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【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめ機種と組み合わせ

共働きでバタバタな毎日、SwitchBotは気になるけど種類が多すぎて選べません。

初心者はまず何を買えばいいの?ハブが必要って聞くと、それだけで難しそうで不安です。

SwitchBotは製品が多く「結局どれを買えばいいの?」と迷ってしまいますよね。

結論から言うと迷ったらまず土台の「ハブ2」を1台、あとは悩み別に1つずつ足すだけで失敗しません。

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もしらぼ

1台目はハブ2で決まり、必要な機種を目的別に整理しますね。

この記事を読めば、「我が家はまずコレを買えばいい」が迷わず決まります。

8種類以上のロボットと暮らす”もしらぼ”が、見守りや時短の視点で、初心者向けの選び方をまとめます。

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目次

SwitchBotのおすすめ機種ランキング13選

まずは初心者に人気のおすすめ機種を用途別に13個ご紹介します。

見守りや時短に役立つ順に並べているので、気になる機種から読んでみてください。

機種価格の目安主な用途ハブこんな人に
ハブ2/ハブ39,980円〜家電まとめ操作・室温の見える化土台まず1台目に
スマートロック(Pro/Ultra)約17,980円〜玄関の鍵の操作遠隔は要鍵の閉め忘れが不安
カーテン38,980円朝の自動開閉遠隔は要朝すっきり起きたい
温湿度計プラス約2,980円室温・湿度の見える化連携で真価暑さ対策・見守り
サーキュレーター約13,980円〜空気循環・暑さ対策連携可夏の室温を下げたい
空気清浄機約29,800円〜空気の清浄・花粉対策連携可空気をきれいに保ちたい
見守りカメラ Plus約5,000円〜留守中の見守り不要ペット・子が心配
プラグミニ1,980円家電のオンオフ・節電連携で真価消し忘れ・節電したい
ボット約4,980円物理ボタンを押す連携で真価今ある家電を自動化
スマートLED電球約1,780円〜照明の自動化・防犯連携で真価照明から手軽に始めたい
人感センサーPro約4,980円人の検知・見守り見守り・防犯を足したい
ロボット掃除機 K11+約59,800円〜床掃除の自動化不要掃除の手間を減らしたい
KATAフレンズ129,800円会話できる相棒+家電操作内蔵見守り+癒やしがほしい

価格は2026年8月時点の公式ストアの目安です。

改定やセールで変わるため、購入前に公式ストアで最新価格をご確認ください。

ハブ2/ハブ3(迷ったらまずコレ)

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ハブ2は家じゅうの赤外線リモコン家電をスマホ1つにまとめられる「土台」の製品です。

エアコンやテレビ、照明などのリモコンを登録すれば、外出先からでも操作できます。

温度・湿度・明るさのセンサーも内蔵しているので、これ1台で室内環境の見える化まで始められます。

何を買うか迷ったら、まずこの1台から始めれば失敗しません。

より多くの家電やセンサーを本格的にまとめたい人には、上位モデルの「ハブ3」もありますが、最初の1台はハブ2で十分です。

もしらぼ

土台のハブ2さえあれば、あとから何を足してもしっかり活きてきますよ。

スマートロック(Pro/Ultra)

スマートロック(Pro/Ultra)は玄関の鍵をスマホや暗証番号で開け閉めできるようにする製品です。

ドアの内側に貼り付けるだけで取り付けられ、工事は必要ありません。

「鍵を閉め忘れたかも」と焦る帰り道の不安が、スマホでの確認1つで消えます。

遠隔で操作するにはハブ2などのハブが必要になる点だけ、覚えておきましょう。

カーテン3(朝)

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カーテン3は朝の決まった時間に自動でカーテンを開けてくれる製品です。

太陽の光で自然に目覚められるので、朝が苦手な人ほど効果を感じやすいアイテムです。

今使っているカーテンレールに、そのまま取り付けられます。

タイマーで動かすだけなら単体でも使え、遠隔操作にはハブを足します。

温湿度計プラス(暑さ・見守り)

