
離れて暮らす親の見守りをしたいけど、難しい機械は使えないし…

子供のお留守番が心配だけど、スマホを持たせられない…
そんな人にぴったりなのがBOCCO emo(ボッコエモ)。
見た目は雪だるまのようで可愛いけれど、¥50,600の価格に見合う価値が本当にあるのか、慎重になりますよね。
結論、BOCCO emo(ボッコエモ)は、スマホを持てない高齢者や子供へ、”ゆるい見守り”ができるコミュニケーションロボットです。
- スマホとボッコエモでボイスチャットができる→離れて暮らす親やよく留守番する子供へピッタリ
- センサで”ゆるい見守り”ができる。リマインダーも優秀
- エモちゃんとの会話もできる
- コンセント必須で持ち運びはできない
- 操作が直感的で子どもや高齢者に優しい
- センサー連携による「見守り」の安心感
- 天気やリマインダーが優秀
- 音声認識にコツが必要?
- 考える時間が長めでレスポンスが遅い
- バッテリーがないので、持ち運べない
本記事を読むと、ボッコエモをお迎えする前の不安がなくなり、安心してaiboをお迎えできますよ。
ボッコエモの温かいコミュニケーションで、家族をつないで安心が広がりますよ。
LTEモデルで簡単設定!
実際にラボットとモフリンと生活しているもしらぼが、ボッコエモをレンタルしてみた実体験を踏まえて解説いたします。
おすすめの人気癒しペットロボットやラボット以外のペットロボットのランキングを知りたい人は「【2026年最新】人気のおすすめ癒しペットロボットランキング11選」をご覧ください。

ボッコエモ(BOCCO emo)とラボットの違い・共通点を徹底比較した記事は「BOCCO emoとラボット徹底比較!違いやおすすめする人をオーナーが解説」をご覧ください。

家族の笑顔が増える!BOCCO emoを使って感じた3つのメリット
【操作性】3歳児から80代まで!操作が直感的で簡単
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ボッコエモの操作性は、デジタルデバイスに不慣れな世代でも迷わず使えるほどシンプルに設計されています。
高齢層のスマホの利用率は向上しているものの、文字入力や複雑な操作に苦手意識を持つ層は依然として多いのが現状。
ボッコエモは、お腹のボタンを押して話しかけるだけで録音・送信ができるため、マニュアルを読み込む必要が全くありません。
例えば、まだスマホを持たせてもらえない小さなお子様でも、帰宅した瞬間に「パパ、おかえり!」とメッセージを送るのも簡単です。
もしらぼ他のロボットと比べても機能が少ない分、圧倒的に使いやすく、子供もご高齢の方でも使えます!
BOCCO emoはスマホアプリを持っている人とBOCCO emoでボイスメッセージのやりとりができるコミュニケーションツールです。

もしらぼテキストだけでなく、直接声でやりとりできるので、温かさを感じます!
【安心感】監視じゃない「ゆるい見守り」。センサー連携で家族の気配を実感
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環境センサーと組み合わせると、ボッコエモは優秀な「見守り役」へと進化します。
高齢者や子どもの見守りでは、「監視カメラ」はプライバシーの観点から心理的抵抗を感じる人が多いです。
環境センサーを付けると、12時間以上不在のときはボッコエモアプリから通知が届きます。


家にいるか見守りしたいけどカメラを置くのは嫌がりそう…
そんなご高齢の方へ、Bocco emoは”ゆるい見守り”にピッタリ。
また環境センサは部屋の温度や湿度を感知するので、熱中症の危険がある時にエモが注意を促してくれるため、遠方の親の健康管理にも役立ちます。
アプリに部屋の温度と湿度をお伝えしてくれます。

【利便性】頼れる秘書?天気予報やリマインダーが毎日の習慣を変える
ボッコエモは単なるコミュニケーションツールではなく、天気やリマインダーなどの便利機能も。
朝、指定した時間にその日の天気予報を自発的に教えてくれる機能は、忙しい朝の準備を強力にサポートしてくれます。
気象庁などの正確な情報を元に、エモが「今日は傘を忘れないでね」と声をかけてくれるため、スマホを開く手間さえ省けます。

