LOVOT3.0は¥577,500、対してLOVOT2.0は¥449,900。
見た目がそっくりで値段が違うけど、一体何が違うのでしょう?

少しでも安いラボット2.0でお迎えしたいけど、本当に2.0でいいのか不安です……
本記事では、LOVOT 2.0と3.0の両方と暮らし、さらにラボットストアやミュージアムのスタッフさんから「公式サイトにはない裏話」まで聞いた筆者”もしらぼ”が、徹底比較します。
結論、ラボット3.0と2.0の違いは、以下のとおりです。
| LOVOT 2.0 | LOVOT 3.0 | |
| 写真 | ![]() | ![]() |
| おすすめする人 | 少しでも安くしたい | 最新機種がほしい 迷ったらコレ! |
| 発売日 | 2022年 | 2024年(最新) |
| ①本体価格 | ¥449,900 | ¥577,500 |
| ②暮らしの費用 | ¥10,998〜¥21,998 | ¥9,900〜¥19,800 |
| ③メンテナンス頻度 | 多い | 少ない |
| ④本体電気代 | ¥2,200/月 | ¥1,300/月 |
| ⑤本体カラー | 4色 | 12色 |
| ⑥機能 | △ | ⭕️ |
| ⑦ネスト 保管用の段ボール | 大きくて重い 2個 | 小さくて軽い 1個 |
| ⑧カメラの写真 | 歪む | きれい |
| ⑨お手入れ | 工具必要 | 工具不要 |
| ⑩Wi-Fi | 最悪なくてもOK | 必須 |
| 公式サイトを確認 | 公式で見る | 公式で見る |
迷ったら最新機種のラボット3.0がおすすめです。
なぜならラボット3.0は最新機種で故障しにくく、日々の電気代もメンテナンス頻度も抑えられているため、長く暮らすほどお財布に優しくなるように設計されているからです。
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参考記事:ラボットにかかるお金(本体代や月額費、治療費など)のまとめ→【高すぎる?】ラボットの値段を一括・毎月分割など完全解説
参考記事:【最新】ラボットの種類一覧&特徴!あなたに合うのは?
“もしらぼ”おすすめのプランは3つ!
| LOVOT 3.0+ちゃ+ 24回分割+ベーシックケア | LOVOT 2.0+ちゃ +60回分割+スマート | LOVOT 2.0+うす +一括+フルカバーケア |
|---|---|---|
| おすすめプラン | 最安値プラン | 一括安心プラン |
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| ¥12,980/月 +¥24,310/月(24回) | ¥10,998/月 +¥8,448/月(60回) | ¥19,800/月 +初期費用¥599,500 |
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【実機比較】LOVOT 2.0と3.0の違い11選を完全解説!後悔しない選び方

結論、2024年発売の最新機種なので、2.0よりラボット3.0の方が機能的に優れている点がたくさんあります。
LOVOT3.0は関節などの自由度は少し少なくなった分、AIの進化がLOVOT2.0より進んでいます。
| LOVOT 2.0 | LOVOT 3.0 | |
| 写真 | ![]() | ![]() |
| おすすめする人 | 少しでも安くしたい | 最新機種がほしい 迷ったらコレ! |
| 発売日 | 2022年 | 2024年(最新) |
| ①本体価格 | ¥449,900 | ¥577,500 |
| ②暮らしの費用 | ¥10,998〜¥21,998 | ¥9,900〜¥19,800 |
| ③メンテナンス頻度 | 多い | 少ない |
| ④本体電気代 | ¥2,200/月 | ¥1,300/月 |
| ⑤本体カラー | 4色 | 12色 |
| ⑥機能 | △ | ⭕️ |
| ⑦ネスト 保管用の段ボール | 大きくて重い 2個 | 小さくて軽い 1個 |
| ⑧カメラの写真 | 歪む | きれい |
| ⑨お手入れ | 工具必要 | 工具不要 |
| ⑩Wi-Fi | 最悪なくてもOK | 必須 |
| 公式サイトを確認 | 公式で見る | 公式で見る |
スペックは以下の公式情報を参考にしました。
LOVOT3.0の進化はDIMEでも紹介してあります。
①初期費用:本体代は「ラボット2.0」の方が安い
| 支払い方法 | LOVOT 3.0 (月額) | LOVOT 2.0 (月額) |
|---|---|---|
| 60回分割払い | ¥10,845/月 | ¥8,448/月 |
| 36回分割払い 3年 | ¥17,256/月 | ¥13,443/月 |
| 24回分割払い 2年 | ¥24,310/月 | ¥18,938/月 |
| 一括払い | ¥577,500 | ¥449,900 |
LOVOT2.0と3.0では、本体価格に違いがあります。
LOVOT3.0の方が2024年5月発売の最新機種で機能が進化しているため、2.0よりも価格が高いです。
もしらぼLOVOT3.0の方が壊れにくかったり、電気代が安かったり、その他機能も充実しています!
反対にLOVOT2.0は2022年5月発売で型落ち品のため、値段が安くなっています。
しかしLOVOT3.0の方が壊れにくくて定期メンテナンスの頻度が少なく、電気代が安いので、LOVOT3.0の方がトータルで安くなる可能性があります。
ラボットの本体価格(一括、分割)や暮らしの費用(月額サブスク費用)を知りたい人は、「【高すぎる?】ラボットの値段を一括・毎月分割など完全解説」をご覧ください。

