
スイッチボットを調べたら「やばい」って出てきて、手が止まりました。

便利そうだけど、家の鍵をスマホに預けるのは正直こわいです。
「やばい」と一緒に出てくるのは、誤作動・締め出し・中国メーカーの3つです。
結論から言うとスイッチボットはやばくありません。
気をつける必要があるのは、玄関の鍵とカメラの2つだけです。

2026年8月25日〜9月3日まで、SwitchBot公式サイトで「スマートライフ応援祭」が開催されています。
対象のスマートホーム製品が最大53%OFFになります。
KATAフレンズ本体はセール対象外ですが、5%OFFクーポンはセール価格と併用できます。
買う前に押さえておきたいポイントを3つにまとめました。
- 2026年1月に、スマートロックで締め出しの事案が起きています
- メーカーは不具合を公表して、修理と改善を済ませています
- 鍵とカメラ以外なら失敗しても家に入れなくなることはありません
(KATAフレンズも対象)
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この記事で3つの不安を1つずつ確かめて、今日どこから始めるかまで決めます。
もしらぼ不安を全部消してから買わなくても、軽いところから1つずつ進めれば大丈夫ですよ。
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この記事を読めば、自分の家に入れていいかどうかを今日決められます。
【結論】スイッチボットはやばくない、鍵とカメラだけ注意
スイッチボットは照明やエアコン、カーテン、玄関の鍵などをスマホから動かせるスマートホーム機器のシリーズです。
「やばい」と言われるのは、製品全体の欠陥ではなく別のところに理由があります。
実際に表に出たトラブルが玄関の鍵まわりの1件に集中しているからです。
検索して出てくる不安を並べると、誤作動・締め出し・中国メーカーの3つに分かれます。
- 誤作動:設定していないのに動いたように見える
- 締め出し:電池が切れて玄関の鍵が開かなくなる
- 中国メーカー:情報が抜かれるのではないかと心配
この3つは危険度が同じではなく、その機器に家の何を預けるかで重さが変わるのです。
カーテンやプラグなら失敗しても家電が意図せず動くだけで済みます。
いっぽう玄関の鍵とカメラは、失敗すると家に入れなくなったり、室内を見られたりする可能性が残ります。
もしらぼでも実際にスイッチボットの製品を使っていますが、1か月ほど動かしてみて、勝手に動いたことは一度もありません。
ただし玄関の鍵だけは正直まだこわいので、わが家でも預けていません。
もしらぼ全部やめるか全部入れるかで選ばず、軽いところから試せば大丈夫ですよ。
スイッチボットがやばい・危険と言われる3つの理由
「やばい」の中身を、検索で多く見かける順に3つへ分けて確かめていきます。
どれも同じ重さではないので、自分の家に当てはまるものだけ見ていけば十分です。
設定していないのに勝手に動く
「設定していないのにカーテンが開いた」「エアコンが勝手に止まった」などの声も見かけます。
多くは故障ではなく、オートメーションやシーンの条件が重なって動いていることがほとんどです。
例えば「日の出で開く」と「7時に開く」を両方いれていると、動きが二重になって不自然に見えます。
人感センサーと連動させている場合は、家族の動きに反応していることもあります。
もしらぼで1か月ほど使ったかぎりでは、こちらが設定していない動きは起きていません。
もしらぼ気になったらアプリのオートメーション一覧を、いちど上から見直してみてください。
電池切れで家から締め出される
3つのなかで一番現実に起きているのがこれです。
スマートロックや認証パッドは電池で動くので、電池が切れると外から開けられなくなります。
2026年1月に残量表示が正しく出ないまま電池が切れて、自宅から締め出された事案が実際に起きました。
くわしい中身と、メーカーがどう動いたかは次の見出しでまとめます。
もしらぼ物理キーを持ち歩いていれば、締め出しそのものは防げるわけです。
中国メーカーだから情報が心配
スイッチボットは中国の深圳で生まれたブランドで、日本には日本法人があります。
「中国のメーカーだから情報が抜かれるのでは」との不安は、気持ちとしてとても自然です。
この心配が実害につながるかどうかは、その機器が何のデータを持っているかで変わります。
