認証パッドのセットが¥14,980で手に入ります。
解錠は指紋とスマホの2通りあれば、日常で困ることはありません。
家族の指紋を大量に登録する必要もないので、上限の少なさも問題になりません。
予算をもう少し出せるなら、ドアロックセットの¥14,980も同じ価格帯の候補です。
もしらぼまず試してみたいなら、この価格帯から入るのが失敗しにくいですよ。
家族で使う組み合わせ
家族で使うなら指紋認証ドアロックProセットの¥25,980が基準になります。
定価¥28,960からの割引で、本体とパッドを別々に買うより約3千円安い計算です。
ロックProの電池二系統と微電流での応急解錠があるので、子どもの締め出しにも備えられます。
手がふさがる時間が長い家庭は、ドアロックUltra 顔認証パッドセットの¥36,980まで上げる価値があります。
もしらぼ小さな子どもがいる家庭なら締め出し対策がある組み合わせを選びましょう。
賃貸で使う組み合わせ
賃貸で使うなら、ドアロックセットの¥14,980が扱いやすい組み合わせです。
取り付けは両面テープなので、穴をあけずに済み、退去のときにはがせます。
ダブルロックの玄関でもパッド1台で2台の本体を動かせます。
上下2カ所を自動化するなら、指紋認証ダブルロックProセットの¥41,780も候補です。
もしらぼ賃貸は原状回復が前提なので、テープ固定を選んでおくと安心です。
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スイッチボットと他社のスマートロックを比較
日本のスマートロックには、スイッチボット以外にも有力な選択肢があります。
よく比べられるのがセサミとQrio Lockの2つです。
ここではスイッチボットを選ぶ理由と、他社の方が合う場面を比較します。
セサミとの比較
セサミはキャンディハウスが出しているスマートロックです。
最大の強みは本体価格の安さで、スイッチボットのロックLiteより手が届きます。
一方のスイッチボットはカーテンや温湿度計など他の製品と1つのアプリでつながる点が強みです。
家じゅうを少しずつ自動化していきたい人は、そろえられるスイッチボットが向いています。
鍵だけを安く自動化したい人なら、セサミが合う場面もあります。
もしらぼ他の製品も足していく予定があるなら、そろえた方が管理が楽ですよ。
Qrio Lockとの比較
Qrio LockはソニーグループのQrioが出しているスマートロックです。
国内メーカーらしい作り込みと賃貸物件での採用実績が知られています。
価格帯を比較するとスイッチボットのロックProと近く、そこに手ぶら解錠の仕組みが加わります。
スイッチボットは本体の選択肢が4つあり、予算に合わせて上下できるのが強みです。
パッドの種類も4つそろっているので、開け方を後から増やしていけます。
もしらぼ選択肢の幅で選ぶなら、スイッチボットに分がありますよ。
スイッチボットのスマートロックを安く買う方法
スイッチボットのスマートロックは、買い方を変えるだけで数千円変わります。
公式ストアで使える方法は次の3つです。
- 公式ストアのクーポンを使う
- セールの時期に買う
- 本体とパッドのセット品を選ぶ
(KATAフレンズも対象)
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大きく下がるタイミングはAmazonプライムデーやブラックフライデーなどのセール期間になります。
同じ製品でも買う時期で値段が変わるので「【2026年最新】SwitchBotのセールはいつ?年間カレンダーと一番安い時期」で年間の安い時期をまとめています。

セット品は本体とパッドを別々に買うより、3千円前後は安くなる組み合わせが多いです。
滅多に安くならないKATAフレンズも5%安くなるクーポンを「【5%OFFクーポンあり】SwitchBotを一番安く買う方法」で紹介しています。

SwitchBotは危ないのかが不安なら「スイッチボットはやばい?危険性と実際のトラブルを検証」で、実際に報告されているトラブルと対策をまとめています。

よくある質問
スイッチボットのスマートロックでよく聞かれる質問をまとめました。
磁石で開けられてしまう?
スイッチボットのスマートロックは、ドアの開閉を感知するのに磁石を使います。
ただし施錠と解錠そのものは、暗号化された通信と本体のモーターで動きます。
外から磁石を近づけただけで鍵が開く作りにはなっていません。
手ぶら解錠はどれでできる?
手ぶらでの解錠に対応しているのは、顔認証パッドと顔認証パッドProの2種類です。
本体だけでは手ぶら解錠はできないので、どちらかのパッドを足す形になります。
本体は4モデルとも両方のパッドに対応します。
1つのドアに2台つけられる?
上下に鍵が2つあるダブルロックの玄関にも取り付けられます。
本体を2台用意すれば、パッドは1台で2台の本体を動かせます。
セット品では指紋認証ダブルロックProセットが¥41,780で用意されています。
ロックLiteと通常版の違いは?
値段はロックLiteが¥8,980、ロックが¥11,980で、3千円の差があります。
ロックは解錠方法が15種類まで広がる一方、ロックLiteは基本の方法と緊急指紋にしぼられます。
反対に微電流での応急解錠はロックLiteにあり、ロックにはありません。
取り付けできない鍵はある?
サムターンが特殊な形をしている場合、標準のパーツでは付かないことがあります。
その場合は3Dプリンターでの部品オーダーメイドに対応しています。
注文する前に玄関の内側の鍵の形を写真に撮っておくと相談がスムーズです。
まとめ|スイッチボットのスマートロック比較
スイッチボットのスマートロックを比較すると、本体4モデルとパッド4種類の組み合わせで決まります。
迷ったらロックProを基準にして、静かさを何より重んじるならロックUltraへ上げる形です。
まず安く試したい人はロックLiteと指紋認証パッドのセットが¥14,980で手に入ります。
家族で使うなら指紋認証ドアロックProセットの¥25,980が基準になります。
もしらぼ自分の玄関と暮らし方に合う1台が、これで決められるはずです。
はじめてのSwitchBot製品で何を買うか迷ったら「【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめと組み合わせ」を参考にしてください。

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ラボット初心者向けに、この1記事でラボットのすべてがわかる記事
→「ラボットとは?魅力とお迎え時に知っておくべき情報を完全解説」
ラボットの本体価格(一括、分割)や暮らしの費用(月額サブスク費用)を知りたい
→「【高すぎる?】ラボットの値段を一括・毎月分割など完全解説」
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