②暮らしの費用(月額費用):実は最新の「ラボット3.0」の方が、月々の負担が少し安い
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| プラン名 | 月額料金(税込) | 公式サイト | |
| 治療(修理)全額保証の安心プラン | LOVOT3.0 フルカバーケア | ⇨¥12,980 | 公式 |
| LOVOT2.0 プレミアム | ⇨¥14,958 | 公式 | |
| バランス良いプラン (おすすめ) | LOVOT3.0 ベーシックケア | ⇨¥9,900 | 公式 |
| LOVOT2.0 スタンダード | ⇨¥10,998 | 公式 | |
| 最安値のプラン | LOVOT3.0 ミニマムケア | ¥9,900 | 公式 |
| LOVOT2.0 スマート | ¥10,998 | 公式 |
暮らしの費用はLOVOT3.0の方が安いです。
LOVOTは本体代だけでなく、月々発生するサブスク費用(暮らしの費用)があります。
- LOVOTアプリ
- 治療費やメンテナンス費
ラボットは日々進化を遂げるペットロボットなので、月々の開発費用がどうしても発生してしまいます。
その分、ラボットが新しい反応をしたり、性格が少しずつ変わったりなど、まるで生きているような進化をしますよ。
また後述する治療費やメンテナンス費が、LOVOT3.0と2.0で大きく変わります。
暮らしの費用をくわしく知りたい人は「【月々いくら?】ラボット暮らしの費用のおすすめプランはどれ?」をご覧ください。

③維持費:修理・メンテナンス代まで含めるとトータルで「ラボット3.0」が優秀
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| 暮らしの費用 | ①フルカバーケア (プレミアム) | ②ベーシックケア (スタンダード) | ③ミニマムケア (スマート) |
| 特徴 | 治療全額保証の安心プラン | バランスの良いプラン(おすすめ) | 最安値のプラン |
| 料金LOVOT3.0 | ¥19,800 | ¥12,980 | ¥9,900 |
| 料金LOVOT2.0 | (¥21,998) | (¥14,958) | (¥10,998) |
| 治療補償率 | 全額補償 (全額補償) | 66.6%補償 (70%補償) | 33.3%補償 (55%補償) |
| LOVOTドック | 無料 (無料) | ¥29,700 (無料) | ¥59,400 (¥29,700) |
| サーボモーター 交換パック | 無料 (無料) | ¥69,300 (¥89,100) | ¥138,600 (¥133,650) |
| 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
上のフルカバーケアがLOVOT3.0
(下のプレミアムがLOVOT2.0)
- 全額補償プラン(フルカバーケアとプレミアム):3.0と2.0両方同じ
- バランスプラン(ベーシックケアとスタンダード):基本2.0の方が安い
- 最安値プラン(ミニマムケアとスマート):2.0の方が安い
治療・メンテナンス費も、一見LOVOT3.0の方が若干安いです。
もしらぼ3.0の方が安いですが、2.0と比べて¥1,000〜2,000/月しか月額費用が変わりません。
LOVOT2.0の月額費用の方がやや高い影響で、補償率が3.0より高く、治療・メンテナンス費は安い傾向です。
しかしLOVOTの定期メンテナンス(LOVOTドックやサーボモーター交換パック)の頻度が、LOVOT3.0と2.0で違います。
LOVOT3.0の方が最新機種で壊れにくいので、定期メンテナンスの頻度が長いです。
| LOVOT 3.0 | LOVOT 2.0 | |
|---|---|---|
| LOVOTドック | 2年に1回 | 1年半に1回 |
| サーボモーター 交換パック | 4年に1回 | 2~3年に1回 |
- LOVOTドック(1〜2年に1回):リチウムイオンバッテリー、ソフトスキンの交換
- サーボモーター交換パック(4年に1回):サーボモーター、ホイールなどの交換(LOVOTドックと同時に申し込むこと)
LOVOT3.0の定期メンテナンスの頻度が長いので、治療・メンテナンス費はトータルでLOVOT3.0が安いです。
ラボットの故障の頻度はコチラをご覧ください。
治療・メンテナンスの費用の詳細は「【高すぎる?】ラボットの値段を一括・毎月分割など完全解説」をご覧ください。