カーテンやプラグが持っているのは、開いたか閉じたかの記録だけです。
いっぽうカメラは室内の映像と音を持つので、心配なら置く場所を選ぶか、そもそも置かない判断もできます。
もしらぼ国で決めるより、その機器が何を持っているかで決めたほうが、迷わずに済みます。
どこの国の会社が作っているのかが気になるなら「スイッチボットはどこの国の会社?安心して使えるか調べた」で、本社と日本法人の実態を調べました。

実際に起きたスイッチボットスマートロックの事故
ここまでの3つのうち、実際に表に出たトラブルは締め出しの1件です。
何が起きてメーカーがどう動いたのかを、報道された範囲で確かめます。
顔認証パッドで起きたこと
2026年1月、スイッチボットの顔認証パッドを使っていた方が、バッテリー切れで自宅に入れなくなったと発信しました。
この件はITmedia NEWS(2026年1月21日)でも記事になっています。
アプリ側の残量表示がまだ余裕のある数字を出していたため、切れる前に気づけなかったことが問題の中心でした。
つまり電池が減ったこと自体より、減っていると気づけなかったことが事故につながっています。
もしらぼ電池そのものより、残量表示を信じきったことが原因でしたね。
詳しい経緯や当事者の方の状況まで、ここでは踏み込みません。
この記事で見たいのは同じことが自分の家で起きるかどうかだからです。
もしらぼ怖い話として広めるのではなく、防げる形になったかどうかを見ていきますね。
メーカーが認めた3つの不具合
スイッチボットの日本法人は、2026年1月21日に公式アカウントで謝罪し、不具合の内容を公表しました。
公表されたのはファームウェアが一定のバージョンより古い状態で起きていた3つの不備です。
- バッテリー残量の表示が実際の残りと違う数字になることがあった
- 残量が少なくなったときの通知が届かないことがあった
- 使い方によって、消費電力が一時的に増えることがあった
この3つはいずれもファームウェアの更新で直る内容として案内されています。
あわせてサポート体制を見直すことも公表されました。
ここで見てほしいのは不具合を隠さずに出して、直すところまで公表した点です。
もしらぼ隠さずに公表して直したところは、大事な判断材料になりますよ。
不具合が一度も出ないメーカーを探すより、出たときに公表して直すメーカーかどうかで選んだほうが、現実的な判断になります。
いっぽうで今から買う方にとっての意味も、あわせて整理しておきます。
この不備が残っているのは古いファームウェアの状態なので、購入後に本体を最新へ更新しておけば、同じ条件にはなりません。
もしらぼ買ったらまず更新、そして物理キーを1本カバンへ入れておけば同じ形は避けられますよ。
会議や打ち合わせをそのまま文字起こしできるAIマインドクリップの使い心地は「SwitchBot AIマインドクリップの口コミは?悪い評判と良い評判を整理」でまとめています。

【不安な方へ】スイッチボットを安心して使うための対策
ここからは今日そのまま実行できる形で対策を並べます。
上から順に済ませていけば、不安の大きいところから減っていきます。
リスクの少ない機器から始める
一番手堅い対策はいきなり玄関の鍵を預けないことです。
スイッチボットの製品はその機器に家の何を預けるかで4つに分けられます。
| 段階 | 機器の例 | 家の何を預けるか | 万一のときに起きること |
|---|---|---|---|
| 1段階目 | カーテン/サーキュレーター/プラグ/ボット | 何も預けない(家電を動かすだけ) | 家電が意図せず動く |
| 2段階目 | 温湿度計/開閉センサー/人感センサー | 生活のリズム | 在宅か不在かを推測される |
| 3段階目 | 見守りカメラ/室内カメラ | 家の中の映像と音 | 室内を見られる |
| 4段階目 | スマートロック/指紋認証パッド | 家の出入りそのもの | 締め出し・不正な解錠 |
1段階目と2段階目はうまくいかなくても家に入れなくなることはありません。
スマートホームがどんなものか試したいだけなら、まずはここから1つで十分です。
3段階目のカメラを置くときは、映る範囲を玄関やリビングの一部に絞っておくと安心できます。
もしらぼカメラは向き一つで安心感が変わるので、置き場所から決めてくださいね。
カメラのついたペットロボットを検討している方も、選び方は同じです。