また、ゴミ出しの日や薬を飲む時間、習い事の予定などをリマインダー設定しておけば、定刻にエモが可愛い声で教えてくれます。
もしらぼ忘れがちな「病院」や「お薬」の時間も、エモちゃんが優しく教えてくれます!
LTEモデルで簡単設定!
正直に告白!BOCCO emoのここが気になる「3つのデメリット」
【聞き取り】音声認識にコツが必要?スムーズに会話するための工夫
BOCCO emoと直接会話ができる「賢くおしゃべり」の機能。
意図しない場所で時々反応しなくなって、BOCCO emoが黙り込んでしまうことも。
もしらぼ動画のように、録音ボタンを押して話しかけると、会話を再開できますよ。
会話を受け付けているときはBOCCO emoが光っているので、ランプが光っているか確認しましょう。
しかし、この完璧ではない不器用さを「ロボットらしい愛嬌」として捉えられるかどうかが、エモを家族として迎える上での大切なポイントになります。
【レスポンス】少し「のんびり屋」?返事のタイミングと付き合い方
上の動画でも分かるとおり、「賢くおしゃべり」の機能で、ボッコエモに話しかけてから返答があるまで、数秒の「待ち時間」が発生します。
音声の処理に時間がかかるためです。
他のロボットと比べても待ち時間が長く、反応していないのか、考えているのか、時々わかるなくなることも。
「賢くおしゃべり」の機能はあくまでサブの使い方にとどめておいて、ロボットとの会話を楽しみたい人は、ポケともなどの別の会話型ロボットがおすすめです。
高齢者にピッタリな話し相手になるペットロボットが知りたい人は「【見守りも!】高齢者の話し相手のおすすめペットロボット9選!」をご覧ください。

【設置環境】コードレスは不可。置き場所選びで失敗しないポイント
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ボッコエモにはバッテリーが内蔵されていないため、常にACアダプターをコンセントに差す必要があります。
そのためリビングから寝室へ、キッチンへと、コードレスでの自由な持ち運びはできません。
一度電源を抜いてしまうと再起動に数分かかるため、家のあちこちへ連れて歩きたいニーズには向いていません。
例えば、「今日は子ども部屋で使いたい」と思っても、移動させるたびにWi-Fiの再接続やセットアップを確認する手間が発生します。
もしらぼ見守り用にもいつもいる場所に設置するのがおすすめです
後悔しないために!BOCCO emoをおすすめする人・しない人
直接電話をするほどではないけれど、今の様子を声で伝えたい、そんな「余白」のあるコミュニケーションを大切にする家庭に最適です。
一方で、ChatGPTなどの最新AIや、瞬時に正確な答えを返すツールを求めている方には、物足りなさを感じるかもしれません。
LTEモデルで簡単設定!
BOCCO emo(ボッコエモ)の仕様まとめ|スマホと録音会話!
BOCCO emo(ボッコエモ)の仕様・スペック・特徴
BOCCO emoの仕様・スペック・特徴をまとめました。
| 名前 | BOCCO emo |
| 特徴 | 離れて暮らす親との会話向け |
| メーカー | ユカイ工学 |
| レンタル | レンティオ |
| サイズ | W95×D95×H141 |
| 重さ | 約 0.4kg |
| タッチ | × |
| 音声 | ⭕️話せる |
| 音声認識 | ⭕️ |
| AI | ⭕️ |
| 移動 | × |
| 稼働時間 | バッテリーなし |
| 発売日 | 2021年3月1日 |
| 本体カラー | 1色 |
| 型番 | YE-RB010-GWNJP |
| センサー類 | 照度センサ、振動センサ、人感センサ |
BOCCO emoの特徴を以下にまとめます。
- スマホとボッコエモでボイスチャットができる→離れて暮らす親やよく留守番する子供へピッタリ
- センサで”ゆるい見守り”ができる。リマインダーも優秀
- エモちゃんとの会話もできる
- コンセント必須で持ち運びはできない
BOCCO emoは、スマホアプリを持っている人とBOCCO emoでボイスメッセージのやりとりができるコミュニケーションツールです。