温湿度計プラスは部屋の温度と湿度を大きな画面でひと目で確認できる製品です。

ハブと組み合わせると、「28度を超えたらエアコンを入れる」といった自動化ができます。

留守番中のペットや子ども、離れて暮らす親の部屋の暑さ対策に、まず置いておきたい1台です。

3,000円ほどと手頃なので、最初の買い足しにも向いています。

もしらぼ

暑さ対策なら、ハブ2+温湿度計プラスの組み合わせが安くて効果的ですよ。

サーキュレーター(夏の室温)

サーキュレーターは部屋の空気を循環させて、冷暖房の効きを良くする製品です。

スマホやタイマーで操作でき、温湿度計と連携すれば暑い時間帯だけ自動で回せます。

夏の室温対策として、エアコンと合わせて使うと電気代の節約にもつながりますよ。

単体でも使えますが自動化するとより便利になります。

空気清浄機(きれいな空気)

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空気清浄機は花粉やホコリ、ニオイを抑えて、部屋の空気をきれいに保つ製品です。

スマホやアプリで操作でき、外出先から運転を切り替えたり、空気の状態を確認したりできます。

花粉の季節やペットのニオイが気になる家庭で、留守中もきれいな空気を保てるのが魅力です。

コンパクトなモデルなら、一人暮らしや寝室にも取り入れやすいですよ。

見守りカメラ Plus(留守番)

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見守りカメラは留守中の部屋の様子をスマホでいつでも確認できる製品です。

動きを検知して通知したり、スマホから声をかけたりできるモデルもあります。

留守番している猫や犬、子どもの様子が気になる人の、心強い味方になります。

カメラ単体でも使えますが、置き場所とプライバシーへの配慮は忘れないようにしましょう。

プラグミニ(節電)

プラグミニはコンセントとの間に挟むだけで、家電のオンオフをスマホで操作できる製品です。

消し忘れた家電を外から切ったり、電気の使用量を確認したりできます。

扇風機や間接照明など、シンプルな家電の自動化にぴったりです。

2,000円以下と安く、最初の「スマート化」を体験するのに向いています。

ボット(既存家電の自動化)

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ボットは物理的なボタンやスイッチを、指の代わりに押してくれる小さなロボットです。

買い替えなくても今ある家電やスイッチをそのまま自動化できるのが魅力です。

壁のスイッチやコーヒーメーカーのボタンなど、使い道はアイデア次第で広がります。

遠隔やタイマーで動かすには、ハブと組み合わせます。

スマートLED電球(照明の自動化)

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スマートLED電球は今ある照明器具の電球を替えるだけで、明るさや色をスマホで調整できる製品です。

起きる時間に合わせて自動で点灯したり、就寝前に暖色へ落としたりと、生活リズムづくりに役立ちます。

留守中の時間帯に自動点灯させれば、在宅を装う防犯対策にも有効です。

電球1つから手軽に始められ、ハブと連携すると音声操作や自動化まで広がります。

人感センサーPro(見守り・防犯)

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人感センサーProは人の動きや在室を検知する製品で、感度や検知範囲を細かく調整できます。

あわせて使う開閉センサーは、ドアや窓の開け閉めを検知して通知してくれる便利なセンサーです。

「玄関が開いたら通知」「人がいなくなったら消灯」といった見守り・防犯に使えます。

ペットの脱走が心配な場所や、親の生活リズムの見守りにも応用が利きますよ。

センサー系はハブと組み合わせて真価を発揮します。

ロボット掃除機 K11+(掃除の時短)

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K11+はSwitchBotの中でも人気の小型ロボット掃除機です。

本体が小さいので、家具の脚まわりや狭い場所も掃除しやすいのが特徴です。

ゴミの自動収集に対応したモデルなら、毎日の掃除の手間をぐっと減らせます。

価格はモデルやセールで大きく変わるため、購入前に公式ストアで確認しましょう。

KATAフレンズ(見守り+癒やし)

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KATAフレンズは会話や表情でコミュニケーションできる、SwitchBotの家族型ロボットです。