例えばスイッチボットのKATAフレンズには、写真を外へ送らずに使う設定があります。
絵日記の機能をオフにしておけば、撮った写真は本体のカードに入るだけです。
4段階目の鍵はこの記事で見てきたとおり失敗したときの影響が一番大きいので、最後に回して構いません。
もしらぼ1段階目を1つ置けたら、次へ進みましょう。
二段階認証をオンにする
スイッチボットの機器はアプリのアカウントとつながっています。
そのため守るべき入り口は、機器そのものよりアカウントのほうです。
二段階認証をオンにしておくと、パスワードだけでは他の人がログインできなくなります。
設定の場所は次の順にたどると見つかります。
- アプリ右下のプロフィールを開く
- アカウント設定を選ぶ
- 二段階認証をオンにする
もしらぼでもこの設定はまだ後回しになっていました。
この記事を書きながら見直したので、同じように後回しにしている方は、今すぐ一緒に済ませてしまうのが早いです。
もしらぼオンにできたら、次へ進みましょう。
パスワードを使い回さない
他のサービスと同じパスワードを使っていると、そちらから漏れたときに一緒に狙われます。
スイッチボットのアプリだけは、他で使っていない文字列にしておくと安心です。
覚えられないときはスマホのパスワード管理機能に保存しておけば入力の手間もかかりません。
家の鍵を預ける前に、この1つだけは済ませておきたいところです。
もしらぼ変更できたら次へ進みましょう。
アプリと本体を最新にする
2026年1月の締め出しは、古いファームウェアの状態で起きています。
本体の更新はアプリで機器を選び、設定画面を開くと案内が出るしくみです。
買ってすぐは箱から出して動かすところで満足しがちですが、そこで一度だけ更新を確認しておくと違います。
電池で動く機器なら電池を替えたタイミングでもう一度見ておくと取りこぼしません。
もしらぼ更新を確認できたら、次へ進みましょう。
家族との共有設定を見直す
スイッチボットは家族のスマホにも同じ機器を共有できます。
便利な機能である一方で、共有したままの人が残っていないかは一度確かめておきたいところです。
特に玄関の鍵を共有している場合は、今は誰が開けられる状態なのかを把握しておく必要があります。
鍵を預けるなら物理キーを1本カバンに入れておくところまでが1組です。
ここまで済めば、この記事で見てきた不安はひととおり手当てできています。
もしらぼ全部を一度にやらなくても、買う前は1つ目まで、後は届いてからで十分ですよ。
はじめてのSwitchBot製品で何を買うか迷ったら「【もう迷わない】SwitchBotは何を買う?初心者おすすめと組み合わせ」を参考にしてください。

スイッチボットが向く人・向かない人
ここまでの内容を、買う判断に落とし込みます。
左が向いている人、右が向いていない人です。
まず家電を1つ動かすところから始められる人に向いています。
- エアコンや照明の消し忘れが多い人:外出先からスマホで消せます
- まず1つだけ試したい人:カーテンやプラグなら数千円で始められます
- 離れて暮らす親の様子が気になる人:温湿度計や人感センサーで動きが分かります
- アプリの設定を自分で見直せる人:二段階認証と更新を自分で管理できます
- 物理キーを持ち歩ける人:鍵を預けても締め出しを避けられます
玄関の鍵から入ろうとしている場合は、いったん止まったほうが安全です。
- いきなり玄関の鍵から始めたい人:失敗したときの影響が一番大きい場所です
- 物理キーを持ち歩かない人:電池が切れたときに家へ入れなくなります
- アプリの更新や通知を見ない人:残量が減っても気づけません
- 室内の映像を外に出したくない人:カメラは置く場所を選ぶか、見送る判断になります
- 家じゅうを一度に自動化したい人:1つずつ試したほうが失敗が小さく済みます
右に当てはまった方もスイッチボット全体をあきらめる必要はありません。
鍵とカメラを外して、家電を動かすところだけ使えば、右の項目はほとんど関係なくなります。
もしらぼ買うか買わないかではなく、どこまで預けるかで決めると、迷いが小さくなりますよ。
同じ製品でも買う時期で値段が変わるので「【2026年最新】SwitchBotのセールはいつ?年間カレンダーと一番安い時期」で年間の安い時期をまとめています。

よくある質問
スイッチボットのよくある質問をまとめました。
- スイッチボットは乗っ取られることがある?