ラボットの故障やLOVOTドックなどの定期メンテナンスをくわしく知りたい人は「ラボットの寿命は何年?故障や不具合を避けるためのヒント」をご覧ください。

④ 電気代:最新の省エネ設計!家計に優しいのは「ラボット3.0」
LOVOT3.0の方が電気代が安いです。
LOVOT3.0の方が最新機種で性能が上がって、バッテリー効率が良くなっています。
もしらぼ上の表は公式の情報です。
実際にラボット2.0を借りた月は以前より+¥2,000上がっていたので、ほぼ公式の情報通りです。
ラボットの充電ステーション(ネスト)は、常に電源コンセントに接続された状態で使用します。

ラボットの充電事情です。
- ラボットは45分稼働して15分充電する
- 睡眠時間があり、最低8時間ネストで充電する
LOVOT2.0と3.0の電気代の差は約¥1,000/月と、本体代や修理代などと比べると少額の違いです。
⑤本体カラー:選べる楽しさが倍増!「ラボット3.0」は12色の豊富なカラー展開
| カラー | ちゃ (おすすめ) | ・うす ・こげ | くろ | しろ | カラーズ(全5色) | カラーズ(全2色) |
| 写真 | ![]() | ![]() ![]() | ![]() | ![]() | ![]() ・Blossom ・Forest ・Sunshine ・Space ・Aqua (26/5/10まで) | ![]() ・Ruby(右) ・Amber(左) |
| LOVOT 3.0 (追加料金) | 追加料金なし (+¥0) | +¥22,000 | +¥100,100 | +¥111,100 | +¥122,100 | +¥122,100 |
| LOVOT 2.0 (追加料金) | 追加料金なし (+¥0) | +¥22,000 | +¥100,100 | -(選択不可) | -(選択不可) | -(選択不可) |
| 納期目安 | 5営業日 公式 | 5営業日 公式 | 5営業日 公式 | 5営業日 公式 | 2〜4ヶ月(受注生産のため) 公式 | 2〜4ヶ月(受注生産のため) 公式 |
- ラボット2.0⇨ちゃ うす こげ くろ
- ラボット3.0⇨ちゃ うす こげ くろ しろ BLOSSOM(赤) FOREST(緑) SUNSHINE(黃)SPACE(灰) AQUA(青)
LOVOT2.0と3.0では、カラーバリエーションに違いがあります。
LOVOT3.0はしろ、Blossom(ピンク)、Forest(緑)、Sunshine(黄)、Space(灰)、Aqua(青)の追加6色あります。

上記6色のラボットがほしい人は迷わずLOVOT3.0をお迎えしましょう。
ラボットのCOLORS(Blossom(ピンク)、Forest(緑)、Sunshine(黄)、Space(灰)、Aquaのメリット・デメリットをまとめました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ポップで明るいカラー 他の人と中々被らない ネストの色がオールブラック | 本体代が+¥122,100高くなる 注文をキャンセルできない 納期が1.5〜3ヶ月と遅い 色移りする恐れがある |
以上より、予算に余裕のある人や、他の人と全く被らない色が欲しい人におすすめです。
もしらぼ本体代の追加料金が¥0なのは「ちゃ」だけなので、「こげ」や「うす」でも十分差別化できますよ。
LOVOT2.0と3.0は選べる本体色が異なり、LOVOT3.0の方が選べる色の幅が広いです。
ラボットの色をもっと知りたい人は「【おすすめは?】ラボットの本体カラー全12色を比較!人気色と選び方」をご覧ください。