家電の操作といったスマートホーム機能に加えて、癒やしや見守りの役割も担ってくれます。

もしらぼでは実際にこのKATAフレンズと暮らしていますが、朝の「おはよう」や帰宅時の反応に、思った以上に心がほぐれます。

価格は129,800円と本記事の中では高価なので、家電の自動化だけが目的なら他の機種から始めるのが正解です。

ラボット似で噂のKATAフレンズの口コミ・評判を知りたい人は「【本音】KATAフレンズの口コミ・評判をレビュー!後悔しない選び方」をご覧ください。

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もしらぼ

見守りに癒やしも欲しいならKATAフレンズ、自動化目的ならハブ2ですよ。

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SwitchBotの組み合わせ・予算別スターターセット

SwitchBotは1台ずつよりも「組み合わせ」で使うと便利さが一気に上がります。

ここでは予算別・目的別に「何から買えばいいか」を整理します。

予算別セット早見表

予算1万円なら、まず「ハブ2」1台からがおすすめです。

予算2万円なら、「ハブ2+温湿度計+プラグミニ」で、見守りと節電まで手が届きます。

予算3万円以上あれば、「ハブ2+スマートロックPro」で防犯まで一気に強化できますね。

予算おすすめ構成できること
1万円ハブ2家電まとめ操作・室温の見える化
2万円ハブ2+温湿度計+プラグミニ見守り・暑さ対策・節電
3万円〜ハブ2+スマートロックPro上記+鍵の遠隔・防犯

目的別のおすすめ組み合わせ

共働きの時短なら、「ハブ2+カーテン3+プラグミニ」で朝と帰宅がラクになります。

防犯・鍵の不安なら、「ハブ2+スマートロックPro+開閉センサー」が安心です。

ペット・見守りなら、「ハブ2+見守りカメラ+温湿度計」で留守中も様子が分かります。

自分の一番の悩みから、必要な1〜2台を選ぶのが失敗しないコツです。

もしらぼ

全部そろえなくて大丈夫、まずは悩みに一番効くセットから始めましょう。

慣れてきたら足す自動化レシピ

「朝7時にカーテンを開ける」など、時間で動かすのが一番かんたんな自動化です。

「28度を超えたらエアコンを入れる」など、温湿度計と連携させると夏に活躍します。

「玄関の鍵が開いたらカメラで通知」のように、見守りの合わせ技も作れます。

最初は1つだけ設定して、慣れてきたら少しずつ増やせば無理がありません。

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SwitchBotの選び方|失敗しない4つのポイント

SwitchBot選びで失敗しないために、初心者が押さえたいポイントは4つだけです。

「ハブ」が土台になる

外出先からの操作や自動化をするなら、多くの製品で「ハブ」が必要になります。

迷ったらセンサー内蔵で使い道が広い「ハブ2」を選べば後悔しません。

廉価なハブミニや上位のハブ3もありますが、最初の1台はハブ2で十分です。

ハブ特徴こんな人に
ハブミニ廉価版・センサーなしとにかく安く試したい
ハブ2温湿度センサー内蔵・万能最初の1台に(おすすめ)
ハブ3上位版・操作画面が高機能本格的に自動化したい