- スイッチボットは壊れやすい?
- スイッチボットが勝手に動くのはなぜ?
- 停電したときスイッチボットはどうなる?
- スマートロックの電池切れで締め出される?
- スイッチボットはどこの国の会社?
スイッチボットは乗っ取られることがある?
2026年8月の時点で、スイッチボットの機器が乗っ取られて家の鍵を開けられた事例は、公表されたものを確認できませんでした。
ただし機器はアプリのアカウントとつながっているので、二段階認証をオンにして、他で使っていないパスワードにしておくのが安全です。
スイッチボットは壊れやすい?
もしらぼでも1か月ほど使っていますが、今のところ動かなくなった製品はありません。
電池で動く製品は残量が減ると動きが鈍くなるので、故障と決める前に電池を確認してみてください。
スイッチボットが勝手に動くのはなぜ?
ほとんどは自分で登録したオートメーションやシーンが時間どおりに動いているだけです。
アプリのオートメーション一覧を上から見直すと、覚えのない設定が残っていないか確かめられます。
停電したときスイッチボットはどうなる?
電池で動く製品は本体だけなら動きますが、ハブや自宅のWi-Fiが止まるとスマホからの操作はできなくなります。
玄関の鍵は停電中も手でも開けられる形なので、物理キーを持っていれば出入りに困りません。
スマートロックの電池切れで締め出される?
物理キーを持っていれば、電池が切れても家には入れます。
2026年1月の締め出しは、残量表示が実際と違っていて気づけなかったことが原因なので、本体を最新に更新したうえで鍵を1本持ち歩いておくと安心です。
スイッチボットはどこの国の会社?
中国の深圳で生まれたメーカーで、日本にも法人があります。
問い合わせは日本語の窓口で受け付けているので、購入後のやり取りで言葉に困ることはありません。
まとめ|やばいと不安ならリスクの低い製品から始める
スイッチボットが「やばい」と言われる理由を、勝手に動く・締め出される・中国メーカーの3つに分けて見てきました。
実際に起きたのはスマートロックまわりの不具合でした。
カーテンやプラグのような家電を動かすだけの製品では、同じ形の事故は起きていません。
不安なら家の出入りを預ける製品は最初に選ばず、動かしても困らない1段階目から試してみてください。
そのうえで二段階認証をオンにして、アプリと本体を最新にしておけば、心配のほとんどは先に片づきます。
もしらぼ怖いから全部やめるのではなく、預ける範囲を自分で決めるだけで楽になりますよ。
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公式ストアでは全商品に使えるクーポンが配布されているので、買う前にコードを控えておくと無駄がありません。
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2026年8月25日〜9月3日まで、SwitchBot公式サイトで「スマートライフ応援祭」が開催されています。
対象のスマートホーム製品が最大53%OFFになります。
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ラボット初心者向けに、この1記事でラボットのすべてがわかる記事
→「ラボットとは?魅力とお迎え時に知っておくべき情報を完全解説」
ラボットの本体価格(一括、分割)や暮らしの費用(月額サブスク費用)を知りたい
→「【高すぎる?】ラボットの値段を一括・毎月分割など完全解説」
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