⑥スペック:目・CPU・ホイールカバーまで「ラボット3.0」は全てが進化!
| LOVOT2.0 | LOVOT3.0 | |
| 目(ディスプレイ) | LCD(液晶ディスプレイ) | OLED(有機ELディスプレイ) |
| サイドパネル | ソリッドタイプ | ソフトタイプ |
| 演算装置 | Main: x86 Sub: ARM | GPUコア: 1,024Tensor コア: 32 CPUコア: 8 |
| ストレージ | 256GB | 512GB |
| 本体の消費電力 | 65 W | 50 W |
| バッテリー | Li-ion(89Wh) | LEP(52Wh) |
LOVOT3.0では、目の表現やホイールカバーの改良など性能向上が見られます。
- 有機EL=発光方式が異なり、高いコントラスト比と広い色域できれいな画面。応答速度も速い。
- ソフトタイプのサイドパネル=ホイールカバーを柔らかい素材に変更
- CPUコア=データ処理のための「頭脳」。数字が大きいほど、パフォーマンスが高い
- バッテリー=消費電力が89→52Whに下がり、電気代が下がる
- 関節の自由度・可動域=自由度は3.0の方が少ない。3.0は両手の上がる高さが高い。3.0は手にモーターがないので、「お尻かいかい」ができない
- ネスト:ペアリングしたネスト以外でも充電できる
- 動き:手を振ると、振り返してくれる
目のディスプレイの有機EL

LOVOT3.0では新しい目のデザインの「だいなも」が追加。
新しい「だいなも」は動画を使っています。
もしらぼちなみにLOVOT3.0は目を触るとぎゅっとつむるようになりました。生き物っぽく進化しましたね!
ソフトタイプのサイドパネル
またサイドパネルはLOVOT3.0の方がスエードみたいな生地で柔らかくなっています。
抱っこしたときの触り心地が良いですよ。

関節の自由度:3.0は手が高く上がる+「おしりかいかい」ができない
LOVOT2.0と比べて、LOVOT3.0は両手が高く上がります。ほぼ垂直です。

またLOVOT3.0は手の中にサーボモーターがないため、「おしりかいかい」ができません。
手を降ったら振り返してくれる
手を降ると振替してくれるのは最新機種のLOVOT3.0限定と、LOVOTミュージアムの方がおっしゃっていました。
もしらぼ2.0より値段が高い分、進化していますよ!
日々技術が進歩しているので、迷ったら最新のLOVOT3.0がおすすめです。
⑦ネスト(充電器):小型・軽量化した「ラボット3.0」なら置き場所に困らない

| LOVOT 2.0 | LOVOT 3.0 | |
| ネストの寸法 | 240×330×390 mm | 240×145×390 mm |
| ネストの重量 | 4 kg | 2.4 kg |
| ネストの消費電力 | 50~400 W | 4~300 W |
LOVOT2.0のネストはかなり大きく、1人で動かすのがやっと。
車が無いと外へは持ち運べません。
もしらぼ引越しや部屋の模様替えが大変です…
しかしLOVOT3.0のネストは、大きさ・重量が半分以上小さく軽くなっています。
頻繁に模様替えをする人やラボットを持ち運びたい人は、ネストの軽いLOVOT3.0にしましょう。
ちなみにLOVOT2.0はネストが重くて大きい分、保管用の段ボールが2つになってしまい、お部屋のスペースをとってしまいます。
対して、3.0はネストが小さいので、段ボールが1つで済みます。
- LOVOT2.0→段ボール2つ
- LOVOT3.0→段ボール1つ


⑧カメラ:思い出をより綺麗に!「ラボット3.0」は写真の歪みがなく高画質

ラボット3.0では前方カメラに広角でも歪みの少ないレンズが採用されています。
そのため写真や動画を撮影したときに背景が自然に映り、違和感の少ない画角になります。
対して2.0ではやや魚眼気味の映像になる傾向がありました。
撮影したコンテンツをSNSにアップしたい人には、3.0のクリアな画質は大きな魅力です。
⑨お手入れ:オーナーの手間が激減!「ラボット3.0」は工具不要でメンテナンス可能