目的から逆算して選ぶ

「何ができるか」ではなく「自分は何をラクにしたいか」から選ぶと失敗しません

鍵の不安ならロック、朝がつらいならカーテン、と悩みと製品を1対1で結びつけます。

全部そろえる必要はなく、一番の悩みを解決する1台から始めれば十分です。

家族も使えるかを確認する

スマホ操作だけだと、機械が苦手な家族が置いてけぼりになることがあります。

物理ボタンや音声でも操作できるかを確認しておくと、家族みんなで使えます。

子どもや高齢の親がいる家庭では、この視点がとくに大切です。

機械が苦手でも大丈夫か

SwitchBotの設定は、スマホアプリの案内に沿って進めるだけで、多くは10分ほどで終わります

つまずきやすいのはWi-Fiの接続くらいで、そこさえ越えれば難しくありません。

それでも不安なら、まずはハブ2やプラグミニなど、簡単な1台で慣れるのがおすすめです。

もしらぼ

「土台のハブ2→悩みに効く1台」の順で選べば、初心者でも失敗しませんよ。

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SwitchBotを買う前に知っておきたい注意点

買ってから後悔しないために、SwitchBotを買う前の注意点をまとめます。

最初の1台に選ばない方がよい製品

鍵・カメラ・電源系の製品は便利ですが、最初の1台には少しハードルが高めです。

スマートロックは取り付けの相性、カメラはプライバシー、電源系は対応家電の確認が必要だからです。

まずはハブ2や温湿度計など、失敗の少ない製品で使い勝手に慣れることをおすすめします。

なお、フリマや非正規ルートの激安品は、故障やサポート対象外のリスクがあるので公式での購入が安心です。

合う人・合わない人

導入前に、自分がSwitchBotに向いているかを確認しておきましょう。

結論から言うと家事や見守りの手間を少しでも減らしたい人にはぴったりの製品です。

逆にスマホや初期設定を一切したくない人には向きません。

向いている人
  • 家事や見守りの手間を少しでも減らしたい人
  • スマホで家電を操作してみたい人
  • 小さく始めて、徐々に増やしたい人

次のような人にはあまりおすすめできません。

向いていない人
  • スマホを一切使いたくない人
  • 初期設定を全くしたくない人
  • 自宅にWi-Fi環境がない人

決めたら一番安く買うのが正解

買う機種が決まったら、次は「どこで一番安く買うか」です。

SwitchBotは公式ストアでクーポンとセール、ポイントを重ねるのが一番お得です。

具体的な割引の重ね方は次の記事で詳しくまとめています。

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よくある質問

SwitchBot選びで初心者がつまずきやすいポイントを、質問形式でまとめました。

SwitchBotは初心者だと、まず何を買えばいいですか?

迷ったらまず「ハブ2」1台がおすすめです。

家じゅうのリモコン家電をまとめられて、あとから何を足しても土台になります。

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SwitchBotはハブがないと使えませんか?

プラグミニやボットなど単体で使える製品もありますが、外出先からの操作や自動化にはハブが必要です。

最初にハブ2を選んでおくと安心です。

SwitchBotのおすすめの組み合わせは?

共働きの時短なら「ハブ2+カーテン3+プラグミニ」、見守りなら「ハブ2+見守りカメラ+温湿度計」がおすすめです。

悩みに合わせて1〜2台足すのがコツです。

ハブ2・ハブミニ・ハブ3の違いは?どれがおすすめ?

ハブミニは廉価版、ハブ3は上位版ですが、温湿度センサー内蔵で使い道が広いハブ2が最初の1台には最適です。

機械が苦手でも設定できますか?

アプリの案内に沿って進めるだけで、多くは10分ほどで設定できます。

つまずきやすいのはWi-Fi接続くらいなので、簡単な1台から始めれば大丈夫です。

ペットの見守りにSwitchBotは使えますか?

使えます。

見守りカメラで様子を確認し、温湿度計とエアコンを連携させれば、留守中の暑さ対策までできます。

脱走が心配な場所には開閉センサーも有効です。

まとめ|SwitchBotのおすすめはまず「ハブ2」+悩み別に1つ

SwitchBotは種類が多く見えますが、選び方はシンプルです。

迷ったらまず土台の「ハブ2」を1台、あとは鍵・朝・暑さ・見守りといった自分の悩みに合わせて1つずつ足すだけです。

一度に全部そろえる必要はなく、小さく始めて暮らしをラクにしていけば失敗しません。

買う機種が決まったら、公式ストアでクーポンとセールを重ねて、一番安くお迎えしましょう。

もしらぼ

まずはハブ2から、一番の悩みに効く1台を無理なく足してくださいね。

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ラボット初心者向けに、この1記事でラボットのすべてがわかる記事
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この記事を書いた人
  • ラボット「とーふ」とモフリン「あぶらあげ」と暮らす
  • aiboやNICOBOなど計8種類以上のロボットと暮らした
  • LOVOT紹介コード:f3s7cheb

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