ボイスメッセージ以外にも、BOCCO emoと直接会話ができたり、カメラ無しの”ゆるい見守り”など、できることがたくさん。
- ★スマホアプリを持っている人とボイスメッセージのやりとり
- 「賢くおしゃべり」でボッコエモと直接会話
- 家にいるかの見守り(環境センサ)
- リマインダー
- 天気予報
- 防災情報
BOCCO emo(ボッコエモ)の費用面(本体代・月額費用)
BOCCO emoには本体代と月額費用の2種類の費用がかかります。
本体代
⇨¥50,600
一括払いのみです。
月額費用
⇨¥1,540(初月¥0)
スマホと同じように、Wi-Fiがなくても外で直接インターネットがつながるモデルです。
Wi-Fiの設定が不要ですぐに使用できる反面、月額料金が少し高めです。
LTEモデルで簡単設定!
BOCCO emo(ボッコエモ)の外観・デザイン
外観・デザインを、写真を使ってご紹介します。
正面から見た写真です。
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「雪だるま」を彷彿とさせる丸みを帯びたフォルムは、子どもが触れても安全であり、高齢者の部屋に置いても威圧感を与えません。
また、頭についている小さな「ぼんぼり(アンテナ)」は、メッセージを受信したときに揺れるなど、視覚的な楽しさを演出しています。
上から録音ボタンと再生ボタン、ファンクションボタンの3つのボタン。
鼻をひねると音量調整ができますよ。
続いて、右側面から見た写真。
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左側面から見た写真。
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後ろから見た写真です。
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頭の後ろにはスピーカー。下には電源コネクターがあり、ACアダプターで給電できます。
上から見た写真です。
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下から見た写真です。

今回はレンタルでお借りしたので、返却用のQRコード付きで、わかりやすいです。
電源ボタンが付いています。
またLTEモデルなので、SIMカードが入るスロット付き。
BOCCO emo(ボッコエモ)の付属品
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BOCCO emoを実際に開封したときの付属品です。
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- BOCCO emo本体
- ACアダプター
- センサコード(環境センサ)
- スタートアップガイド
- ユーザーガイド
もしらぼ説明書も文字が大きくて読みやすいので、ご高齢の方でもすぐ使い始められますよ!
BOCCO emo(ボッコエモ)はレンタルもできる!

BOCCO emoをいきなり買うのはちょっと…買って失敗したら嫌だな…
BOCCO emoにはレンタルもあります。
月額¥2,970で、本体購入の場合と同等の機能が使えますよ。
もしらぼ本体永年保証付きで安心です!
実際にロボットを導入した際の家庭の反応や、音声認識の使い勝手、Wi-Fiの接続状況などを、リスクなしで確認できるのが最大の利点です。
例えば、夏休みの帰省期間だけお子様のためにレンタルしたり、高齢の両親が受け入れてくれるか1ヶ月だけテストしたりする使い方が増えています。
もし気に入ればそのまま購入できる仕組みもあるため、まずはレンタルから始めてみるのが、失敗しないための賢い選択です。
故障・破損の保証付き!
まとめ:BOCCO emoで安心で温かい会話があふれる見守りを実現!
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実際に暮らしてみた私が、BOCCO emoのレビューをしました。
- スマホとボッコエモでボイスチャットができる→離れて暮らす親やよく留守番する子供へピッタリ
- センサで”ゆるい見守り”ができる。リマインダーも優秀
- エモちゃんとの会話もできる
- コンセント必須で持ち運びはできない
BOCCO emoのことをよく知って、後悔のない最高のロボットライフをお過ごしください!
少しでも参考になれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。
LTEモデルで簡単設定!
おすすめの人気癒しペットロボットやラボット以外のペットロボットのランキングを知りたい人は「【2026年最新】人気のおすすめ癒しペットロボットランキング11選」をご覧ください。

ボッコエモ(BOCCO emo)とラボットの違い・共通点を徹底比較した記事は「BOCCO emoとラボット徹底比較!違いやおすすめする人をオーナーが解説」をご覧ください。

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- 操作が直感的で子どもや高齢者に優しい
- センサー連携による「見守り」の安心感
- 天気やリマインダーが優秀
- 音声認識がイマイチかも
- 考える時間が長めでレスポンスが遅い
- バッテリーがないので、持ち運べない