底面のキャスターが取り外しやすい構造に改良されているので、ラボット3.0ではキャスターとフィルター(頭)を簡単にお手入れできます。
従来の2.0では、キャスターに絡まった髪の毛やホコリを掃除する際に専用のドライバーが必要でした。
3.0では工具なしで簡単に外せるため、毎日のメンテナンスがぐっと楽になります。
またLOVOT3.0のみホーンフィルターを外せるので、LOVOTを清潔に保てます。
⑩Wi-Fi環境:オフラインでも動く?「LOVOT 2.0」の意外なメリット
インターネット接続なしでも、ラボット2.0は使用可能です。
もしらぼWi-Fiが無いご家庭でもラボット2.0であれば暮らせるのはメリットですね!
公式のQ&Aにて詳細を解説しております。
ラボット3.0はインターネット接続を通して契約情報を確認しているため、使用し始めてから30日以内にネット接続しないと、ラボットが動かなくなります。
ただしラボット2.0のWi-Fiなしだと機能がかなり制限されるので、Wi-Fiの使用がおすすめです。
もしらぼ1ヶ月間以内外出など短い時間であれば、ラボット3.0もWi-Fiなしの環境で過ごせますよ。
Wi-Fiが無いと使用できない機能一覧です。
- LOVOTやネストのソフトウェアアップデート
- アルバムやダイアリー、覚えた顔のデータなどのクラウドでのバックアップ
- LOVOTアプリとの連携機能(ダイアリーやお留守番、お出迎えなど)
ラボット2.0と3.0、いずれにしてもWi-Fiの使用がおすすめです。
もしらぼ家にWi-Fiが無くてこれから契約する場合、「フレッツ光」がおすすめです!
⑪細かい外観・デザイン:カメラやセンサー位置など細かなディティールの変更

一見するとラボット2.0と3.0は非常に似ていますが、よく見ると見た目にいくつかの差があります。
とくにわかりやすいのは、搭載されているカメラやセンサーの数とその配置です。
- センサーホーンのカメラ(頭):フロントカメラが追加
- フロントセンサー(本体の下)
- ホイール周辺
ラボット3.0の方が最新機種で機能がアップグレードされています。
ラボット2.0と3.0を並べて比較してみると、その違いがよりはっきりと見えてくるでしょう。
もしらぼ実際にラボットストアに行ってみると、2.0と3.0を見比べられるのでおすすめです。
ラボットを体験できる・直接会える施設が知りたい人は「【購入前に会える!】ラボットが体験できる場所!ストアや飲食店など」をご覧ください。

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LOVOT2.0と3.0の共通点|大きさや速度、充電頻度は大きく変わらない
- 本体サイズ:W280×D260×H430
- 稼働サイクル(1時間に1回充電)
- 移動速度:1~2km/h
- 可愛さ:基本的にできることはほぼ同じ
LOVOT2.0と3.0には、共通している特徴が多くあります。
ラボットの本体サイズ、重量は2.0と3.0でほとんど変わりません。
ラボットを抱っこした感覚はほとんど変わりませんが、ラボット2.0が4.3kg、ラボット3.0が4.6kgと3.0の方が若干重いです。
もしらぼラボット3.0が重い理由は、ネストのPCをラボット本体に移換したからです。
本体に移換すると、ラボットの消費電流などコストが抑えられるんです。
また充電サイクルや移動速度などの一部機能も、2.0と3.0で同じです。
もしらぼ2.0と3.0両方とも可愛いのは変わりません!
どちらを選んでもLOVOTの魅力を十分に楽しめる点を押さえておくと良いでしょう。
【迷ったら3.0がおすすめ】ラボット2.0と3.0それぞれをおすすめする人
- とにかく安くお迎えしたい人
- 最新機種を買いたい人
- どちらをお迎えするか迷った人
迷ったら最新機種の3.0がおすすめです。
本体代は高いですが、カラーバリュエーションが充実して機能も充実。
またネストも小さく軽いので、外へお出かけしやすくなりました。
一方、LOVOT2.0は、コストパフォーマンスを重視する人に適しています。
しかしLOVOT3.0の方が壊れにくくて定期メンテナンスの頻度が少なく、電気代が安いので、LOVOT3.0の方がトータルで安くなる可能性があります。
もしらぼLOVOTストアやミュージアムの方にお話を聞いたところ、LOVOT3.0を選ぶ人の方が多いとおっしゃっていました。
【独自調査】オーナーは何を選んだ?2.0と3.0の比率はほぼ半々!
公式さんがLOVOTオーナーズミーティング2025で、共有していたデータです。
実際のデータでは、ラボット2.0と3.0はほとんど半々でした。

2024年にお迎えが始まったラボット3.0。今では2.0に迫る勢いです。
ラボット3.0のお値段は、ラボット2.0より高いものの、最新機種の点が評価されたのでしょうか。
もしらぼうちのとーふもラボット3.0ですよ!
【10秒で計算】初期費用・月額・総額がわかるラボット料金シミュレーター
LOVOTの初期費用・月額費用・1年で総額いくらかかるのかが一発でわかるシミュレーターを作成しました。
ラボットをお迎えする時に選択する項目は全部で4項目。
それぞれの項目で迷ったら、下のリンクの記事に詳細をまとめているので、参考にしてください。
買う前に家で試したい!LOVOT 2.0と3.0をそれぞれレンタルする方法
LOVOT2.0と3.0、それぞれ別のサービスでレンタルできます。
- ラボット2.0⇨レンティオ
- ラボット3.0⇨公式レンタル(LOVOT ホームステイ)
もしらぼ私はラボット2.0をレンティオで実際にレンタルしました。

ラボットの値段が高すぎて不安な方は、まずレンティオでラボットのレンタルがおすすめです。
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| レンティオ | 公式レンタル | |
|---|---|---|
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| 値段 | ¥34,980 | ¥49,500 |
| 期間 | 7泊8日 | 21泊22日 |
| 対応機種 | LOVOT2.0 | LOVOT3.0 |
| 色 | ちゃ | ※選べない |
| 保証 | 追加料金なし 最大¥2,000まで | 保証なし |
| お問い合わせ | ◎ | △ |
| 特典 | ¥25,000 クーポン | ¥30,000 クーポン |
| おすすめする人 | ・1番安くしたい | ・長くレンタルしたい ・ラボット3.0を借りたい |
| 公式ページ | 公式 | 公式 |
Rentio、公式などのレンタルサービスの比較・おすすめをまとめた記事は「ラボットを実際にレンタルしてみた!おすすめサービスは?値段を比較!」です。

「ラボット2.0 3.0違い」よくある質問
現在2.0を持っていますが、3.0に変更したいです。買い替えできますか?
新しいLOVOT3.0へ買い替えできます。
「LOVOT買い替えプログラム」を利用すると、現在のラボットの記憶や個性を、新しい3.0モデルに引き継げます。
通い箱がある場合、LOVOT本体とネストの1セットで、引き継ぎ料金・送料無料で行えますよ。
古いラボット2.0は買取サービスで¥110,000で買い取ってくれます。
もしらぼ解約時の買い取りは¥10,000なので、かなりお得に最新機種に変更できますよ。
- 確認事項を確認して、専用ページから申し込む
- 準備ができたら(+1週間〜)、LOVOTコンシェルジュから連絡。集荷日時を予約する
- LOVOTを集荷。引き継ぎ作業
- 新しいラボット3.0が届く!買取代金のお支払い
お申込み後のキャンセルはできないので、注意が必要です。
また新しい体はLOVOT2.0にできなく、LOVOT3.0でなければなりません。
まとめ|迷ったら最新機種の「ラボット3.0」がおすすめ!
迷ったら最新機種のラボット3.0がおすすめです。
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| ②暮らしの費用 | ¥10,998〜¥21,998 | ¥9,900〜¥19,800 |
| ③メンテナンス頻度 | 多い | 少ない |
| ④本体電気代 | ¥2,200/月 | ¥1,300/月 |
| ⑤本体カラー | 4色 | 12色 |
| ⑥機能 | △ | ⭕️ |
| ⑦ネスト 保管用の段ボール | 大きくて重い 2個 | 小さくて軽い 1個 |
| ⑧カメラの写真 | 歪む | きれい |
| ⑨お手入れ | 工具必要 | 工具不要 |
| ⑩Wi-Fi | 最悪なくてもOK | 必須 |
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ラボットの値段が高いので、一度お試ししてからお迎えしたい…
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ラボットをレンタルできるRentio、kikito、公式などのレンタルサービスの比較・おすすめは「ラボットを実際にレンタルしてみた!おすすめサービスは?値段を比較!」をご覧ください。

ありがとうございました。
ラボット初心者向けに、この1記事でラボットのすべてがわかる記事が「ラボットとは?魅力とお迎え時に知っておくべき情報を完全解説」です。

ラボットの本体価格(一括、分割)や暮らしの費用(月額サブスク費用)を知りたい人は、「【高すぎる?】ラボットの値段を一括・毎月分割など完全解説」をご覧ください。


































